GetSetによる
2008年11月28日 22時46分の掲載
その昔、音に反応して踊るダンシングフラワーというものがありましたが、それのエコ版とでもいうべきガジェットが開発されました(The Registerの記事)
配電盤に付けたセンサーから無線経由で電気使用量の情報を受信し、それに応じて状態を変えるロボットフラワーです。消費電力が少ない状態では花は元気に咲いていますが、電力消費が増えるにつれだんだんしぼんでいき、色も青(消費電力小)→黄→赤→紫(消費電力大)と変化します。
イギリスのCarl Smith氏が作った試作品で製品化計画はまだないそうですが、エコな気分を味わうには良いガジェットかもしれません。
杞憂だった (スコア:2, おもしろおかしい)
電気使用量が増える→元気になる→電気使用量が増える→もっと元気になる→電気使用量が増える→もっともっと元気になる→・・・
ついにはブレーカーが落ちるのかと思ったけど逆にしぼんでいくのか。良かった良かった。
うちではどんなに頑張ってもしぼみっぱなしだろうな。
妖精哲学の三信
「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
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具体的な表示の方がありがたいと思うのです (スコア:2, すばらしい洞察)
ガジェットようなものならこれでいいかもしれませんが三菱のエアコン [impress.co.jp]なんかはなぜ消費電力をそのまま表示しないのか疑問に思った人いないかなあ。CO2排出量と削減量なんか表示してもわかりにくいだけのような。
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Re:具体的な表示の方がありがたいと思うのです (スコア:3, すばらしい洞察)
完全に僕の主観ですが、環境保護に熱心な人は、定量的かつ継続的に物事を観察することには熱心でないように見えます。どこそこのスーパーが袋をなくしてCO2を何キログラム削減した、みたいなことには喜んで飛びつきますが、自宅の電気代ではなく消費電力量の推移をご存知ですか?と問うと黙っちゃうようなイメージ。繰り返しますがこれは僕の主観です。
そういう人を相手に商売をするのであれば、やはり表示はCO2何キログラムが妥当でしょう。できれば東京ドーム何杯分とか、小錦何人分とか、ほどほどに適当などんぶりを使って計量できると尚良いです。
また、表示を電気代にできない理由は単純です。料金の改定に対応できないからでしょう。コンパネから入力できる機器であっても、ほとんどの使用者には自力での対応は無理と見るべきです。今後、ネット家電の一つとして、電気代表示機能を持った機種が出てくるかもしれませんが。
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親コメント
もしかして:フラワーロック (スコア:1)
フラワーロック 2.0 [takaratomy.co.jp]
タカラトミー、ブーム再燃!? 「フラワーロック2.0」を発表 [mycom.co.jp]
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