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hayakawaによる 2009年01月20日 14時13分の掲載
こういったガジェットが増えるのは大歓迎部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

無線LAN機能を備え、ポッドキャストやインターネットラジオの再生、RSSフィードの読み上げといった機能を備えるウサギ型ネットワーク端末「nabaztag」(ナバズタグ)が今月下旬に発売される(ITmediaの記事)。

各種文章の読み上げについては日本語を含む16カ国語に対応。また、音声コマンドによる操作も行えるが、こちらは日本語には非対応(英語やフランス語など6カ国語に対応)とのこと。たとえばEメールを受信を内蔵ライトや耳の動きで知らせたり、ボイスメールの送受信、内蔵RFIDリーダとの連携といった利用法ができるとのこと。また、提供されるAPIを利用してユーザーが独自のアプリケーションを作成することもできるそうだ。価格は公式ページによると税込み24,800円。

タレコミ子このようなネットワーク対応ガジェットには惹かれるものの、お値段を見るとちょっと敬遠してしまいます。

公式サイトによると、「2009年には日本語に完全対応する予定です。 」とのことです。また、IT Mediaの記事中には、「RFIDを内蔵したミニうさぎ「Nanoztag」(ナノズタグ)」という商品(別売)もあるそうです。

同記事によると、nabaztagとNanoztagの使用例として、「子どもにNanoztagを持たせておき、帰宅時にnabaztagの鼻先で“ニオイをかがせる”。するとnabaztagが親の携帯電話にメールを送信。」という使い方が紹介されています。このような機能が必要な小さなお子様のいるご家庭などでは便利かもしれません。

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