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otkによる 2009年03月01日 7時28分の掲載
エンジニアはみんなコーヒー・ドリブン?部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

mixiのエンジニアによるブログ、「mixi Engineers’ Blog」の2月27日付エントリによると、同社のエンジニアがオンライン・コーヒーメーカー「萌香(もか)」を開発したそうだ。ミクシィ開発部内で実際に運用されており、稼働状況はIRC経由で社内に配信されているほか、Twitter経由で外部からでも確認することが可能だ。

オンライン・コーヒーメーカーといえば、かつてのケンブリッジ大学のコーヒーポットHTCPCP(RFC2324)が有名だ。今回は、それらの先行事例が抱える問題点を踏まえたうえで、IRCやTwitterによる通知、そしてコーヒーメーカーの「キャラクター化」といった現代的な仕様や実装手法を用いて、Web2.0時代のコーヒーメーカーを完成させている。

驚いたのは、電子工作を行って市販のコーヒーメーカーをハードウェア・ハックしている点や、キャラクター化に際して細かい設定やイラスト化、壁紙までもが作られている点。開発者の並々ならに情熱と本気をうかがい知ることができる。

コーヒーメーカーのパイロットランプを光センサーで監視し、その挙動に基づいて稼働状況を判断してメッセージを送信する仕組みのようだ。今回はIRC/Twitterだが、次はどんな技術がコーヒーメーカーに実装されると楽しいだろうか?

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