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hylomによる 2009年04月01日 11時53分の掲載
ペットボトルも手軽な燃料に、部門より。

haruno_dempa 曰く、

東京ガス大阪ガスは、共同で、 ガスで発電と給湯・暖房を同時に行う「エコウィル」に
ペットボトルなどのプラスチックごみを燃料として併用するタイプを開発した。

このことによりガスの消費量を削減でき、また、ガスと同時に燃やすことで燃焼温度を安定させることができるため、排気もクリーンな状態を保てるそうだ。ただし、投入できるプラスチックは現在のところ、ペットボトル・発泡スチロールなどに
種類が限られ、塩化ビニルはダイオキシンの発生源となるので投入禁止、また、クリーンな燃焼を保つため、水で洗ってから投入してほしい、とのこと。

この装置が普及すれば、道端に捨てられているペットボトルなども家庭用の燃料となるため、ごみのポイ捨てが減り、また、ゴミ箱からペットボトルを漁ろうとする人も現れるのではないか?との説も一部で囁かれている。

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