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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年05月20日 11時00分の掲載
さらば DVStorm-RT 部門より。

gonzo 曰く、

トムソン・カノープス社が MTVX2004 などの旧製品のサポートを打ち切りました (公式サイトのサポート&サービスのページより)。

過去には SPECTRA 8400 など SPECTRA シリーズに代表される高性能ビデオボード、MTV 1200FX などの MTV シリーズに代表される高画質チューナー/キャプチャ製品など、心くすぐられる製品が多かったイメージがあります。いずれも高価だったため当時学生だった私は買うことが出来ず悔しい思いをしたものです (これらの思いからか、なぜだか Firebird R7+ を買ってしまったのも良い思い出) 。

時代の流れではありますが、偉大な製品達がまた一つ過去の物になってしまいました。

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  • nmaeda (5111) : 2009年05月20日 11時53分 (#1569202)

    揚げ足取りで申し訳ない。「心すくぐられる製品」って、「心くすぐられる製品」かな。
    それでも一般的には「~心をくすぐられる製品」が多いとは思うけど。遊び心、子供心、女心/男心とか。

  • Anonymous Coward : 2009年05月20日 13時17分 (#1569272)

    MTV2000Plusを未だにサブPCに指したままにしてあるな。
    これがメインPCだった頃にはお世話になったけどVista非対応になったことで役割を終えたけど
    あの当時の製品では確かに飛び抜けた性能を誇っていたと思う。
    視聴/再生ソフトも使いやすかった。
    ただし、付属の編集ソフトは一芸機能(CMなどの不要部分のカットソフトなど)のソフトが数個付いてくるだけで他の事は別のソフトを
    買って使えって感じでした。

    そういえば、カノープスのビデオカードはリファレンス設計ではなくて独自設計だったから性能はいいけど
    値段が一回り高くなるからカノープス製カードの値段が他社の一つ上位のグラフィックチップを搭載した製品と値段が同じくらいって事が
    あったな。
    それでチップそのものの性能を重視するのかカノープスの独自設計での性能を重視するのか悩んだな。

    今のカノープスの製品はプロ向けの高額製品ばかりでものすごく遠くにいった感じのメーカですね。

  • 私はSSH Type-B [thomson-canopus.jp]には随分お世話になりました。
    最後はSpectra WX25 [thomson-canopus.jp](GeForce4 Ti4600)につけて随分長いこと使っていました。

    今では、DVI-Dが当たり前の時代ですので画面がくっきりするのは当たり前でしょうが、
    CRTとPC間をBNCケーブルで繋ぐと、同じアナログ出力でもD-SUB15pinと違い、
    文字の滲みが無く、高解像度でも大変見やすかったです。

    そういえば、DV RAPTOR [thomsoncanopus.net]とかも持ってました。
    タレコミ主のFirebird R7+も二つ持っていて未だに760MPXマザーで現役です。

    Thomsonが買収した時点でいつかはこうなるだろうとは分かっていましたが、
    随分お世話になっていたので今となっては残念ですね。

    • PowerWindow805iをI-Oデータの拡張ボックスに挿してEPSONのPC-486noteASに接続していたのは震災の前だったっけ。

      なぜか部屋にナナオのモニターがあったので、解像度を限界(1600*1200、ってそろそろ古ぼけてきた今使ってる液晶モニタの解像度やがな)まで上げてみるとD-subアナログの限界がよく分かったものです。そのnoteASでは最後はWindows95を動かしてましたが、もう何年も電源を入れてません。しょっぱいような「青春の想い出」のせいで捨てられないがらくた一式の中に入ってます、PW805i。

    • それはD-SUB15←→BNCの話ですよね?
      良質のシールドがされたBNC←→BNC間の接続では
      隣のケーブルとの電磁誘導によるノイズを受けづらいという特徴があるはずで、
      D-SUBが片側についてしまうとどうしても、D-SUB部分でノイズを拾ってしまうと思います。

      また、当時、パソコンショップで販売されてるD-SUB15←→BNCケーブルを見たことありますが
      シールド処理がされていないように記憶しています。
      それではノイズを拾ってしまい、良い画質は得られないと思います。

      私はカナレ電気 [canare.co.jp]製のケーブルとコネクタを、
      個人で作るのは不安があったので、ケーブル作成してくれる業者に特注しました。
      1600x1200の文字の滲みは明らかに違っていました。
      プラセボなどではありませんでしたよ。

      あと、確かにBNC端子付きのモニターは当時普通にありましたが、
      D-SUB15とBNCは同じアナログ回路なので
      おまけ程度につけていて、ノイズ処理などの回路の甘い物も多く
      恩恵を受けるためにはそれ相応の投資をしないと無理だと思います。
      (現在BNC端子のついている”液晶ディスプレイ”はプロ用の物が100万円クラスするようです)
      ナナオ、BNC入力/出力を搭載した映像製作向け22.5型ワイド液晶 | パソコン | マイコミジャーナル [mycom.co.jp]

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  • Firebird R7の金メッキ版限定記念品「金鳥R7」を何気に持っていたりします。
    ASCIIさんの懸賞で当てたやつで、コイツを使うために組み立てて以来基本的に自作はAMDになったと言う代物です。

    私のリンクを地味にたどっていくと載せてあったりします。
    ソケットAなマシンは引退したので稼動はしてませんが、Athlon XP 1500+の当時は利用していた時期があり、未だに現物が手元にあります。

  • Vistaへの対応をやめた時点でサポート終了したものだと思ってました。
    まぁ手元にある2004HFはサポートなんて気にせずアナログ停波まで頑張って貰いますよ。

  • Canopusといえば、古くはPC-9801時代のPowerWindow968とかPC/ATでのSPECTRAシリーズとかあこがれ?のビデオカードがありましたが、個人手にはアナログビデオキャプチャカードですかね。

    Power Captureシリーズはいろいろお世話になりました。その中でも一番使ったのはPower Capture Proかな…
    (最初「Power Capture PCI」で検索して「あれ?もっとでかいカードだったよな」と検索し直した(^^;))

    こいつでキャプチャして、Adobe Premiereで編集して… まだまだCPU性能が低かったので、最終ファイル形式への出力が2,3時間かかったり… 何もかもなつかしい…
  • t-qt (12190) : 2009年05月20日 23時42分 (#1569690)

    ウチもMTVXーWHFが現役です。ドライバがVista対応しないのでPCのOSを
    変えられなくなっているのですが、近々XPのサブ機を組んで移行する予定です。

    アナログ停波の日まで使うつもりです。

  • 最初の製品(敢えて秘す)

    PLUS-80ですね、わかります。

    # A/Dコンバータにはずいぶんと世話になった(コレで単位をもらった)のでID

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