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soaraによる 2009年06月27日 11時20分の掲載
ドライバーには酷な環境のような部門より。

Zaikou 曰く

東海大学がシャープ製の化合物太陽電池でオーストラリアのソーラーカーレースに参戦することが発表されました(シャープのプレスリリースこのプロジェクトを率いる木村研究室のページ)。

今回使用する化合物太陽電池の変換効率は30%、出力は1.8kW。これはおそらくトリプルジャンクション(GaAs系)太陽電池でしょう。

日本の大学で、このタイプの太陽電池を使用しているソーラーカーは、芦屋大学、大阪産業大学の車両がありますが、どちらも海外製のセルであり、日本製のトリプルジャンクションのセルを採用したソーラーカーは初めてかと思われます。

ちなみにドライバーの一人は東海大学OBのラリードライバー 篠塚健次郎氏とのこと。

海外では現在4連覇中のオランダのチームなどがありますが、頑張って欲しいものです。

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