soaraによる
2009年06月27日 11時20分の掲載
ドライバーには酷な環境のような部門より。
ドライバーには酷な環境のような部門より。
東海大学がシャープ製の化合物太陽電池でオーストラリアのソーラーカーレースに参戦することが発表されました(シャープのプレスリリース、このプロジェクトを率いる木村研究室のページ)。
今回使用する化合物太陽電池の変換効率は30%、出力は1.8kW。これはおそらくトリプルジャンクション(GaAs系)太陽電池でしょう。
日本の大学で、このタイプの太陽電池を使用しているソーラーカーは、芦屋大学、大阪産業大学の車両がありますが、どちらも海外製のセルであり、日本製のトリプルジャンクションのセルを採用したソーラーカーは初めてかと思われます。
ちなみにドライバーの一人は東海大学OBのラリードライバー 篠塚健次郎氏とのこと。
海外では現在4連覇中のオランダのチームなどがありますが、頑張って欲しいものです。
このあいだ (スコア:2, 興味深い)
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葛城工場で作ってるという? (スコア:2, 参考になる)
多分これのことでしょうか。
(元ニュース発表消滅につき紹介ブログ先) [way-nifty.com]
シャープは、従来の2層構造(アモルファスシリコンと微結晶シリコン)をアモルファスシリコン(2層)と微結晶シリコン(1層)の3層構造にすることで、セル変換効率を従来の11%から13%、モジュール変換効率を8.6%から10%に高めたトリプル型薄膜太陽電池の量産技術の開発に成功、(2007年)5月より葛城工場(奈良県)にて生産を予定しています。
あれ?
セル変換効率が13%って、何かあんまり良いように思えないのですが、どうなんでしょうか>かしこい人
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Re:葛城工場で作ってるという? (スコア:2, 参考になる)
違いますよ。
それは安価に出来る多結晶シリコン系太陽電池の改良版ですね。
シリコン系ならシリコン単結晶が最大18%台と最も効率が良いですが、高いです。
トリプルジャンクション(ガリウム砒素系)は、更に桁が違います…。
/*妥協の結晶*/
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Re:葛城工場で作ってるという? (スコア:2, 参考になる)
ちょっと古い資料ですがこのタイプですね。
シャープのプレスリリースにある通り、セル変換効率30%で、人工衛星向けに製造されているものです。
#かしこくないけど;p
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Re:葛城工場で作ってるという? (スコア:2, 参考になる)
すみません、出遅れ既出なうえにリンク打ち損じました。
このタイプ [sharp.co.jp]
#ホントかしこくないorz
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ドライバーは大丈夫か? (スコア:2)
篠塚さんって、もう還暦過ぎだし、大丈夫なんだろうか?
基本的にソーラーカーって、コックピットは狭いし、身動きできる余裕も無い訳で、
如何にプロと言っても、年輩のドライバーには相当しんどいと思うんですがね。
宣伝のために有名ドライバーを乗せるのもアリかもしれませんが、
ルマンと違って、こういうソーラーカーレースは、
大学の運動部から持久系の種目をやってる人間を連れてきた所がサクッと勝ったりする印象があります。
吟醸しか飲まない豚
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Re:ドライバーは大丈夫か? (スコア:3, 参考になる)
>このGGCのソーラーカー部門に向けて、東海大学OBで世界的なラリードライバーである篠塚建次郎氏を特別アドバイザーに迎え入れます。レースマネジメントからドライビングまでの幅広いアドバイスをを受け、GGC大会での優勝を目指します。
http://pubweb.cc.u-tokai.ac.jp/hideki/kimura-lab/solarcar/2009ggc.html [u-tokai.ac.jp]
>さらには昨年南アフリカ共和国で行われた FIA公認「South African Solar Challenge」 に引き続き、特別アドバイザーとして世界的ラリードライバーである篠塚建次郎氏を迎え、走行距離3000kmを超える過酷なラリーで私たちは世界一を目指します。
http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/lp/topics/2009/ggc/ggc_top.html [u-tokai.ac.jp]
ドライバーというのはソース不明
#でも今時の体育会系大学生よりよっぽど体力ありそうな気もする
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