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reoによる 2009年07月01日 12時00分の掲載
ああん、こんなところがこんなに大きくなっちゃtt部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

Lenovo は ThinkPad T シリーズの新モデル「T400s」で、Esc キーと Delete キーを従来よりも大きくしたそうだ (本家 /. 記事より) 。

AP 通信の記事には写真も掲載されているが、両キーはそれぞれ縦に並んだキーと合体したような形となり、縦の長さが従来のおよそ 2 倍となった。設計時には 30 名ほどの有志社員にキーストローク・トラッキング・ソフトウェアを使ってもらいキーボードの使われ方を研究したそうで、その結果 1 週間で両キーは平均 700 回ほど押下されていることが分かったとのこと。また、同社キーボードで過去に拡大されていない「非文字キー」この 2 つを残すだけだったとのことで、慎重な検討の末キーサイズ変更に踏み切ったようだ。

Lenovo のチーフデザイナーであるデイビッド・ヒル氏によると次に手を加えるとすればタイプライター時代からの遺産である「Caps Lockキー」だそうで、将来的には完全に無くす可能性もあるとのことだ。

jp106 で半角/全角キーを Esc に割り振って使っている畑の人間からすると、「先生、大きくする場所が間違ってます」みたいな印象があるのだが、どうなのコレ。

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