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hylomによる 2010年01月12日 18時28分の掲載
旧モデルも併売なので混乱しそう部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

インテルが1月8日、Core i7/i5の新モデルと、新CPU「Core i3」を発表した(発表資料)。

PC Watchの記事が詳しいが、基本アーキテクチャは従来のNehalemが踏襲され、その上で32nmプロセスの採用やGPU機能の統合などが行われている。

製品仕様によると、今回発表されたのはモバイル向けのCore i7(5モデル)、Core i5(4モデル)、Core i3(2モデル)およびデスクトップ向けのCore i5(4モデル)とCore i3(2モデル)。今回発表されたすべてのCPUでGPUが統合されている一方、コア数は2コアに押さえられている。また、組み込み向けのCore i7/i5/i3およびXeonも発表されている。

GPU部分の性能がどの程度なのかが気になるところだが、従来のG45/GM45チップセットに内蔵されていたGPUよりは高性能ということのようだ。

ソケットは従来のCore i7/i5と同様LGA 1156を採用しているそうだが、ITmediaの記事によるとH57/H55/Q57チップセット搭載のマザーボードでしか内蔵グラフィック機能は利用できないとのこと。

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