yooseeによる
2007年02月24日 14時24分の掲載
LEDが代わりになるのはいつだろう部門より。
LEDが代わりになるのはいつだろう部門より。
Mooolyeee 曰く、
U.S. FrontLine Newsの記事、および朝日新聞の記事によると、T.エジソンの研究拠点、ニュージャージー州の州施設において、白熱電球から、エネルギー消費の少ない蛍光灯への切り替えを義務付ける法案が提出されたとのこと。
イギリスのJ.W.スワンが1878年に、T.エジソンが翌1879年に発明したとされる白熱電球は、100年以上に渡って世界の夜を照らし続けてきた。その後蛍光灯などの、高効率放電管による照明が普及しつつも、暖かい色調の白熱電球を未だ好む人は多い。 カリフォルニア州では2012年までに白熱電球の販売を禁止する法案が議会に提案されているそうで、 法案提出のレベルとはいえ、随分思い切った施策に及ぶものだとタレコミ人の私は思う。
トイレの照明など、短時間の照明には未だ白熱電球に優位性があり、LED照明の普及を待たなければならないだろうなぁ、と思っていたのだが、白熱電球の活躍期間は、あとどのくらいなのだろうか。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
1get (スコア:5, おもしろおかしい)
\ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \
('A`)
ノヽノヽ
くく
この表現が通じなくなる日もそう遠くない、ということですかね。
けち~
Re:1get (スコア:3, おもしろおかしい)
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白熱 (スコア:3, おもしろおかしい)
ここは互いに冷静な議論が望まれます。
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一文字替えるだけ (スコア:3, すばらしい洞察)
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次世代照明の本命はまだ混沌 (スコア:5, 参考になる)
- E17口金の蛍光灯はあります。
ただ、やはり白熱電球やミニクリプトン球と全く同サイズ・同型ではない
ので、取り付けには確認が必要です。ウチは問題ないのでミニクリプトン球
とっぱらって使用中。
- 発光スペクトルを改善した蛍光灯は既にあります。
用途が間接照明であれば普通の電球色の蛍光灯で十分だと思いますが、
必要であれば、演色性を高めたタイプの蛍光灯も出ています。
明るいナショナル [national.jp]
光る光る東芝 [tlt.co.jp]
太陽光にかなり近く、非常に高価なものもありますが、普通の値段で
買えるもの(おそらく演色性は多少落ちる)ものもあり、ウチでも
使っています。
# 今回ググって知ったのですが、フルスペクトルを謳う蛍光管もあるよう
# ですね。紫外線領域まで太陽光に似せているので、室内で飼う動物向け
# らしい。
- LEDタイプの電球
ありますが、まだ暗いです。が、値段はだいぶ下がってきて、使いどころは
限定されますが家庭での導入も非現実的ではなくなってきました。
積極的にやっているメーカーではこのへん [elpa.co.jp]。
大型電気量販店なら大抵置いてあるかと思います。
ナツメ球はLEDに置き換えてもまあいいだろう、と思って1年ほど前にトライ
してみましたが、やはりまだかなり暗いです。これは失敗。
- EL照明
今年度、コニカミノルタが商品化予定と聞いています。
面発光なので室内照明に適していると思っており、値段が安ければトライ
する予定です。(その後動向を全く聞かなくなったのでぽしゃったかも)
余談
- NECのホタルックは便利なのですが、明るさが安定するのが遅すぎます。
NECさん、はよなんとかしてください。
… … … …
蛍光灯については、発色について色々言われますが、本当に演色性が必要と
なるケースというのは、直接照明で食品を照らすような場合くらいで、家庭
ではそんなに多くないでしょう。(家庭以外では、美術鑑賞、商品ディスプレイ、
医療とか分析化学とか…って最近は分析はほとんど機械か)
「色をはっきり確認したいのか」「単に部屋が照らされていればいいのか」、
用途に応じて選択することが重要なのです。
電気屋事情 (スコア:4, 興味深い)
日本の電気店では棒状、円状、電球、等様々な形があるうえ、
それぞれ昼白、昼光、電球色と三色そろっています。
選ぼうと思えばメーカーも選べたり。
反して、カリフォルニアでは電気屋で蛍光灯が売っていません。
白熱灯が中心。ドラッグストア、コンビニなどでもしかり。
大型店で在庫があっても電球色(赤っぽい色)が中心、
だいたいが電球として使う20W台の物が主流です。
昼白色や昼光色を探そうとしてもどれがどれだかさっぱり。
(小さく色温度が書いて合ったりなかったり、Natural Whiteとあっても
電球色だったり・・・・)
また、人によっては蛍光灯がなんなのか知らない人もいたり。
ここは本当にあのシリコンバレーのあるカリフォルニアなんでしょうか?
こんな国の人間に蛍光灯が浸透するのでしょうかねぇ。
Re:電気屋事情 (スコア:2, 興味深い)
昔の話ですが日立のTVが少し赤みが強く調整されていたため欧米で評判が良かったと聞いたことがあります。
肌の色もいろいろ違いますが昼白色や昼光色では特に白人の表情が不健康に見えるのではないかと。
最終的には慣れの問題と思いますが。
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一方オーストラリアは (スコア:3, 興味深い)
省エネが叫ばれている中、白熱電球色の蛍光灯も普通に売ってますし、蛍光灯orLEDへの切り替えは進むんでしょうね。
高出力白熱電球は点灯中にさわるだけでも火傷しそうですし。
#白熱電球で低温火傷しそうになったこと有るけどID
アメリカの照明 (スコア:3, 参考になる)
その代わりに天井を間接照明するタイプのトーチスタンドとか普通のスタンドが部屋の隅に置いてあります。ランプはもちろん白熱灯。部屋は日本よりずっと暗いけど雰囲気があって好きでした。
そういう照明にあこがれてわざわざアメリカでトーチスタンドを買ってきたのですが、数年前には200ワットの棒状の強力なタイプだったのが買ったものは普通の60Wくらいの白熱電球を使うタイプに変わっていました。省エネで批判をあびたためだったんですね。
そういう生活を急に変えるわけないからアメリカで作らなくなっても輸入したやつを買うんではないでしょうか。というより白熱電球はすでに中国製じゃないのかな。
Re:アメリカの照明 (スコア:2, 参考になる)
どれだけ電気を使っているかさえ意識しないで過ごしている人がけっこう多いのじゃなかろうか。
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この法案をそのまま拡張して行くと、、、 (スコア:3, 興味深い)
全ての電熱器は熱源に CPU を搭載し、
余剰演算能力をグリッドに提供しなければならないとか、
光源も発光型のトランジスタを利用した CPU 作って廃光を利用すべしとか、、、
むしろ、光コンピューターとか、、、
いつかはそういう未来が来るんだろうか?
uxi
色だけなら (スコア:2, 興味深い)
問題はタイプによっては明るくなるのに時間がかかるとかですかね
最近のはどうなんだろう。
#しばらく取り替えてないので良くわからない。
LAN内LAN稼働中
Re:色だけなら (スコア:2, 参考になる)
最近のものでも、トイレに付けると、冬場は小用が終わったあたりにやっと明るくなってくる感じです。結局トイレの明かりはつけっぱなしになってしまった。
数十秒程度の使用が多い場所にはまだ向かないですね。
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Re:色だけなら (スコア:3, 参考になる)
貸家でもともと40Wの電球がついてた場所なので、いずれ引っ越すときに元とおなじ電球に戻さないといかんかなあと思って、忘れないように40W型の蛍光灯にしたのですが、明るくなるのはや60W型のほうが早いようなので、60W型にすればよかったかなあ。
ナショナルのパルックボールのスペックシート [national.jp](PDF)を見ると、明るさは40W型では点灯時20%、20秒後で約60%、60W型では点灯時40%、20秒後で70%以上になっています。これは周囲温度25℃の時ですから、冬場はさらに遅くなります。
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Re:色だけなら (スコア:3, 参考になる)
比較すると、点灯直後の明るさではなぜか松下≒三菱<<東芝<オーム電機
なんですよね。
なのでもっぱらオーム電機製を愛用中
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Re:色だけなら (スコア:2, おもしろおかしい)
うちでは汚さないようにしゃがんでするのが正解だとおもう。
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水銀 (スコア:2, 興味深い)
半永久的に使えるようにするか、回収を徹底するとかの
対策がされていますが、水銀を使わないってのは無理なんでしょうか
#LEDはガリ砒素がはいってるし、最終的にはホタルのような生物発光が解決策?
Re:水銀 (スコア:2, 参考になる)
蛍光灯以上に高効率ですし。
価格も高いですけどw
ケミカルライトの類でもかなりあかるい物がありますが、
使い捨てなので、環境負荷が大きいです。
将来的に連続使用可能な物が開発されればべつですが・・・
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LED以外販売禁止 (スコア:2, 参考になる)
これ(LED蛍光灯 [led-light.jp])ほしいなぁ。
別に全然役目終わってないしなあ (スコア:2, すばらしい洞察)
・頻繁にONOFFして短寿命となった場合の、製造コストも含めた環境負荷の優劣は?
・懐中電灯はまだまだ豆電球、と言うかこっちの分野の方がLED化に適しているんでは
トイレの明かりが問題だ (スコア:1)
今借りている部屋は、20wの小さい電球しか嵌らないソケットで、
しかも反射板の奥に斜めにソケットがついているので蛍光管への置き換えが出来ない。
最近は風呂場を電球から蛍光灯に置き換えられたので、こっちで読むようにしたが。
# 白熱電球のほうが落ち着かない俺
イタチの最初っ屁。
Re:トイレの明かりが問題だ (スコア:5, 興味深い)
あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?
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Re:トイレの明かりが問題だ (スコア:2, 興味深い)
使用している器具ですが、20Wの小さい電球しか付かないということは、ミニクリプトン球を使用しているタイプでしょうか。
そうだとすると、ミニクリプトン球は20Wから60Wまでは同サイズなので(長さ67mm×直径35mm)、とりあえず、60Wのものに交換すれば、それなりに明るくはなります。
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Re:トイレの明かりが問題だ (スコア:2, 興味深い)
60Wまで大きくしたことがあるのですが、結局明るくなっても白熱球の色なので、
蛍光灯に慣れてしまった目にはあんまり明るく感じない、というか疲れるので
結局トイレで読書は挫折。消し忘れの電力も馬鹿にならないし。
でも、風呂場の明かりを蛍光管に変えたら汚れが目立つようになり頻繁に掃除するようになったので、
トイレも同じ現象になればいいのですがw
イタチの最初っ屁。
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Re:トイレの明かりが問題だ (スコア:2, 興味深い)
現在のところ、E17ソケット用の電球型蛍光灯は、40W型のものでも100Wタイプのミニクリプトン球と同じぐらいの大きさ(松下電器産業のEFA10Eで長さ96mm×直径50mm)のものしかありません。ただ、器具によっては入るケースもあるようです(配光は変わってしまいますが)。
このところマイクロインバータの採用などにより小型化が進んでいますので、近い将来には、ミニクリプトン球と同サイズの電球型蛍光灯が実現するかも知れません。
#ミニレフも何とかして欲しい
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Re:トイレの明かりが問題だ (スコア:2, 参考になる)
>しかも反射板の奥に斜めにソケットがついているので蛍光管への置き換えが出来ない。
電球ソケット→コンセント変換アダプタとか使えませんか?
コンセントに変換して蛍光灯ユニットを接続すればなんとかなりそうに思うのですけれど。
そものもズバリのアダプタが無くとも、ホームセンター辺りで材料を買ってきて自作できると思います。
#設置用件を満たしていないのであれば申し訳ありません。
うちのトイレは電球ソケット→コンセント変換アダプタで屋内用センサーライトを付けて、勝手に点いて勝手に消える仕様にしています。おかげで消し忘れなし。
ただし大を落としている最中に切れてトイレが暗黒空間におちること多々あり。
塩バニラはツンデレの味。
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色調?短時間照明? (スコア:1, 参考になる)
白熱球の色調も選べるし、瞬時点灯で、
照明の専門家とかでないと、白熱球か蛍光灯かわからないレベルになってると思います。
物によっては、点灯後、最大の光量になるのに30秒程度かかるものもありますが。
あー、でも摺りガラスじゃない、裸電球の直接光のニュアンスは再現できませんね。
Re:色調?短時間照明? (スコア:2, 興味深い)
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Re:色調?短時間照明? (スコア:2, 興味深い)
目では白く見えても、撮影するとかなり緑がかぶってくるからです。
これは、いわゆる電球色の蛍光灯でも同様で、
どうしても蛍光灯の明かりを使う場合は、蛍光管にフィルタを巻き付けて
調整して撮影します。これがまた面倒なんだ…
後でフォトショップで色かぶりを押さえたりもしますけど、
複数光源がある時はちょっと難しいですね。
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問題は光源のスペクトルじゃなくて (スコア:5, 参考になる)
光源の色調バランスが同一に調整されていたとしても、
反射面の吸収スペクトルに偏りがあると
必ずしも同じ色調バランスの反射光が得られるとは限らないのです。
例えば黄色に知覚される光源があったとして、
一方は、本当に黄色のスペクトルのみで構成されており、
もう一方は赤+緑で構成されていたとしましょう。
この光源で赤のスペクトルのみを選択的に吸収する反射面を照らした場合、
前者は黄色、後者は緑に見えるはずです。
光源色は RGB の 3 色あればぼぼ完璧に再現できますが、
反射光は吸収スペクトルの問題になるため、
自然のままの色、つまり太陽光の下で見た色と同じ色を再現しようとすると、
太陽光と同じスペクトルバランスを持った光源が必要になります。
uxi
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E17口金は白熱球しか選択の余地が… (スコア:1, 興味深い)
電球型蛍光灯って、このサイズまで小型化が進んでいないので、
置き換えたくてもできません。LEDだと明るさが足りないですし。
Re:E17口金は白熱球しか選択の余地が… (スコア:3, 参考になる)
調べてみると、E26口金用だとレフランプタイプの電球型蛍光灯もあるんですね。
親コメント
ナントカW白熱球 (スコア:1)
ただ、購入するときに「*W電球に取り替えて使う」とありました。ところが、蛍光電球は*Wよりも消費電力が少ない(だから省エネ)。次買うとき、何を判断基準にすりゃいいかな、と。
-- gonta --
"May Macintosh be with you"
点いたり消えたり、トイレの電気 (スコア:1)
とりあえず (スコア:1, 参考になる)
●山本式万年電子電球の製作 [coara.or.jp]:白熱電球の寿命改善策
●老眼にやさしい風水間接照明のナゾ [coara.or.jp]:剥き出しの電球ソケット型蛍光灯の光度分布改善策
エネルギー効率から考えると当然 (スコア:1)
ようやくアメリカも白熱電球の非効率がデメリットとして感じるようになったのかな。
白熱電球はエネルギーの2%しか光に変えることができず,残りは熱として逃げているのはあまりにもったいない。
LEDも発行効率は高いが,蛍光灯と比較すると決して優位というわけではない。
特に指向性の強い光源には不向きなのでは。
Name : UgobeHachia
Sa su la i no Se i gyo ya.
それがアメリカ(めちゃくちゃオフとぴ) (スコア:1, オフトピック)
禁酒法とかそのほかも。
そう考えると、アメリカってなんだか人柱。Fedoraかいな。
しかし、アメリカのすごいところは「間違えた」と気づいた時に
破滅する前にちゃんと修正ができちゃうとこ。
自分の地位の保全のために、その根本である組織がつぶれるまで修正できない
どこかの国よりいいかも。
(レーダーやVT信管で負けたなんて言うなよな。条件が互角でもきっと負けただろ?)
で、いま、互角の条件だとして、勝てるかしら?
遅すぎた動き (スコア:1)
そうしないと誰も動かないからでしょう。
このストーリーでもいくつかコメントが上がっていますが、アメリカで暮らした日本人に聞くと、
あちらは白熱球が当たり前で蛍光灯という選択肢はほとんどないのだそうです。
(照明以外でも、エアコンやクルマなど、日本の常識からするととんでもなくエネルギーの無駄遣いを
するような使い方をするらしい)
白熱球以外の選択肢を考えもしないようなところで、「エネルギー効率がよいから白熱電球をやめて
蛍光灯を使いましょう」と訴えたところで、普及が進むわけありません。だから、このような思い切った
政策になるのでしょう。
# もう1つの方法として、電気料金を上げることで省電力機器の普及促進を促す手もありますが、さすがに
# これは影響が大きすぎそうですね。(個人的には、炭素税というのは大いにアリだと思いますが)
省エネについては、別に温室効果ガス問題だけでなく、今後のエネルギー需給で不透明感が増している
(中国やインドのエネルギー需要増、中東での政策失敗、南米やロシアでの離米の動きなど)といったことも
あるでしょう。
つまり、市民の自由を制限してでもライフスタイルを変化させていかないとまずい、というところまで
事態が進んでいるということです。(事実はともかく、少なくとも施政者はそう考える)
アメリカは、もっと早いうちから手を打っておくべきでした。
ひよこ電球 (スコア:1)
ひよこ電球とか、質量分析計内のベーク用とか。
点灯時のラッシュ電流を抑えれば電球は長持ち? (スコア:0)
↑
2倍を謳ってるけど本当かなぁ?
# 自宅の電球は全て電球型蛍光灯に替えたAC
Re:点灯時のラッシュ電流を抑えれば電球は長持ち? (スコア:2, 興味深い)
白熱電球が切れるのは点灯した瞬間が多いですね。
親コメント
Re:点灯時のラッシュ電流を抑えれば電球は長持ち? (スコア:2, 参考になる)
電球を付けたときに切れるのが多いのは弱ったフィラメントに一気に電圧をかける(単に商用電圧だけではなく、ごく短時間だけど非常に高圧のサージ電圧もかかりますので…)ことでフィラメントが破壊するということだったかと。(多少記憶が曖昧)
まぁ、そういう点からいくとサージ電圧を何らかの方法で逃すことで寿命を伸ばすことが理論上はできますし、逆に蛍光灯であっても、特にインバータ式の蛍光灯の場合にある事ですが、サージ電圧や急激な供給電圧の変化でインバータの中の素子が破壊して使いものにならなくなる場合がある訳です(;´Д`)
# 最近の白熱球形の蛍光灯はサージ対策が万全なのか蛍光管の寿命までもってくれますが、
# 四五年前に白熱球の代わりに蛍光灯タイプの電球を使っていたら一週間かそこいらで
# 飛んでしまう場合が結構あって頭が痛かったです。
# 簡単に「飛んでしまう」理由がサージ・特に雷誘導によるものなのか、
# 供給されている電気の質が悪かったかなのかは今になってはわかりませんが…(;´Д`)
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
親コメント
Re:点灯時のラッシュ電流を抑えれば電球は長持ち? (スコア:2, 参考になる)
電圧ではなく電流の問題の方が大きいです。
フィラメントなどの金属は、温度が低いほど抵抗が小さく、温度が高いほど抵抗が大きくなります。
電球を点灯させた直後は、温度が低いため抵抗が低く、そのため定格を超えた大電流が流れます。
電流による発熱で温度が上昇すると、それにつれて抵抗が大きくなり、電流が減って、そのうち定格電流が流れる状態に落ち着きますが、
弱った(細くなった)フィラメントは、この瞬間の大電流に耐えきれずに切れてしまうことになります。
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Re:点灯時のラッシュ電流を抑えれば電球は長持ち? (スコア:3, すばらしい洞察)
電球を買いだめしておくという発想はなかったのかと(以下略)
親コメント
ピコーンといって点くのは蛍光灯 (スコア:0)
クリア電球 (スコア:0)
クリア電球は無理ですよね…
一つの文化の消えるとき (スコア:0)
白熱球の変わりに (スコア:-1, 余計なもの)
でも、案外この商品の販売は日本だけだったりして?
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