yooseeによる
2007年08月25日 15時29分の掲載
ある意味すごく愛されてるよなぁ部門より。
ある意味すごく愛されてるよなぁ部門より。
Melvin 曰く、
PSPにおいて、リカバリーモードを起動し内部システムデータの書き換えを可能にするツール「Pandora's Battery」がNoobz, C+Dによってリリースされた。このツールで改造したバッテリーとリカバリー用メモリースティックDuoさえ用意すれば、現在で回っている全てのPSPでリカバリーが実行可能となり、これによりトロイの木馬で壊れたPSPを自力で復旧できたり、最新のファームウェアのPSPをダウングレードすることも可能になる。
今回リリースされたプログラムは2つのプログラムから成る。 以前から特殊なバッテリーをPSPに装着することによってPSPで特殊なモードを走らせる事が可能になる(6月16日記事参照)と言われていたが、 今回リリースされたプログラムを「既に自作アプリが実行可能なPSP」で実行することでバッテリーを改造し、特殊なモードで起動できる状態にする。 更にもうひとつのプログラムでPSP用の「リカバリー用メモリースティックDuo」を作成する。
なおリカバリーモードで使われているプログラムはファームウェア1.50をベースとした改造ファームウェアとなっていて、著作権の都合上、実行者は各自純正ファームウェア1.50のアップデータを用意し、今回の後者のプログラムを実行して作成する、とされている。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
感心した (スコア:5, 興味深い)
それをどうやって一般のユーザーの手から隠すかというのが悩みの一つだが、
なるほどバッテリー端子を使うのね。
なかなかクールで気に入った。問題点としては、特殊な工具を用意していないものでも
ハックできてしまうので、今回のようなことになってしまうというようなことだろうが。
SONYのインフォリチウムは本体側の機器とバッテリーステータスに関する詳細な情報を
やり取りするエレクトロニクスが組み込まれているというのは聞いていたが、
それをメンテナンスモードへの切替など他の用途に使ったり、
またバッテリーのファームがPSPから書き換え可能だというのが面白い。
なんだかんだ言って、SONYのエンジニアが作るものは凝っているなあ、と感心する。
PSPだけじゃない? (スコア:3, 興味深い)
まぁ、PSPの他にメンテナンスモードに移行出来たからって良い事が有るかもしれない製品って...
赤外線機能付きビデオカメラか(ぇ
親コメント
新型PSPで使えるかがポイント (スコア:2, 興味深い)
コネクタ部は同一 [itmedia.co.jp]のようなので。
「新型にもこれと同じ機構が含まれているのか」とか、
「同じ挙動をするとして、新型に旧型FWを入れることが出来るのか」とか、
発売日までの楽しみ(?)が増えました。
# さっそくバッテリ買ってきたのでID
これで (スコア:1)
#でも、Verが古いor改造済み本体もう一台持っていないとソフト構築できないから、減らないか。
Re:これで (スコア:3, 興味深い)
ジャンク購入→Pandora's Batteryで復旧&カスタムファームウェア導入→転売ウマー
あと、バッテリーパック側に対策入る前に確保に動いてる人もいるそーです。
親コメント
Re:独自OSが起動できる? (スコア:2, おもしろおかしい)
親コメント
ロマンが無いなぁ (スコア:2, すばらしい洞察)
「ゲームができるかどうか」なんて
どーでもいいことであって
ハックできるものがあるからハックする。
それがアレゲ魂というものだ。
# や、たまにふっと我にかえって、あまりに無駄なことをしてるような気がして絶望しますが。
親コメント
Re:独自OSが起動できる? (スコア:1)
そこにOSが動く環境がある限り移植する奴はいる...
親コメント
Re:独自OSが起動できる? (スコア:1)
MIPS系333MHzCPUとPSone仕込みの3D-Engineと無線LANによるネットワーク
バッテリー搭載でどこにでも、持ち運べる小型端末、100万台で分散処理...
親コメント