電気消しなさいよ!といわれてもPCは動いている部門より。
(……続く)自宅でサーバを稼動していて気になるのは毎月の電気料金です。デスクトップPCをサーバに利用してると、だいたい3000円/月かかるようです。複数台稼動させたら、もう大変なことに……。1年の電気代だけで新しいPC買えちゃいますよ! 安価な深夜料金でバッテリを充電して日中はバッテリ駆動とか余計に投資が必要な方法でしか電気料金を下げられないものかと思っていましたが、実はそんなことはありませんでした。
東京電力の「おトクなナイト8&10」のページを見てください。夜間使用が多い人向けのプランなのですが、「おトクなナイト8」だと次のようになります。
夜間時間:午後11時から翌朝の午前7時まで → 70%割安
昼間時間:午前7時から午後11時まで → 20%割高
日中は、20%割高になる代わりに夜間は70%の大幅割り引きになります。サーバのように24時間一定の電力消費の場合、このプランにするだけで10%もお得になります。表1を見てください。各時間帯とも消費電力は一定の100[単位]の場合、通常の契約では×24で2400[単位]となりますが、おトクなナイト8では2160[単位]で済んでいることがわかります。表2も見てください。実際には日中は外出しているため、昼間時間での電量消費はもっと減るはずです。この表では、80%にまで電気料金が削減されています。さらに、サーバを稼動していない場合を想定した表3を用意しました。日中は待機電力や冷蔵庫などの電力のみとして計算しています。こちらも、81%にまで削減されています。この場合、「おトクなナイト10」のほうが割安になっています。
なんと、日中出かけるようなライフスタイルの場合はサーバの有無を問わず「おトクなナイト」を使ったほうが断然お得なのでした。もう、来月から契約変更しよっと!
ただし、注意点として基本料金が少し上がります。通常の契約である「従量電灯B」では30A契約の場合、819円/月ですが、「おトクなナイト8」では、1,260円/月になります。でも、この441円の差額は割引分で十分カバーできるのではないでしょうか。また、60A契約相当まで1,260円/月固定なので、契約容量の大きい人ほどお得になります。
この料金表の見方はもしかしたら勘違いしてるかもしれないので、ご自分でお確かめください。
従量電灯Bの基本料気にさらに、おトクなナイト8の基本料金が加算されるとかじゃないよな……。上手に使って、上手に浪費、最適プランでPCライフを楽しみましょう(料金計算シミュレーション用にExcelシートも作りました)。
計算したらあんまり安くならないです (スコア:5, 参考になる)
月間120kWh使用する場合(平均160W)、ナイト8は昼間80kWh夜間40kWh、ナイト10昼間70kWh、夜間50kWh
従量電灯B: 2,745円 [google.co.jp]=基本料金(30A)819円+電力量料金120kWh×16.05円/kWh
ナイト8: 3,158円 [google.co.jp]=基本料金1260円+昼間料金80kWh×20.05円/kWh+夜間料金40kWh×7.35円/kWh
ナイト10: 3,186円 [google.co.jp]=基本料金1260円+昼間料金70kWh×22.05円/kWh+夜間料金50kWh×7.66円/kWh
月間240kWh使用する場合(平均330W)、ナイト8は昼間160kWh夜間80kWh、ナイト10昼間140kWh、夜間100kWh
従量電灯B: 5,269円 [google.co.jp]=基本料金(30A)819円+電力量料金120kWh×16.05円/kWh+(240kWh-120kWh)×21.04円/kWh
ナイト8: 5,490円 [google.co.jp]=基本料金1260円+昼間料金90kWh×20.05円/kWh+(160kWh-90kWh)×26.25円/kWh+夜間料金80kWh×7.35円/kWh
ナイト10: 5,525円 [google.co.jp]=基本料金1260円+昼間料金80kWh×22.05円/kWh+(140kWh-80kWh)×28.92円/kWh+夜間料金100kWh×7.66円/kWh
月間480kWh使用する場合(平均660W)、ナイト8は昼間320kWh夜間160kWh、ナイト10昼間280kWh、夜間200kWh
従量電灯B: 10,548円 [google.co.jp]=基本料金(30A)819円+電力量料金120kWh×16.05円/kWh+(300kWh-120kWh)×21.04円/kWh+(480kWh-300kWh)×22.31円/kWh
ナイト8: 10,466円 [google.co.jp]=基本料金1260円+昼間料金90kWh×20.05円/kWh+(200kWh-90kWh)×26.25円/kWh+(320kWh-200kWh)×27.82円/kWh+夜間料金160kWh×7.35円/kWh
ナイト10: 10,427円 [google.co.jp]=基本料金1260円+昼間料金80kWh×22.05円/kWh+(230kWh-80kWh)×28.92円/kWh+(280kWh-230kWh)×30.66円/kWh+夜間料金200kWh×7.66円/kWh
結局、24時間運用するだけだと夜間プランはあんまり安くないです。ナイト8の損益分岐点は382kWhぐらい。
昼間27.82円/kWと夜間7.35円/kWの加重平均は20.997円/kWで、従量電灯Bの22.31円/kWとの差は基本料金441円の埋めるには小さすぎるとういことですね。
おトクなナイトプランが得になるかどうかは、24時間運用以外の部分、ライフサイクル的に夜間に使う電力の割合がどれだけ多いかの問題ってことになると思います。
夜間割引は夜メインで使う人向け (スコア:4, 参考になる)
「コンビニみたいに24時間コンスタントに電力消費がある業種は、確かに深夜割安プランを
使うと電気料金が下がるけど、深夜の余剰電力を活用するという割安料金の意図が
反映されないため契約を断っている」
と言ってました。
個人だとそうそう断られないとは思うけど。
Re:夜間割引は夜メインで使う人向け (スコア:2, 興味深い)
たとえば22時閉店の店だと、21時ごろからは閉店時間を気にして(or 閉店時間を正確に
覚えていないから念のために止めておくということで)来ない客が増えてくる。
だから22時閉店の店を24時閉店にすると、21-22時ごろの客数は増えたりする。
また、客はそれなりに固定化してくれる面もあるので、「遅い時間までやってるから
夜はA店に行く」 -> 「昼も何となくA店に行く」という効果も見込まれる。
そういうのもあるんで、営業時間をどうするかはいろいろ議論せにゃならず結構めんどい
のです。
#こういう効果を見込んでやってみたらさほど増えなくて元に戻す、ってのもよくある話。
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ひどい時は月\20,000 (スコア:4, 参考になる)
電気代が月20,000円を切ることはほとんどありませんでした。
引越しを機にUPSを外しましたが電気代は半分になりました。
もっとも引越し後はエアコンが最新式であったとかの電気環境も随分違いますので一概には言えませんが、
それでもサーバだけは24x365稼動でコンスタントに電力消費しているので随分楽になりました。
UPS入れてた時期にこのプランをやっておくともう少し月額を抑えることが出来たんでしょうが
時既に遅し(;´Д`)
Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:2, 参考になる)
一方PCは、100Wくらいはあるでしょう。
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:3, おもしろおかしい)
+
「やべぇ明日着る服ねぇや。しょうがねぇ洗濯すっか。」グオォォン。
+
「う~腹減った。冷凍ピザでも食うか」ピッ。
↓
バチンッ(ブレーカー落ちる)
↓
「うおっやべっ!」
↓
グイッ(ブレーカー戻す)
↓
ドタドタ(PCに駆け寄る)
↓
「落ちてな~い」
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:3, 参考になる)
私は栃木県在住なのですが、夏場は雷が多いことで有名です。
3分以上の停電はほぼ起きないと言って良いですが、変電所が切り替わるまでの0.1秒~数秒の瞬停は比較的頻繁に起きます。(とはいえ一夏に数回程度かも。)
0.1秒に満たない程度の瞬停でもPCは落ちますので、サーバにUPSつけるのは十分合理的です。
瞬停対策なので、3分も持てば十分です。
#サーバだけじゃなく、デスクトップPCとかHDDレコーダにもUPSつけたいんですけどね。予算が。。。
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:2, すばらしい洞察)
・瞬停時の継続稼働
・本気の停電の時の安全なシャットダウン
が出来れば十分意味があるとおもいますけど。
#「家にいなかったら」というのが意味わかりませんが、ひょっとして「ただのバッテリー」(=電池切れたら結局落ちる)と思ってらっしゃる?
> それとも、電圧が安定しないから入れてるんでしょうか?
動作に影響が出るほど電圧が不安定だと、一般用の安いやつではあんまり意味ないです。業務用の高めのやつならそこらへんも補正してくれますが、四六時中不安定ということだとUPSが壊れるかもしれません。
> # ちなみにうちはノートPS(X31)で自宅サーバ。
ノートと言えどもACつなぎっぱなしだとバッテリーがへたっていざというときには数秒しか持たないということがままあります。
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:2, 参考になる)
最近のUPSはUSBでいけるみたいですね。
それによってshutdown処理をするようにしています。
ウチだと、
停電したら5分間バッテリー動作で待機、その間に復帰しないようならshutdown処理開始。
電源が復帰したら自動的に起動までするようにmotherboardのBIOSを設定。
この設定ができないサーバには、起動できるサーバからWakeup on LANで起動するように設定。
これで留守の間に停電しても自動復帰までするようになっています。
ウチは他にもいろいろ電気を使っているので、
「自宅サーバの」電気代って考えたことなかったけど結構かかるのね。
少し考えた方がいいかなぁ・・・
# 今年7~9月の電気代20万/月(動力用200V含む)(;´Д`)
Debian Anytime OoM
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:2, すばらしい洞察)
これくらいは自宅にいなくても勝手にやってくれる。
ノートPCでは復電したときに起こすのは困難な場合が多いのでは?
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:3, おもしろおかしい)
テストではうまくいったのに、実際停電したときに他の3台はshutdownせず…
ハブをUPSにつないでませんでした。
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Re:ひどい時は月\20,000 (スコア:3, 参考になる)
FreeBSD 6.2Rでの認識のされ方はこんな感じで、どちらもapcupsdで動作します。
RS 900の場合
ugen0: American Power Conversion APC RS 900 FW:834.o2 .J USB FW:o2, rev 1.10/1.06, addr 2
ES 725の場合
ugen0: APC APC ES 725 FW:821.y2 .A USB FW:y2, rev 1.10/1.06, addr 2
BK500JPをRS-232Cで繋いでいた時はバッテリー駆動か否かしか分かりませんでしたが、USBで接続しているこいつらはスマートケーブル扱いになるのでapcaccessでバッテリー使用率や現在の電圧なんかも調べられます。BK500JPの時もバッテリー駆動に入って何分くらい持つかを予め調べておき、その時間よりも前にshutdownをかけるというアプローチは取れました。
昔々、ノートパソコンサーバーの時代だったときは停電のときに直ぐに電源が切れて困らされました。恐らく、長時間稼働していることでバッテリーが駄目になったのでしょう。また、性能面や拡張性の面でもデスクトップパソコンに比べて難点が多かったので、自分にとってノートパソコンサーバーの時代はそんなに長くはありませんでした。
将来、省電力路線でいくとしてもVIA C7かAMD Geode LXを使うベアボーンのデスクトップパソコンでしょうね。
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ヒキこもりプランですね (スコア:3, おもしろおかしい)
自宅でサーバを立てる時代は終わった! (スコア:3, 参考になる)
ちょっとしたCGIなどを置きたいならば、海外Virtual Private Server(VPS)で。海外なら月額20ドル以下でもそこそこのVPSを借りられる。
バリバリ使いたければ専用サーバで。少し前のネタだけどGigazineの記事 [gigazine.net]が参考になるかと。
電気代の他にも、自宅に固定グローバルIPを契約しなくてすむし、海外とはいえまがいなりにもiDCなどで管理されてるので自宅よりは安心感があるんじゃないかと。
海外が信用ならないなら国内サービスで。
(TV録画のような)どうしても自宅でやる必要あるものでなければ、外に出すのがいいよ。
# Google Apps+海外VPSで運用してるのでAC
Google Apps (スコア:2, 興味深い)
googleのサービスをほとんど使ってない人は良いですが、バリバリ使ってる人は事前に調査しておいたほうがいいかも。
I think I can
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我が家の場合 (スコア:3, 興味深い)
60A契約で月額34,000円ほどかかっています。
漏電ブレーカー直前の回路すべてに電力測定器をつけて
消費電力をリアルタイムでモニタリングしているのですが
サーバーだけで日中約1,200W、深夜0時前後は1,600W近くまで上がります。
インターネットのサーバーは一般に深夜0時が最もピーキーなので
おトクなナイト8に入ったほうが、たしかにお得かも。
# ちなみに深夜4時に一斉にupdatedbがかかると1,600Wを上回ります
俺もそうしようかな (スコア:2, 参考になる)
「夜型のライフスタイルのお客さまに最適なメニューです。 [tepco.co.jp]」と言っているので、
たぶん間違ってはいないかと。
とりあえず計算してみるか。
ちなみに関西電力の場合 (スコア:2, 参考になる)
夜間蓄熱式機器の利用無しに契約可能な、東京電力「おトクなナイト8&10」がうらやましいです。
Re:ちなみに関西電力の場合 (スコア:5, 参考になる)
7:00~23:00が20%割高で23:00~7:00が70%割安 なので、時間帯別電灯の方がおとくなナイト8と同等じゃないですかね。
はぴeタイムの方は 10:00~17:00が割高、17:00~23:00と7:00~10:00がちょっと割安、23:00~7:00がすごく割安で、休日は終日割安という、かなりお得なプランですけど…
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もっとオススメは (スコア:2, すばらしい洞察)
大した必然制でも無いならそれに勝ることは無い様な。
まあ、メールサーバーは外部に出さないといけなくなるけど。
うちは電化上手で24Hだけど。
#UPSに外部バッテリーとタイマー付けて、昼間の割り増し時間分商用電源をカットしてみたけど、
#それで消耗するバッテリー分も稼げそうに無くあえなく却下となりましたとさ。
#次は昼間太陽光発電に挑戦・・・かな?
サーバー以外でも (スコア:2, 参考になる)
特に、電熱を使うものが割安に動かせるので、使う時間をシフトできる
ものであれば、夜間にまとめてやることが出来ます。
たとえば
・洗濯乾燥機
・炊飯器
・パン焼き機
などがぱっと思いつきます。
ほかに、オイルヒーターなどで寝室をやわらかく暖房することも
可能でしょう。
PC関連でも動画マニアの方などは、エンコードを夜中にバッチで
流しておくなんてことも可能でしょう。
誇大広告にだまされすぎ (スコア:2, 興味深い)
夜間は約70%割安といいながら、120KWhまでだと55%しか割安になってません。
注釈すらついてないし、これは誇大広告で問題にならないのか?
#これだから(実質)独占企業は……
の、ノートPCサーバ団体はいずこ!? (スコア:2, 興味深い)
自前でディスプレイにUPSまで備えている上に、選ぶ物を選べば静穏な奴らなんですよ!?
ウン年前ならともかく、型落ちノートだって十分な性能な上に、かつて欠点であったHDDだって(現実的な値段かはともかく)今じゃ2.5インチでRAIDまで組めるんですよ!?
NASの中継サーバとしてでも良いじゃないですか!
ノートPCをサーバにしましょうよ!
VPSがいい (スコア:1)
ちょっちねー (スコア:1)
じゃ、デスクトップサーバ立てていて電気代が月五千円の私の場合 サーバ止めれば電気代が二千円に?
いやいや、まさか。
サーバーの消費電力を過大に見積もりすぎなのではないですか?
Re:ちょっちねー (スコア:2, 参考になる)
電気代計算君
ここによると、200Wでおおよそ3000円ぐらい
(時間あたり4円強、1日あたり100円、ひと月3000円)ですね。
アベレージ200Wぐらいなら、サーバの組み方・用途によっては普通にあるのでは。
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Re:ちょっちねー (スコア:3, 参考になる)
と覚えておくと、24時間稼動の機器の電気料金を概算するのに便利です。
(従量電灯・第3段階料金で、1kWhあたり22円の場合、
22円/1kWh * 1ヶ月間 * 1W = 16円 [google.com]
第2段階料金に収まるなら、1kWhあたり21円で、15円)
200Wを常時食っていれば、16*200で、3200円です。
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Re:ちょっちねー (スコア:2, 参考になる)
PenD機を自宅サーバとして使ってて、第3段階料金部分で課金されると結構違う気がします。
(Dell/HPのお祭り価格で自宅用鯖としての運用は多そう…)
資料・Pentium DをCore Duo/Xeon LVに換えて月3,000円の節約
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0802/ubiq163.htm [impress.co.jp]
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部門名 (スコア:1, おもしろおかしい)
が柊かがみ(声優:加藤英美里)の声で脳内再生された俺はどうすれば。
#絶対AC
電力会社 (スコア:1)
夜間は揚水する水力発電所とか。。。
インテリジェント電力計 (スコア:1)
電力計の時計をごにょごにょしたらどうだ?と妄想したり...
全電力がメニューを持ってますよ (スコア:1)
我が家は、子供二人の共働き世帯で、従量電灯契約だと12000円位の電気代が8000円くらいに収まります。夜間率は40%~60%位です。確かに、洗濯は10時過ぎてからするとか、エアコンは10時過ぎるまで極力我慢するとかの努力はしていますが・・・・。
一人暮らしでも、普通に残業をしているような方々はかなりのメリットを享受できると思います。
少し古いかも知れませんが、以前調べた電力各社のメニューを書いておきますね。
北海道電力 時間帯別電灯(ドリーム8)
東北電力 やりくりナイト10(他に、やりくりナイト8、やりくりナイトSがある)
北陸電力 エルフナイト10(他に、エルフナイト8、エルフナイト10プラスがある)
東京電力 おトクなナイト10(他に、おトクなナイト10がある)
中部電力 タイムプラン
関西電力 時間帯別電灯
中国電力 時間帯別電灯 エコノミーナイト
四国電力 時間帯別電灯(得トクナイト)
九州電力 よかナイト10(ほかによかナイト8もあり)
沖縄電力 時間帯別電灯
Re:定額電灯が使えれば… (スコア:1)
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Re:いでよ (スコア:1)
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Re:そもそも (スコア:1, すばらしい洞察)
それこそ、OSから変える、なんてのはレンタルサーバーなんぞでは敷居が高いが自宅サーバーなら自由自在です。
ま、その他イロイロ、多少なりとも実験的な要素を持っているなら、自宅サーバーは有効化と思います。
ただ、その実験的な意味が薄れ一貫したシステムでの継続運用に為って来ると、仰るように外部に委託した方が効率的でしょう。
けど、まあ、それでも自分の望む構成のものが存在しない場合は、依然として自宅サーバーが有効なんですけどね。
#うちのは、条件に合うのが電気代より高額な為に自宅サーバーを継続中です。
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呼ばれたので出てみる (スコア:1)
でも鉄道屋ではないのでVVVFは扱ったことないです(笑)
ちなみに、高圧(6kV)特別高圧(20kV以上)で受電しているところでは、昔から夜間優遇契約はあります。季節別時間帯別契約 [tepco.co.jp]とか言います。
データセンタとか通信局みたいに24時間稼動しているところには有利な契約ですけど、夏季(7~9月)の昼間帯に割増料金もあったりします。
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Re:自鯖できるのは引きこもりだけ (スコア:5, すばらしい洞察)
> 実際には踏み台にされて他の人に対して迷惑なるから最悪
こう書くと猛烈に叩かれそうですが…。
踏み台にされて迷惑?
それは、サーバを立てようとする人じゃなくて、ウイルス対策ソフトと Windows Update で安心だと思っている、一般のパソコンユーザに言って下さい。
サーバなんて最低限のプログラムしか動作していないのですから、基本的にクライアントマシンとは比べ物にならないほど安全なものなんです。
クライアントマシンを安全に使うことは、サーバを安全に運用し続けるよりはるかに困難です。
ここにいるサーバ管理者の皆様
今使っている色々なアプリケーションやらブラウザプラグインやらフリーソフトやらが山ほど入っている自宅のクライアントマシンと、自宅サーバ、どっちがマルウェアに感染している可能性が高いか冷静に考えてみて下さい。
サーバに関していえば、不必要なサービス/モジュールの停止、適切なパスワード管理、SSH等管理システムへのIPアドレスでのアクセス制限(パスワード認証に加えて)、パッケージ管理システムの自動アップデート、そして重要なのはスクリプト等を動かす場合には脆弱性の無いセキュアなコーディング、これぐらいやっとけば、基本的に安全です。
何故、基本的に安全だと言い切れるかって?
レンタルサーバ会社に勤めている人から聞いた話によって、何百台もサーバを管理しているレンタルサーバ会社も実際その程度しかやっていないことを知っていますし、それで 外部から(理由は後述) クラッキングされて踏み台にされるなんてことは、ニュースになるぐらい珍しいことなんです。
あ、勿論絶対に安全ってわけではありませんよ。外部からの攻撃について、大手レンタルサーバと同程度のセキュリティレベルが保てる、そして内部からの攻撃に関してはレンタルサーバと違ってほぼ完全に防御できるというだけです。
現在、踏み台になって他人に迷惑をかけているマシンの殆どは、クライアントマシンです。(参考 [wikipedia.org])
迷惑メールの送信やDDoS攻撃に使われている踏み台、殆どが一般のユーザに割り当てられているような動的IPアドレスであることからも分かります。
9割以上のパソコンは Flash Player, Adobe Reader, クイックタイム, ActiveX, JavaScript, Media Player 等のプラグインを有効のままブラウズしており、パッケージ管理システムで自動アップデートしているだけのWebサーバなんかよりよっぽど踏み台にされやすいです。
リッチメディアを扱えるようになったWebブラウザなんてApacheとは比べ物にならないほどの頻度で脆弱性が見つかってるでしょう。
そして更に言わせてもらえば、 「サーバ」に対する誤った認識 [xrea.com] にはサーバ管理せずにレンタルサーバを使えば良いと書かれていますが、レンタルサーバの方がよっぽど危険ですよ。
理由は簡単。
レンタルサーバは多数のユーザにサービスを提供するために、自分にとっては、無駄なサービス・無断なモジュール・無駄なプログラムが沢山動いていますからね。
そして、何より、内部ユーザ (SSH等のアクセス許可を持っているユーザ) は外部ユーザとは比べ物にならないほど、簡単に攻撃できてしまいますから。
XREA なんかのレンタルサーバでも内部からのクラッキングによって、しょっちゅうユーザデータの改ざんが起こっています。 [mudaijp.com]
営業妨害だと言われそうなので、レンタルサーバ業者の名前は出しませんが、個人向けレンタルサーバで運営しているコンテンツはそのサーバの同居人になって、3ヶ月前後の時間をかければ、ほぼ確実に改ざんできる自信があります。
それも特別なスキルはいりません。
内部からSSH等で入っているソフトウェアやモジュール等の一覧を取得して、セキュリティホールメモ [ryukoku.ac.jp] や海外の脆弱性情報サイトを定期的に監視して、exploit code [hotfix.jp] が見つかったら、サーバ管理者がパッチをあてるよりはやく穴をついちゃえばいいだけです。
外部からですと、Apache, php, MySQL 等の穴しかつけませんから、何百ものソフトウェアが入っている内部からの攻撃の方が圧倒的に成功しやすいです。
それはサーバ管理会社の責任であり関係のないことかと思うかもしれませんが、自分のWebサイトの内容が改ざんされて、見た人がウイルス等に感染してしまう可能性があるというのは (勿論、アクセスした人がセキュリティ対策をしていないもの悪いんですが) 他人事では無いでしょう。
ある程度まともに管理している自宅サーバならクラッキングされにくいというのならなおさらです。
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Re:自鯖できるのは引きこもりだけ (スコア:2, 興味深い)
実際、家のサーバは外とつながっていませんが、24時間立ち上げています。
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Re:お厨ウゼーーぞ(スコア:-1,フトピック) (スコア:1)
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Re:自鯖できるのは引きこもりだけ (スコア:2, おもしろおかしい)
そうか。データセンターは1時間長い分お得なんだ
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