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hylomによる 2008年08月25日 19時36分の掲載
そのコイルの間に手を突っ込むとどうなるんだろう部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

米サンフランシスコで開催されたIDF(Intel Developer Forum)において、Intelがワイヤレス電源のデモを行った(Tech-on記事プレスリリース)。

電磁場の共振を利用したこの電力システムはMITの物理学者のワイヤレス共振エネルギーリンク(WREL:Wireless Resonant Energy Link)理論を元に開発されたもので、デモでは大型コイルと小型コイルを60センチ程離れた距離で向かい合わせ電力を送信し、60W電球を点灯させることに成功した。今回のデモでは60Wの電力を75%の効率で送信させることができたとのこと。

ノートPCやモバイル端末へのワイヤレス電力供給に向け、今後も開発が続けられるとのことである。

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