GetSetによる
2008年09月21日 18時00分の掲載
パワーモバイル用途にも期待部門より。
パワーモバイル用途にも期待部門より。
Engadget Japaneseの記事より。
Intelがデュアルコア版Atomプロセッサ「Intel Atom Processor 330」の出荷開始をアナウンスした、とのことだ(参考:プレスリリース)。
Atomプロセッサファミリの中でも、Nettop(安価なデスクトップPC)を対象としたシリーズとされている。45nmプロセスで、コアクロックは1.6GHz。L2キャッシュ1MB、TDP 8W、DDR2 667サポートといったスペックとなっている。
自作派向けにも、Atom 330搭載のマザーボードが本日より販売されている(参考:ASCII.jpの記事)。
D945GCLF2、手元で動いてます (スコア:4, 参考になる)
ちなみに、BIOS の設定は 533/400 の二つしかありません。うーむ。(笑)
で、Fedora を載せてますが、体感速度が段違いに良くなってます。
NetBook を考えている人は、330 を待つべきです。
+4W で、この差なら、待つ価値は充分にあると思います。
コメントを書く
Re:D945GCLF2、手元で動いてます (スコア:2, 参考になる)
コメントを書く
親コメント
チップセットの省電力化まだ~ (スコア:3, 興味深い)
チップセットの方が消費電力が多いです。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080920/image/ssatom8.html [impress.co.jp]
コメントを書く
>メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)。 (スコア:1, 興味深い)
Atom採用UMPCの一番の不安が「メモリ1GB上限」だったのを正式に2GBまで使えることになったのは大きい変化。
#XPでも1GBはきついよねー@Libretto U100 メモリ1GB遣い。
コメントを書く
Re:>メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)。 (スコア:3, 参考になる)
当初はその通りでしたが、先日UMPC向けチップセットのメモリ上限が2GBまでと拡大されています (ハードウェア的には同一とのこと)。
Atom用Intel System Controller Hubがメモリ2GBに正式対応 [impress.co.jp]
コメントを書く
親コメント
Re:>メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)。 (スコア:2, 参考になる)
UMPCのメモリ制限はまた別の話です。
コメントを書く
親コメント
Re:>メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)。 (スコア:2, すばらしい洞察)
やたらメモリが必要なVistaじゃなくてもってことでしょ。
低消費電力・低スペックだけど、WEBブラウジング程度にはもってこいのUMPCに、
最新OSのVistaではなくXPがプリインストールされてるのが主流だって現状を考えたら
そんぐらい分かると思う。
そんなことよりAtomの話題なのに、64ビットの話を出してくる意味のほうが分からない。
#Netbookとしては1GBで充分だと思うけど。
#Nettopとしては、2GB積めるとうれしいかも知れない。
コメントを書く
親コメント
Re:>メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)。 (スコア:2, 参考になる)
コメントを書く
親コメント
それ Atom じゃないじゃん (スコア:3, おもしろおかしい)
Molecule (分子) て呼ぼうよ
コメントを書く
親コメント
Re:それ Atom じゃないじゃん (スコア:2, おもしろおかしい)
コメントを書く
親コメント
Re:それ Atom じゃないじゃん (スコア:3, おもしろおかしい)
コメントを書く
親コメント
その論理はちょっと・・・ (スコア:1, 参考になる)
普通に考えるとCPUとしての性能が優れている+消費電力が低いなら
世の中で発売されているネットブック以外のデスクトップ含む全てのPCが
Atomになっているはずですがそうなっていませんよね?
消費電力の低さの割りに能力が高いというのがこのAtomなので
処理能力が必要とされるブレードサーバに使おうってのは
「今度○○社が開発した軽自動車用のエンジン、燃費が凄く良くてその割に性能もこれまでの
軽自動車用エンジンの上位機並みらしいぞ」
「じゃあそのエンジンでF1出ればいいんじゃね?」
ってのと同じなわけです。あくまでも性能がいいのは軽自動車での話でF1は違う世界なわけですね。
Atomの性能が凄いってのはあくまでも値段やバッテリー動作を考えたCPUでの性能の話です。
しかし用途にもよりますがシンクライアント用にってのはありえそうですね。
コメントを書く
親コメント
Re:ブレード用の構成としてはどうなの? (スコア:3, 参考になる)
んなこたあない。
Atomの特徴はひとえにTDP(≒消費電力)自体が圧倒的に低いこと。
負荷時とアイドル時の消費電力差は他のintel CPUと比べても少ない。ピークの電力が低いのだから当たり前といえば当たり前だけど。
いずれにせよ、電源管理なんぞしないで常時フルパワーでも現状のサーバ用CPUより圧倒的に低消費電力。
消費電力あたりの処理能力もCore2の方が上とは一概には言えないですし。
某AtomスレでAtom330(4スレッド1.6GHz TDP8W)がCeleron420(1スレッド1.6GHz TDP35W)とほぼ同程度のエンコ処理速度を出したという興味深い報告もありました。要は使い方次第でしょう。 使い方次第で、ブレード構成として採用するというのも十分ありだと思いますよ。
まあ、他の人も言っているとおり、intelが嫌がりそうですけれども。
コメントを書く
親コメント
Re:ブレード用の構成としてはどうなの? (スコア:1)
XenとかVMWAREの仮想化はなんか怖い。という分野では十分使えそう。
というか、Xenとかの仮想化はメールサーバみたいにファイルアクセス
が頻繁にある環境で使いものになるんでしょうかね?
コメントを書く
親コメント