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reoによる 2008年11月19日 0時00分の掲載
後のハロである部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

スコットランドの企業Dreampact が軍用手榴弾型カメラ「I-Ball」を開発している(本家/.より)。I-Ball は 2007 年に行われた英国国防省の「Competition of Ideas」から開発がはじまった手榴弾型携帯ワイヤレスビデオカメラであり、手で投げるのは勿論のこと、グレネード・ランチャーを使って発射することも可能。2 つの魚眼レンズから得られた画像を補正して周囲 360 度の画像をリアルタイムで転送でき、部隊が乗り込む先の様子を先立って確認できるようになる。動作可能温度は -32 ℃から 44 ℃で、戦車や無人飛行体と組み合わせたり、多彩な活用が考えられるとのこと。現時点ではまだ開発の初期段階とのことだが、国防省の技術開発責任者は「特に複雑な市街戦などにおいて、軍装備品や戦術シナリオに大きな影響を与えるかも。」と述べている。

IT PRO, BBC NEWSの記事もどうぞ。

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