『訃報:ドラえもん』、ただしタイにて。享年マイナス102?コメント:18
hylom による
2010年02月08日 20時20分 の掲載
日本はその分野のパイオニアですから部門より。
日本はその分野のパイオニアですから部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
Digital Magazineの記事によると、タイにてドラえもんの葬儀が行われ、火葬されたそうだ。同姓同名という落ちの過去記事とは違うことに注意。ドラえもんは1995年の映画によると2112年誕生なので、生年の100年以上前に逝去したことになる。
厳密にいえば、フラープレン・ネムカランさん(女性)が持つドラえもん人形の葬儀が行われた。ネムカランさんはこのドラえもん人形を幼稚園に児童として登録、児童らに喜ばれていたという。しかし、ある時ネムカランさんが眠っていたときにドラえもんが夢枕に立ち「ボクは死んだから葬式をして欲しい」と述べたそうで火葬されたそうだ。
日本で2次元キャラの葬儀といえば力石徹(あしたのジョー)、オスカル(ベルばら)、最近ではラオウ(北斗の拳)などもあった。このような文化も世界に広まっていくのだろうか。
タイトルと記事につっこみ (スコア:4, 興味深い)
ドラえもんのぬいぐるみ、アユタヤの寺で葬儀 [newsclip.be] と一緒の話だと思いますが、重要と思われる情報が欠けています。 まずこの人形をかわいがっていたのは48歳のオバさんで、 自分が病気になったときに親戚の僧侶から送られたドラえもん人形である、という点と、 ドラえもん人形が生きているように思えてきて、 実の子供のように可愛がっていたということです。
これは「ドラえもんというキャラクターの葬儀」ととらえるよりは 「あるドラえもん人形の葬儀」ととらえた方がいいと思うのです。 つまり、劇中で本当に死んでいる力石などと比べるよりは、 たまごっちの死や、人形供養などの人形と比べるべきであると思うのです。
つまり、個人的に強い思い入れがある人形が、 たまたまドラえもんの形をしていたと捉えれば、 先ほどの人形供養の例と比較してもそんなに変な話ではないと思います。
第一、ドラえもんは未来から現代にやってきているという設定なのだから、 現代のどこかのタイミングで死ぬというのもおかしな話ではないですし、 「生まれる前に死んじゃったよ!」という突っ込みは違和感あるのですが...
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生まれる前から死んでいる? (スコア:3, おもしろおかしい)
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今回の道具はこれ (スコア:2)
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ま、待ってくれ (スコア:1)
夢を真に受けないでくれ。
それは何かの暗示であって、僕が本当に死んだわけじゃないんだよ〜。
by ドラえもん(人形
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もうすでに (スコア:1)
声優が変わったときに死んでいます。
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Re:もうすでに (スコア:2, 参考になる)
ドラえもんの声優は、青だけで 4人、黄色も含めると 6人居るんだが、
その度に死んでるのか?
TomOne
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Re:もうすでに (スコア:2)
最も長期に渡って演じていた大山のぶ代のイメージが強いよな。社会的にもドラえもんは彼女だと認知されてると思うし。
73年版もうっすら記憶があるんだが、富田耕生や野沢雅子の声は記憶にはない。
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タイ歴 (スコア:1)
それだと今年は2553年だよ。
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ひとつ重要なコトが。 (スコア:1)
そのドラえもん,ホントに本人だった?
ツノとか毛とか触手とか,生えてなかった?
タイとかあの辺って,民間信仰の精霊がいくつもいるって話だからなぁ。
参考資料貼っときます。ピー信仰 [wikipedia.org]
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Re:享年は数え年です! (スコア:1, 参考になる)
国立国語研究所の見解です。
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