kazekiriによる
2002年03月28日 0時48分の掲載
ツールバーがスパコンへ部門より。
ツールバーがスパコンへ部門より。
mabu 曰く、 "ZDNNの記事によると、Googleツールバーが分散コンピューティングの機能を備えたものになりそうです。現在、500人のユーザーを集めてツールバーの新バージョンを試用中で、これにはFolding@homeの機能が付いているとのこと。
ツールバーも最近はいろいろなところが出しているので、Googleとしては不可価値をつけてユーザを獲得したいってことでしょうか。でも、Googleの思惑は別にして、Folding@homeやUDみたいにアレゲ色が薄いプロジェクトって比較的人が集まりにくいでしょうから、クライアントの配布が容易になることには賛成です。"
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このプロジェクトが成功すれば (スコア:3, 興味深い)
#特に製薬企業とか.
Webでのサービスそのもので行うのは難しいかもしれませんけど、ツールバーのようにユーザーにダウンロードさせるものであれば、そのソフトの対価として
ユーザー :望むソフトを無料で使う代わりに、計算処理能力を提供.
スポンサー:ソフト会社に資金を提供する代わりに、分散処理の結果を利用
ソフト会社:ユーザー・スポンサー間の仲立ちとソフト開発
というような形態が生まれるかもしれないですね.
そこらへんの流れをはっきりさせたモデルが示されたならば、下手に「人類のため世界のため」という名目でボランティアを募って、その実は特定企業のみを利するようなプロジェクトが出てくることに比べたら、健全なように思います.
今回のGoogleの取り組みもそういう道筋を作るための一歩かもしれないなぁ、などと感じてますが.
人が集まりにくい? (スコア:2, 参考になる)
まぁ、日本語の 紹介ページ [infoseek.co.jp]があるのでこんなに集まってるのかも知れませんが。
不可価値? (スコア:1)
'負荷'価値の間違い、かもしれないけど。
人類の発展の為にとは言う物の (スコア:1, すばらしい洞察)
あまり金銭的に余裕の無い一般庶民としては揚げる事に抵抗が在ります。
同国内の似た物同士で融通し合う言うならともかく、 寄付先がUSの大学や研究機関だからなぁ…。
「特許の種の素」をさらりとあげちゃって良いんでしょうか?
関連記事の こう言う事 [zdnet.co.jp]も国内の研究項目相手ならば、ある程度は許せるかもしれませんが…。
アレゲ色? (スコア:1)
やっぱり、牛飼い [distributed.net]とか、地球外生命体探査 [berkeley.edu]とかでしょうか。
# うちは、牛小屋になっています。…牛飼ってるとここ [rsasecurity.com]の手助け?(^^;