Oliverによる
2003年03月31日 12時23分の掲載
MTA選択の自由と責任部門より。
MTA選択の自由と責任部門より。
k3c 曰く、 "先日バッファ・オーバーフロー脆弱性が見つかったばかりのSendmailに再びバッファ・オーバーフロー脆弱性が発見された(Sendmail社の告知、CERT Advisory、JPCERT/CC Vendor Status Notes)。前回とは違う箇所だが、バグの性質は前回と同じくメールアドレスの処理に問題があるというもので、つまり、メール転送の途中経路や末端にあるSendmailサーバーでも脆弱性をついた攻撃が成立するということも同じだ。既にSendmail社からpatchが提供されているということなので速やかに当てておくべし。各ベンダの対応情報は前回と同じくJVNCAに期待しよう。
ところで、前回の脆弱性について、もう一方の雄、Postfixが長過ぎるアドレスをtruncateしてくれる機能を追加してくれましたが、今回の脆弱性についてもこの機能は有効と理解して良いのでしょうか?識者のフォロー求む。"
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header_checks (スコア:3, 参考になる)
Re:header_checks (スコア:2, 参考になる)
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ようやく (スコア:2, 参考になる)
sendmail 8.11.7 [sendmail.org]
3月に出た2つのセキュリティホールが埋まっている模様。
またパッケージ作成→インストールか・・・・
先週客先のRed Hat Linux5.2に入れたばかりなのに・・・
パッチ (スコア:2, 参考になる)
ため息 (スコア:1)
Re:ため息 (スコア:2, 興味深い)
親コメント
あれ? (スコア:1)
---- sinbo