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アレゲなニュースと雑談サイト

Oliverによる 2003年07月27日 15時24分の掲載
そして歴史の一部に部門より。

strayDuck 曰く、 "産経新聞 7/27付朝刊によると、総務省国立国会図書館が共同で「平成国立インターネット図書館」を構築することが明らかになった。短時間で更新、削除されてしまうウェブページを"知の資産"としてきめ細かく保存、一般に公開するのが目的という。計画は来年度から始動、総務省は平成18年の実用化を目指すとしている。
ちょうどInternet Archiveがやっているようなことを国がやるということでいいんでしょうか(記事ではここを例に挙げて紹介している)。しかし資料収集のための 300 億円というのは妥当なところでしょうか。あと、集める対象が HTML ファイルのみか、その他のファイルも収集するかどうかも気になるところ。"

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    hayami (8883) : 2003年07月27日 15時39分 (#366341) ホームページ 日記
    国会図書館が.jpなウェブを全部保存する計画 [slashdot.jp]

    今回ストーリーは、それに進捗があって、具体化してきたという話なのかしら…

  • 次のステップは (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2003年07月27日 17時31分 (#366437)
    警視庁がこの成り行きに興味を持たれたようです。
  • ababincho (14851) : 2003年07月27日 19時20分 (#366529) 日記

    COLLECTIONS POLICY STATEMENT [loc.gov] をざっと読んだのですが、これと産経の記事を読むと 米や豪みたいに選択的な収集をしようとしていたけど、もっと範囲を広げないとだめだっていうことになったのかな、と思います。

    様々なところで研究されていることだとは思いますが、文脈やハイパーテキストから自動的に分析して情報の断片から容易に一次情報に辿りつけるようなシステムを作ってくれると本当に電子図書館という気がして嬉しいのですが。
  • Anonymous Coward : 2003年07月27日 21時11分 (#366622)
    特許についてはあまり詳しくないんですけど、確か「新規性」がないと特許としては認められないんですよね?

    逆に、申請された特許に異議を申し立てたければ、申請内容が既に存在するものであることを証明すればいいわけです。今までは、それを証明したくても証拠を見つけるのが難しかったけど、これがあれば「この申請内容は○年○月○日(申請日以前)にhttp://????.co.jp/に公開された内容と同じなので却下して下さい」と言う事が可能になったわけです。

    もちろん、今まででもInternet Archiveのアーカイブで同じ事が出来たわけですが、役所がやってるサービスの方が、証拠としては認められ易そう。
  • saiyasu (17021) : 2003年07月27日 21時49分 (#366652)
    産経の記事によると"保存して一般に公開する"ことが目的だそうですけど、オンラインで参照できなかったら嫌だな…。

    わざわざ某大型掲示板の過去ログ見るために出かけていったりして。

    #オンラインで公開してくれても、たぶん最初はアクセス集中でサーバダウンに一票。
  • 信頼されたドメインから配信するとか、電子署名を付けるとか?

    そのようない技術自体は色々有るでしょうけど、ブラウザがついてくるのか。。

    # というか、httpサーバーからのヘッダくらい簡単に確認する手段を付けてくれ。。
    # Lite [jah.ne.jp]みたく。
  • 送信可能化権は文書等にも適用されるものなんですか。いや、もちろん著作物ですが、送信可能化権と聞くと動画や音楽の配信関連のことを思いつくもので。

    にしても、廃止ってのはやはり考えにくいですよね。

  • Anonymous Coward : 2003年07月28日 0時50分 (#366769)
    3 年後 館長呟く...
    「10 TB のストレージは 4 台目だ。物理的な容量の問題は無い。 計画は 1PB だからな...ここに溜まった情報が問題だ。 個人情報、事件、版権物、グロ、わいせつ、手口、遺伝情報、 寝ている犬の動画... 分類可能ならよい。暗号化された zip、 意味不明なバイナリもある。
    当然公開は問題だ。誰が分類し、法的な解釈を加えるのだ。 300 億円?何人でチェックするつもりだ?とても見切れない。 自動分類はとっくの昔に無力だ。特に Under Ground はそうだ。 だからいまは公開停止中だ。だが、保存はこの瞬間も続いている。
    マスコミは箱を作って運用が無いと批判する。ここで 1 日 1 万枚の 画像ショット(それとも音声)を浴びせてやいたりものだ。」

    [20060728.024549] STORE: http://tsubo.go.[●]/kanchou/blog/20060728.htm.

  • それでは「インターネット図書館21」っていうのはどうかな。
    いや、仮称だから変えてくれるもんだと信じたい。

    パンドラや、ミネルバに対抗する良いプロジェクト名をつけてほしい。
    やはり学問の神様である天神様にご出馬願うしかないか、それとも智慧のということで、

    もんじゅ。
  • Anonymous Coward : 2003年07月28日 9時08分 (#366877)
    永遠に残ってしまうなんてのは物理的な本でも同じでしょう
    (材質の劣化がどうのとかいうのはおいといて)

    一度出したものを、「やっぱ完全になかったことに」ってこと自体
    無理があることです。
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