Oliverによる
2004年03月21日 2時31分の掲載
パッチだらけなウェブサーバ部門より。
パッチだらけなウェブサーバ部門より。
Anal Cunt 曰く、 "Apache 2.0.49がリリースされた。バグフィックスがメインのリリースで、AIX、Solaris、Tru64などに影響する脆弱性(FreeBSDやLinuxには影響しない)[CAN-2004-0174]やエスケープシーケンスに関連した脆弱性[CAN-2003-0020]、mod_sslに関連するメモリリークの脆弱性[CAN-2004-0113]などがフィックスされている。詳細についてはChangesにある。"
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駄洒落。 (スコア:3, おもしろおかしい)
Re:駄洒落。 (スコア:3, おもしろおかしい)
今日はApache記念日
#と、ふと思った。
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Re:駄洒落。 (スコア:3, 参考になる)
親コメント
公式見解は (スコア:3, 参考になる)
FAQ [apache.org]にありますな。一応ネイティブアメリカンの部族名から、というのが第一義になってるようで。
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Re:駄洒落。 (スコア:3, 参考になる)
a patchy server -> a patchy -> apache って流れね。
で、この "patchy server" という表現、httpd-2.0.49.tar.gz を展開してできる CHANGES ってファイルの中に出てきます。
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1.3.30の方を何とかしていただきたく (スコア:1, 興味深い)
ところで、いまどき1.3系と2.0系ってどのくらいのシェアになっているのですかね?
#もう、1.3系はあきらめるべき?
SSLを使っている環境では、Apache2がmod_sslが標準構成に入っているのに対して、Apache1.3では別途調達。それでもmod_sslはリリースが早いからいいけど、Apache-SSLなんて3ヶ月くらい放置プレーだしね…