yooseeによる
2004年05月21日 9時04分の掲載
独占計画!じゃなくてバグ部門より。
独占計画!じゃなくてバグ部門より。
romfffrom 曰く、 "Fedora Core2が発表され、早速インストールしようと準備している方も多いかと思われますが、WindowsXPにデュアルブートでインストールしようとして,Windows XPが起動しなくなったというバグが確認されています。
問題はFedora Core2そのものではなく、Linuxカーネル2.6が、ある環境下では、間違ったDisk Geometriesを吐き出してしまうのが原因のようです。この問題によって間違ったパーティションテーブルが作成され、Windowsのブートプロセスを壊してしまうバグのようで、Mandrake 10やSUSE 9.1でも確認されています。
もし、Windowsが起動しなくなっても、早めに対処すれば
ダメージは少なくなるようです。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
AC曰く… (スコア:4, 参考になる)
Alan Cox 曰く kernel のバグじゃなく、Fedora のツールの問題じゃないかと。
https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=113201#c13 [redhat.com]
危険だなぁ…いやマジで (スコア:2, 興味深い)
ちょっと前に、Windows 2000 Server でベーシックディスクからダイナミックディスクに変換したら自分で自分のパーティションをぶっ壊して自滅しましたが、そのときは SystemRescueCD Linux と lde で拡張パーティションたどって復旧しました。WindowsのへまをLinuxで救済して、ご満悦だったのになぁ。
今度はLinuxのほうがヘマしちゃったようですね。
ペーストビン [windy.cx]
Turbolinux 10 Desktopは? (スコア:2, 興味深い)
確か10Dも同様のバグが出て発売直後に急遽回収して修正版出したんじゃなかったっけ?
あれは違う原因だったのかな?
http://www.turbolinux.co.jp/10d/notice/20031023-autopartition.html [turbolinux.co.jp]
Re:Turbolinux 10 Desktopは? (スコア:2, 参考になる)
# 当事者なので AC にさせて…
親コメント
私はむしろ安心しました。 (スコア:2, 興味深い)
今後も似たような問題は尽きないでしょうが、
対処手段があるということは重要だと思います。
人間、つい新しいものに飛びついてしまいがちですが、
枯れたものを使う意味はこういうところにある、と言えるんじゃないかと。
解決編 (スコア:2, 参考になる)
http://lwn.net/Articles/86835/ [lwn.net]
「Save the下北沢」勝手に賛同中ですよ [stsk.net]
リサイズの話ではなくて? (スコア:1, 参考になる)
ブートでインストールする際に既存のNTFSパーティションをリサイズしようとすると
Windows XPが起動しなくなったというバグが確認されています』ではないのでしょうか?
それとも、普通に別パーティションにインストールするだけで起動しなくなるのでしょうか?
SUSE9.1インストール時のNTFS領域挙動不審 (スコア:3, 興味深い)
sda: 以前FreeBSD5.2.1のシステムが入っていた36GB SCSI HDD
sdb: 以前Windows2000のデータ用だった36GB SCSI HDD(その後未使用、今回久々に接続)。
sdaの方は既存パーティションを全削除してReiserFSにしました。sdbの方は3つのNTFSパーティションがあり、当分はそのままにしておこうかなと思いました。ところが。。。。
インストーラでパーティションを確認すると、20GBあったはずのsdbの第3パーティションが17GBにリサイズされ、3GBの空き領域が捻出され、それが拡張パーティションになっていました。この手のリサイズ機能は信用できないので、結局NTFS領域は全削除してしまいました......
おそらくLinuxをインストールするための空きパーティションがないと、NTFSを勝手にリサイズしてしまい、2.6のバグにより対象になったパーティションが壊れるのではないでしょうか。ディスク全部をC:\にしていたとしたら、C:\が壊れるわけです。インストール時に確認してリサイズを抑制すれば防げるわけですが、インストーラのなすがままにさせるしかない初心者では、何がおきても不思議ではないと思います。
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Re:リサイズの話ではなくて? (スコア:2, 参考になる)
という3つのステップを踏んだときに遭遇するみたいですが問題は1.じゃなく2.か3.だと言っております。
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Re:リサイズの話ではなくて? (スコア:2, 興味深い)
だけど今回、/bootも作り直したのよ。
ntldrで起動選択するためにイメージ化して呼んでる [euc.jp]んで、/bootが変わると作り直しが必要でしょ。なのでMBRに入れなおしたの。
# FDD逝かれてるんですよ
# なんで/boot作り直したんかは忘れた
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げ、これってバグだったのか (スコア:1)
NTFS Reader [ntfs.com]でもパーティーションが認識できないよ、みたいな状態になってたし。
# 涙しながら復旧に時間費やしたゴールデンウィークでしたとさ
噂にもなってないから俺の操作ミスだと思ってたのに....
報告のひとつもしておけばよかったか....
ノートパソコンの場合かな (スコア:1)
ペーストビン [windy.cx]
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Re:デュアルブートを使う人の割合 (スコア:1)
・ノートパソコンでの利用でHDDが容易に交換できない
・HDDが1個しか積めない(dellのスリムタイプに入れていたので)
・各ディスク間でのやり取りが比較的頻繁にある
ということでデュアルブートはお世話になっております。
あと
・HDDをいくつも買うには高い
というマシンもあります(笑)
#いかに安くなったとはいえ、U320は結構いい値段がしますので…
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Re:デュアルブートを使う人の割合 (スコア:2, 興味深い)
TurboLinux、FreeBSD、VineLinux、Windows NT4.0、Windows2000など
複数のOSを使い分けてる人がいます。
デュアルブートは再起動が必要ですが、これは切り替えもスムーズで感心しちゃいました。
#ちなみにその彼によればWindowsNT 4.0とWindows2000では体感速度に倍以上の開きがあったそうです。
ちょっとした作業ならNTで充分だとのこと。
And now for something completely different...
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バグを書いちゃった人は… (スコア:1, おもしろおかしい)
防衛本能です。
ペーストビン [windy.cx]
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Re:バグを書いちゃった人は… (スコア:3, 参考になる)
>防衛本能です。
みんな俺の真似すんなよなw
また新たな方法を探さなくては・・・
ちなみに、このバグは
という解決法があるようです。(自己責任で設定は変更してください。(sfdiskの-Hオプションは240でなく、255の場合もあるそうです。もちろん/dev/hdaも問題のディスクの事です))
romfffromのコメント設定
AC-2、プラスモデ+3、閾値0、スコアを表示しない(推奨)、高い評価のコメントを親にする
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Re:バグを書いちゃった人は… (スコア:3, 参考になる)
このバグ、bugzilla に2つ登録されてて、 https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=113201#c27 の方に sfdisk を使う方法が載ってますね。 元は fedora-test に流れた情報ですが…
ちなみに、さらに安全を期すなら
[redhat.com]sfdisk -d /dev/hda の結果を加工し、Windows なパーティションだけを変更する ようにすれば(-N オプション)、最悪の場合でも Linux は再起動するので、再チャレンジできるはずです
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Re:そもそも (スコア:1)
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