yooseeによる
2005年06月09日 17時13分の掲載
夏休みの自由研究でひと稼ぎ部門より。
夏休みの自由研究でひと稼ぎ部門より。
芳広 曰く、 "Googleが世界のオープンソース開発者を発掘しようと、学生向けのオープンソース開発プログラム「Summer Of Code」を開催している。
このプログラムは、新しいオープンソースソフトウェアを書いたり既存のオープンソースプロジェクトを助けた学生に、Google からお金が支払われるプログラム。
6月14日までにアイデアをGoogleに提出し、9月1日までにプロジェクトを完了する。金額は学生に$4500、学生をサポートしたオープンソースグループに$500となっている。オープンソースグループは KDEからFedoraまで幅広く、学生に提案されているアイデアも様々だ。
詳しくはプロジェクトページや FAQ を参照して欲しい。オープンソースソフトウェア開発を体験して、オープンソースプロジェクトの中に入っていく絶好の機会だと思われるので、興味のある学生はぜひ参加してみてはどうだろうか。"
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google.org (スコア:3, 興味深い)
昨日、死に体、睡眠不足の状態でURL打ち間違えて、google.org [google.org]を閲覧したら、 「いつかグーグルがグーグル自身を脅かす日がくることを願う」とか
「グラント」がどーとか書いてありました。
何考えてるんでしょうね。シス万歳。
Re:国籍 (スコア:2, 参考になる)
Google believes that there are more open source Developers out in the world waiting to be discovered and that this program might help reveal who they are.
日本からの参加も当然可能です。
しかしスポンサーになっているオープンソースプロジェクトに
入って、サポートを得るには、当然英語でのコミュニケーションは
必須だと思われます。(その開発プロジェクトに日本人の開発者が
いれば助けてくれるかもしれませんが。)
ちなみにイランや、北朝鮮等のテロ支援国家の学生は参加する事が
できません。
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Re:見習って欲しい (スコア:1)
私はオープンソースマンセイだけど、税金を無駄に
使って欲しいとは思わない。ドキュメントとかは
仕様が公開されているものを使ってほしいと思うけど。
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Re:見習って欲しい (スコア:2, 興味深い)
Linux は FreeBSD より古いですよ。
初期のLinuxの比較対象はMinixですね。
1988年04月 Minix [amazon.co.jp]
1991年11月 Linux Kernel 0.10 [linux.or.jp]
1992年01月 Tanenbaum氏とLinus氏の論争 [oreilly.co.jp]
1992年02月 386bsd 0.0(bsd-family-tree [freebsd.org]より)
1993年11月 FreeBSD 1.0
1994年03月 Linux Kernel 1.0
まあ、初期の Linux が結構おもちゃ扱いされてたのは確かですけど。
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Re:オープンソースグループは KDEからFedoraまで (スコア:1, 参考になる)
選ばれているプロジェクトが、ディストリビューション(Fedora Core、Ubuntu Linux)か、開発基板となるソフトウェア(Mono、Perl)、それから、エンドユーザー向けソフト(Inkscape、LiveJournal)中心なのは、興味深いです。オープンソースとと言えばApatchだのMySQLだのといったサーバーソフトウェアという認識が中心の某国とは違うというか(Sambaがあるけど)。Looking Glassまであるし。日本では知られていない(?)プロジェクトも多いですね。
あとは、参加可能なプロジェクト。OOoでMac(Cocoa)版の移植を募集していたりします。日本から誰が参加するか、楽しみです。
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Re:見習って欲しい (スコア:1)
opfc-ModuleHP-1.1.1_with_IPAFontsに添附のCOPYING.font.ja [sourceforge.jp]
を見るかぎり、各ディストリビューションがopfc-ModuleHPのパッケージを用意し、そのパッケージに同梱する形式であれば収録できそうに読めなくもないですが、解釈を誤っていますか?
しかし、なぜ特定プリンタメーカー用モジュールに添附するのでしょうか。
IPAフォントを広く使って欲しいのか、使って欲しくないのか、よくわからない。
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