ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

yooseeによる 2005年07月28日 16時38分の掲載
情報の川は太く速くなりゆく部門より。

bku曰く、" 総務省の報道資料 によると、国内ブロードバンド回線利用者(DSL/FTTH契約者)のトラフィック総量が、5月時点で平均472Gbps に達したとの試算結果を発表した。ユーザから見てのダウンロード方向だけでなくアップロード方向も利用量は少なくないこと、下限値でも300Gbps近いトラフィックがあることなどがレポートに挙げられている。

今回のトラフィック数値は、トラフィック情報を提供した協力会社 「IIJ」 「NTTコミュニケーションズ」 「ケイ・オプティコム」 「KDDI」 「ソフトバンクBB」 「日本テレコム」 「パワードコム」以上 7社の合計シェアが42%であるとして計算したものらしい。 昨年11月時点(324Gbps)と比較すると、半年で約1.5倍の伸び(年換算で約2.1倍)となっている。 この調子で伸びると、来年5月にはテラを越える可能性も指摘されている。
さて、この流量は多いのか少ないのか?"

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値: