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yooseeによる 2005年10月26日 16時54分の掲載
熟成進む部門より。

あるAnonymous Coward曰く、"MYCOM PCWEBの記事より。長らくPC UNIX上のWindowsアプリケーション実行環境として実績のあるWineがVer.0.9をリリース、開発はアルファ版からベータ版へ移行したとのことだ。主な変更点は、

  • 設定ツール「winecfg」の強化
  • 全ての必要なDLLが標準同梱
  • インストールの動作確認状況の向上
となっている。今回ついにβリリースされたとは言え、既に Linux 版一太郎に採用されるなど、商用利用に耐えうる能力を持つ Wine。奇しくも次期 Turbo Linux では別の Windows実行環境が採用されたが、有名かつ手軽に手に入るものとしてWineにも期待したい。"

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