GetSetによる
2006年06月02日 12時30分の掲載
夜中にでものんびり落とすかな部門より。
夜中にでものんびり落とすかな部門より。
炎狐遣いなAC曰く、"1.0系列で放置していたPCのFirefoxを1.5系列に上げようとして気づいたのですが、Firefox1.5系列の最新版1.5.0.4が6/1付でリリースされています。リリースノートによると、プロダクトの安定性を改善し、幾つかのセキュリティ問題を解決したとのことですが、タレコミ時点でSecurity Advisoriesのページには1.5.0.4に関する情報はまだないので識者のコメントで補って下さい。警告ポップアップはまだ出ていませんがアップデートは「ヘルプ」⇒「ソフトウェアの更新を確認」から可能です。
参考) 前回ストーリー:Firefox 1.5.0.3 リリース。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
修正内容 (スコア:3, 参考になる)
Re:修正内容 (スコア:4, おもしろおかしい)
とか思ったけど3つ目あたりで挫折。
そんなに難解な英文ではないのでみんな読もう!(と言って逃げる
親コメント
Re:修正内容 (スコア:4, 参考になる)
- MFSA 2006-31: EvalInSandbox escape (Proxy Autoconfig, Greasemonkey) [mozilla.org]
- JavaScriptコードを制限付きで実行する機能(EvalInSanbox)が破られ、ユーザの権限を奪われる可能性。
- MFSA 2006-32: Fixes for crashes with potential memory corruption [mozilla.org]
- いくつかの情況でメモリの内容が破壊され、クラッシュや悪意あるコードの実行が起こる可能性。
- MFSA 2006-33: HTTP response smuggling [mozilla.org]
- HTTPプロキシを使用している場合に、cookieの窃取やなりすまし等の攻撃を受ける可能性。
- MFSA 2006-34: XSS viewing javascript: frames or images from context menu [mozilla.org]
- コンテキストメニューの"View Image"や"Show only this frame"等を使用した場合に、cookieの窃取やなりすまし等の攻撃を受ける可能性。
- MFSA 2006-35: Privilege escalation through XUL persist [mozilla.org]
- XULの属性永続化処理の誤りにより、ユーザの権限を奪われる可能性。
- MFSA 2006-36: PLUGINSPAGE privileged JavaScript execution 2 [mozilla.org]
- PLUGINSPAGE属性の処理の誤りにより、ユーザの権限を奪われる可能性。
- MFSA 2006-37: Remote compromise via content-defined setter on object prototypes [mozilla.org]
- JavaScriptオブジェクトのプロトタイプ上に定義されたsetterにより、ユーザの権限を奪われる可能性。
- MFSA 2006-38: Buffer overflow in crypto.signText() [mozilla.org]
- crypto.signText()のバッファーオーバーフローにより、クラッシュや悪意あるコードの実行が起こる可能性。
- MFSA 2006-39: "View Image" local resource linking (Windows) [mozilla.org]
- ウェブページからローカルファイルへのリンクを許し、DoS等の攻撃を受ける可能性。
- MFSA 2006-41: File stealing by changing input type (variant) [mozilla.org]
- ファイルアップロードコントロールの問題により、ローカルファイルを読み取られる可能性。
- MFSA 2006-42: Web site XSS using BOM on UTF-8 pages [mozilla.org]
- UTF-8形式のデータの処理の誤りにより、cookieの窃取やなりすまし等の攻撃を受ける可能性。
- MFSA 2006-43: Privilege escalation using addSelectionListener [mozilla.org]
- addSelectionListenerと他の問題の組み合わせにより、ユーザの権限を奪取される可能性。
ところで、500ドル [mozilla.org]貰った人いる?親コメント
Re:修正内容 (スコア:3, 参考になる)
Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ [mozilla-japan.org]
親コメント
Thunderbirdも (スコア:3, 参考になる)
1.5.0.3をすっとばしてますね・・・
Minder
Re:Thunderbirdも (スコア:3, 参考になる)
急遽でてきたもので、
ブランチ的に、1.5.0.4は本来1.5.0.3として
出されるものだったということです。
だから飛んではいないのかも。
それでいいのかと言われるとダメだけどw
参考:Firefox:1.5.0.4:Schedule [mozilla.org]
やなぎ
字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
親コメント
JVN#62734622 JVN#28513736 (スコア:2, 参考になる)
外部記事 (スコア:2, 参考になる)
Firefox 1.5.0.3 Loop DoS Exploitは未だ?! (スコア:2, 参考になる)
たった今Firefox 1.5.0.4(Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.4) Gecko/20060508 Firefox/1.5.0.4)で試してみましたが、どうも修正されていないみたいですね。
以前に書いた日記 [slashdot.jp]にデモページへのリンクがありますので、試してみたい方はどうぞ。
MozBackup 1.4.4で表示されるFirefoxのバージョン (スコア:2, 参考になる)
今まで:Mozilla Firefox 1.5.0.3
今回:Mozilla Firefox 1.5
上記の通り、パッチバージョンは省略されていることを確認しました。
Super Souya
ポップアップ (スコア:1)
ITmediaやImpressなどの各メディアにも情報ないし、mozilla.jpにもアナウンスがなかったので、偽装通知攻撃か? と警戒してしまいました。
結局 mozilla.org で確認したんですけどね。
SeaMonkey1.0.2もリリース (スコア:1, 参考になる)
SeaMonkey Releases [mozilla.org]
Re:ギャース (スコア:2, おもしろおかしい)
親コメント