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mhattaによる 2007年04月19日 12時00分の掲載
ほんとに役に立つのかな部門より。

elfbin 曰く

ソースコードの静的解析ツールを提供する 米コベリティが、豊通エレクトロニクスとパートナーシップを締結し、 さらに 9月には東京に日本法人を設立することを発表したとのこと。 コベリティのツールは、C、C++、Javaのコンパイル時にコードを静的に解析し、プログラムの不具合やセキュリティ脆弱性を発見するもの。 「品質欠陥」「セキュリティ欠陥」「並列処理欠陥」の3種類のチェッカーが動作して不具合を発見し、パスの解析やプロシージャ間解析も行えるのが特徴とのことで、 解析速度は500万行程度のソースコードであれば一晩で行えるらしい。やたらに図体がでかいシステムの場合は結構需要がありそうだ。

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