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Acanthopanaxによる 2007年06月27日 22時15分の掲載
種子島へご招待部門より。

miyasita 曰く、

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプレスリリースによると,この冬に打ち上げられる予定の超高速インターネット衛星WINDS (Wideband InterNetworking engineering test and Demonstration Satellite)の愛称の募集が始まった.この衛星のキャッチフレーズは「衛星を用いた新たなインターネット社会 〜 「いつでも、どこでも、誰でも」 必要な情報が得られる社会に 〜」だそうで,愛称の応募条件は「(1) ひらがな、もしくはカタカナであること。(2) 衛星の内容をイメージできること。(3) 発音しやすいこと。(4) ローマ字表記しても読みやすいこと。」とのこと.

また、papa-pahoo 曰く、

東京新聞の記事によると、JAXAが、超高速インターネット通信技術衛星「WINDS」を報道陣に公開したとのこと。WINDSは、災害時や離島でも高速ネット通信できる技術の確立を目指す。現在、打ち上げに向けた最終試験中で、来年1~2月にH-IIAロケットで打ち上げる予定だ。

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