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アレゲなニュースと雑談サイト

mhattaによる 2007年07月11日 1時00分の掲載
やあやあわれこそは部門より。

Teruching 曰く、

カプコンが『デッドライジング』や『ロストプラネット』といった自社ゲーム製品で使用しているゲームエンジン、「MT Framework」の開発者を募集しています。
次世代ゲーム機向けの最新ゲームの3Dエンジンなので、求められる人材は

  • シェーダー
  • CGプログラム
  • 物理シミュレーション
  • AIシステム

に詳しい、もしくは経験者とのこと。敷居はかなり高めですが、興味を持った人は扉をたたいてみてはどうでしょうか?
それはそうと、募集サイトのトップページですが、いろんな意味で挑発的で、作業場の過酷さや楽しさが伺えるようです。

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  • Anonymous Coward : 2007年07月11日 2時50分 (#1187595)
    売れたら全部企画と営業の手柄にするくせに、売れなかった時だけ連帯責任ですか。
  • zozbug (9256) : 2007年07月11日 7時21分 (#1187643)
    社風なのだなー、という印象はあってオモシロイですけども。

    しかしMT Frameworkの自慢っぽいことが書いてありますが、
    http://www.capcom.co.jp/recruit/dvp/mtfw_index.html [capcom.co.jp]

    引用
    -----
    >カプコンでは以前からシステムを共通化する必要性についての意識が高く、また特に高いスキルを持った人員を集約できる体制が整っていたため、早い段階でのエンジンの実用化が実現できました。
    また開発の上層部が技術研究の重要性を理解していて、すぐに成果が出なくても信頼して継続させてくれたことも非常に重要だったと考えています。
    -----

    どうなんでしょう。たしかに「開発の」上層部はそうかもしれないけど、こちらの記事では

    http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070310/ina.htm [impress.co.jp]

    -----
     稲船氏が指示したチームは、3~4カ月をかけてプロトタイプゲームを作り上げた。プロジェクトそのものを進行させることで、いわば「既成事実」を作って、経営側を説得しようと試みたのだ。
     それでも経営側はまだGOサインを出さなかった。稲船氏は強引にプロジェクトを推し進める。結局6カ月もの間、会社から正式な許可が下りないままプロジェクトは進行していたという。
    -----

    経営側の無理解についても言及しとりますね。

    まあそれでもロストプラネットのPC版もできましたし、マルチプラットフォームでかつクオリティの高い(DirectX10レベルの表現力を持った)ゲームエンジンで、マトモにゲームがでているのは世界でも稀有ですな。現場は本当にがんばったんだろうなあと。

    しかし物理シミュレーションまで自社開発する意味ってあるんでしょうかね。HavokかNovodeXじゃダメなんだろうか。
  • Anonymous Coward : 2007年07月11日 1時27分 (#1187569)
    > この職場には、ゲームの対戦相手が過剰に含まれています。

    管理職がたくさんいるのか?
  • 人材マッチング (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2007年07月11日 11時29分 (#1187725)
    > ・シェーダー
    おそ松くんと関係…ないですよね、すいませんよくわかりません><

    > ・CGプログラム
    絵師が誰か言い当てるのは得意なんですが、すいませんよくわかりません><

    > ・物理シミュレーション
    エアセック○とかは自信があります!きたえてますから!脳内シミュは高速です!
    実践経験はありませんが、努力でカバーしようと思います。

    > ・AIシステム に詳しい
    赤松健先生の初期作品 [wikipedia.org]ですよね。
    やだなあ~これぐらい知らないとモグリですよね。

    うーん、受かる確率は五分五分ってところだな。
    ちょっと履歴書買ってくるか。
  • Anonymous Coward : 2007年07月11日 2時58分 (#1187601)
    オレ、このデスマが終わったら辞めるんだ・・・
  • Anonymous Coward : 2007年07月11日 4時04分 (#1187613)
    就職氷河期の頃と違って今はITなんかより魅力のある職場が多いですからね。
    修羅場や叱責に耐えられる有能な若者はそっちに行くでしょう。
    最近の若者のせいにして、自分の会社の魅力の無さから目をそむけてるような会社は淘汰されてくかもね。
  • カプコンの場合、カプコンのIR資料室 [capcom.co.jp]やGoogleで検索 [google.co.jp]などを見ると、「バイオハザード」シリーズの売り上げは悪くないようです。
    もっとも、どういう年代が購入したのかはさすがにわからないので、プレイしているのが小学生だか大人だかはわかりません。

    カプコンとは直接関係ありませんが、7月9日付のPS2、ハードウェア累計出荷でPSを抜きトップに--2007CESAゲーム白書 [cnet.com]の記事によれば、2006年から2007年にかけてのゲームのヒット作は……

    2006年発売「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(NDS) 517万本(2006年末まで)
    2005年末発売「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」(NDS)415万本(累計)

    などとなっているそうです。

    このヒット作2本から推測すると、少子化が進んでも売れるものは売れるということで、ゲームをする子供の率が上昇したということかもしれません。
    また、大人向けのゲームというよりはトレーニング系は、無視できない売り上げを記録しています。脳トレ以外に「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」(NDS)もヒットになっていて、Wikipedia [wikipedia.org]によれば150万本超えだそうです。

    ぶっちゃけ、自分では業務でゲーム開発は絶対にやりたくないのですが、日々ゲーム漬けで過ごしているのでゲーム製作者には面白いゲームをどんどん出して欲しい。わがままですみません。
  • Anonymous Coward : 2007年07月11日 10時45分 (#1187712)
    自分の興味がない・なくなったものに対して、簡単に衰退していると思い込むのはどうなんでしょう?

    世間では確かに少子化といわれているので、子供製品の消費率は下がっている様に思われていますが
    実は、一人当たりに掛けられる費用も多少なりとも上がっており、一部においては売り上げが好調なようです。
    また、ゲーム会社もTVゲームのみではなくカードゲームなどとコラボレーションを行っています。
    比較的安価な為、慢性的に売り上げがあります。

    そしてファミコン全盛期だった20代後半から30代でも一部はゲームを続けていますし
    脳内トレーニングで老年層にもゲームをする人がいることが判っています。
    (実際にはゲームをやる20代~はネットゲームに流出気味ですが)

    つまり、薄く広く購買層がある為、ヒット作が出難くなっているだけ。
    実際「万人向け」を志向している任天堂のゲーム機は売り上げ好調ですよね?

    で、これは日本市場だけの話。
    現在は一部海外市場に輸出する事も考えて作成されており、日本で好調だった時期が過ぎたとしても
    全体の市場としては、普通に考えれば広がっているんじゃないでしょうか?

    確かに他メディアとコラボレーションができる、海外ルートがあるような体力のある大企業が生き残り
    他が吸収されるような事はあるでしょうが、そんなのは昔からあることで、「ゲームが終わった」って意見は近視眼的でしょう。
    「ゲームは小学生まで」なんて煽り文句を使ってる割に、部屋の模様替えソフトとか自分の興味視野でしか語れてないし
    そもそも「エンターテイメント」と「実用」を並列に扱うのって意味有るの?
  • VioletR (34157) : 2007年07月11日 11時13分 (#1187720)
    でも、ロールプレイングゲームの主人公って青少年どまりですよね、大体。

    成長を描くのにおっちゃんじゃねーっていうのもわからないではないけど、
    大人ユーザーが感情移入・・というか主人公の言動に共感できるかというと、
    ちょっと違う気がします。

    その点ドラクエ8は主人公が20代前半ぐらいの青年だったので、大人ユーザー
    には受け入れやすかったのではないかと思いますが、中高生から見てどう
    だったのかは気になります。
  • 「優秀な人間は人手不足。バカは余ってる。」

    俺様結論。文句は言わせない。
    #優秀とバカなら、どんなにビリでもいいから、優秀な方の山に入りたい。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
  • Anonymous Coward : 2007年07月11日 15時31分 (#1187855)
    ・ベータテストまでサーバ能力の不足に気付かず(というか自信満々で、トラブルの初期にも「現在国内における最大規模の設備を整えたはずでしたが」なんて言ってた)
    ・「ひとつの世界で楽しんでいただく」ことを目標に製作していたはずが「相互乗り入れできない分割サーバ」に
    ・正式サービスの遅れ
    ・落ちる公式サイト(正式サービス開始後も「近日公開」なページがいっぱい)

    これでてーたらくじゃないとでも?
    # ちなみに、正式サービスを開始した現在も無料プレイは可能

    それとは別に、リアル商品(お菓子とか)とのタイアップの都合とかでも混乱してたみたいだから、技術がどうこうよりも日程や予算を組む部署がアレなのかも知れないけどね。
    # 十分なリソースがあったのにサーバ担当者がポカをやってた可能性も否定できないが
  • > 部屋の模様替えソフトとか駄目なんですかね?

    いいなあそれ。
    ちょいちょいとアイテムを並べ替えて「実行」をクリックするとその通りに部屋が模様替えされると。
    いや、模様替えじゃなくてもいい、せめて「元通りの片付いた状態」に戻ってくれれば。
  • renja (12958) : 2007年07月11日 20時17分 (#1188044)
    βテスト参加者を「タダゲー厨」などと言っているようでは、
    現実の認識が出来ていないとしか思えませんね。

    ネットゲームのオープンβテストは、細かい不具合の洗い出しやバランス調整とともに、
    顧客を確保するための宣伝の場となっているのが実情です。
    そこで出来るだけ多くの人に「このゲームになら金を払う価値があるな」と思わせられなければ、
    正式サービス開始と共に人が居なくなり商売としてペイできません。
    しかも、いまは“基本無料”のアイテム課金やサービス課金のゲームが過去に例を見ない程増えているので、
    “月額課金+アイテム課金”でそれらに対抗するためには、ゲームの質だけでなく運営の質の良さも見せなければなりません。

    それが、鯖落ち、システム不具合、公式サイトも作りかけなど、
    基本無料のゲームにすら劣る運営状態では、一体どれだけの人がわざわざ月額+αを払おうと思うのでしょうか?

    値段と内容と質などを見て「他より魅力がない」と判断したら、他へ流れるのは当然の事。
    独占商売ではないのですから。

    商品価値を認めない人を「タダゲー厨」などとレッテルを貼り自己正当化に走る前に、
    ゲームと運営の商品価値の低さを冷静に見直し反省するべきでしょう。

    #内容は過去作品の焼き直し、運営がぼろくそじゃ、そりゃ人は離れるわな。
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    ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
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