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アレゲなニュースと雑談サイト

nabeshinによる 2008年01月10日 11時20分の掲載
目的に合わせてGとYとMを使い分け部門より。

cvmonto 曰く

20代〜40代のビジネスパーソンを対象にした調査で、「別の検索サイトに乗り換える可能性はある」と答えた 人が51.8%にも上ったという記事がjapan.internet.comに掲載されている。 この調査では、「現在利用している検索サイトに不満はありますか」という問いでは、80.7%が「いいえ」と回答していることから、 今の検索サイトで不満はないが、乗り換えても構わないよという人が多かったということのようだ。

まあ、今ならGoogleじゃなくてもYahoo!も良くなったしなぁ、とか漠然と思ったが、よく見ると 1月23日から本格サービス開始を発表している百度の調査によるもので、百度へ乗り換えてくださいというメッセージがこめられているのだろう。 アダルト画像の検索で中国企業なのに 中国からアクセスが遮断された百度日本であるが、本格サービス開始でこの事件以外に話題をさらうことができるか注目だろうか。

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  • Anonymous Coward : 2008年01月10日 12時16分 (#1278172)
    自宅サーバのログを見て百度サーチエンジンの
    あまりの行儀の悪さから敵対視しているので

    百度のサーチエンジン全て遮断
    百度のサーチ結果からのリンクも全て遮断

    百度からのアクセスは遮断しておいて
    都合の良い時だけ自分が百度使うのは
    何となく矛盾しているようなので絶対使わない。
  • Napper (6812) : 2008年01月10日 12時27分 (#1278182)
    やはり「売り」になるポイントがないと苦しいんじゃないでしょうか。
    私が本家百度 [baidu.com]を使うのは、中国語の情報に絞って探すときくらいです。
    特に、英文字のキーワードをGoogleで検索すると、英語や日本語のページが山ほど引っかかってくるので、こういった場合には事実上中国語のページ専用である百度の方が便利です。
    Googleでも検索オプション変えればよいことは知っていますが、いちいち設定変更するのも面倒ですし、中国語のページに限って言えば、経験的には百度の方が必要な情報にたどり着ける確率が高いと感じます。
    しかしその他の場合にはやはりGoogleの方が検索力も使い勝手も圧倒的に上ですね。

    まして本家百度の最大の「売り」であるMP3検索 [baidu.com]も日本では当然ありませんので、利用者にとっての魅力は薄いですね。
    まあ、たとえMP3検索が日本版で実装されたとしても、検索で一発ヒットするようなところに無防備にMP3などの音楽を置いている奴は日本にはそういないでしょうから、どのみちあまり利用価値はないのでしょうけど。
    他にも、ニュース、掲示板、Q&Aコミュニティ(「教えて!goo」のようなもの)と、本家からかなりの機能が削られています。
    率直に言って、よほど思い切った手を打たない限り勝機はないと思います。
  • 黎明期はまともなのがYahoo!ぐらいしか無かった
    しばらくしてYahoo!をブラッシュアップしたようなgoogleが登場
    その後Yahoo!もgoogleを参考に切磋琢磨、その他エンジンも多数登場

    浅く広く検索したいときはgoogle
    それよりも質を(少しでも)上げたい時にYahoo!
    って感じで使ってますが、正直この状況に百度の入り込む余地ってありますか?

    乗り換えって言葉がしっくりこないですよね
    そもそも無料サービスなんだから、より優れている物が使われるわけで
    ”これから頑張りますからよろしく”とか将来性を売りにされても
    現状使えないんじゃ意味無いです
    • shojin (28072) : 2008年01月10日 13時12分 (#1278215) 日記
      同意見多数だと思うが、Yahoo!がWWW検索サービスの黎明期からあるのは認めるが、その後すぐGoogleというわけではないはず。
      検索サービスとしてExcite、Lycos、Infoseek、Altavista、Inktomi、千里眼などがあり、それぞれ一長一短があった。一長一短をカバーするため、1990年代末にはこれらを横断して調べる検索エンジンポータルともいえるものが存在した。当時の自分の感覚では、ごみ情報でもいいので兎に角情報が欲しいときはロボット型、ごみ情報を出来るだけ少なくしたいときはディレクトリ型を選んで使っていたように思う。
      Googleの創業は1998年で、前述の検索エンジンに比べると少し遅い。しかしながら、2002年に世界で最も人気のある検索エンジンにのぼりつめた。ちなみに、Google日本法人の創業は2001年で、google.comではなく、google.co.jpでアクセスするようになったのはこれ以降だと考えられる。(日本で会社としての法人を持ってないと.co.jpを取れないはずなので)

      自分の場合、Yahoo!→Lycos→Infoseek→Googleと乗り換えたが、この先に百度があるとは思えない。Yahoo!のポータルは見るが、路線を調べるなどWeb検索以外の利用用途しかないな。

      参考:
      http://infolab.stanford.edu/~backrub/google.html [stanford.edu]
      http://www.webreference.com/authoring/search_history/ [webreference.com]
      http://www.seoconsultants.com/search-engines/history/ [seoconsultants.com]
    • Re:見当違いでしょう (スコア:2, すばらしい洞察)

      taka2 (14791) : 2008年01月10日 12時08分 (#1278169)
      > >黎明期はまともなのがYahoo!ぐらいしか無かった
      > Yahho!もあったよ

      当時のYahoo!やYahho!はディレクトリ型で、ロボット型といえば千里眼やODiN、あと海外のAltaVistaとかでそう。
      その頃のロボット型は「アイデアは面白いけど実用性はまだまだ」(ディレクトリ型との併用が必須)感じだったのが、
      Googleはロボット型としてはすごい高性能(速い・詳しい)で、これで初めてロボット型単体でも実用可能になったと思ってます。
      • barrel (25979) : 2008年01月10日 12時46分 (#1278198)
        実はロボット型としてgooがもてはやされた時期もありました。
        2000年前後のシステムの更改を境に負荷分散周りの不具合とおぼしき
        エラーが多発し、しばらくの間まったく使い物にならなくなってしまいました。
        何度Internal Server Errorに遭遇したことか。

        ちょうどそのタイミングに前後してgoogleが立ち上がり、
        ロボット型のシェアを一気に奪い去った印象があります。

        あの障害多発がなければ、もしかすると中国における百度のような
        ポジションをgooも築けていたかもしれませんね。

        # 障害多発はIISに入れ替えたせいだなどとまことしやかに噂が流れましたが果たして。
      • そうだそうだ。
        gooの時代もあったけど、goo.co.jpと間違えて打って嫌な思いをさせられまくったので使わなくなったんだ (--;
        最後の方とか[戻る]釦に細工を仕込んでエスカレートしていってたなぁ。

        あれってgoo.ne.jpと裁判沙汰になってたよね?
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  • そういえば、水野貴明氏がはてなから百度に転職しましたね(『はてなを退職いたしました』 [hatena.ne.jp])。

    百度の本気っぷりを少し感じました。

  • KAMUI (3084) : 2008年01月10日 18時48分 (#1278358) 日記
    年末に最高財務責任者が事故死 [newschina.jp]してたりするんだよな。

    「不慮の事故」扱いで詳細が出てないんで「百度の背後にうごめく陰謀」とか想像しちゃったりして・・・
  • hishakuan (32621) : 2008年01月10日 11時55分 (#1278160) 日記
    あとエロも強いんじゃないのかな。
    まあビジネスパーソンとはものっすごい相性悪いよね。
    高校生や大学生、警察を対象に調査すればよいのに。
  • 著作権無視というなら、Googleなどの「キャッシュ」と称するもの [takagi-hiromitsu.jp]もシロではないでしょう。
    一時的にサーバがパンクしていたりすると [google.co.jp]確かに便利なのですが、消失ページなども含めて、何日にもわたって保持するのはやはりおかしいと思います。
  • Anonymous Coward : 2008年01月10日 12時41分 (#1278194)
    百度が中国ではやった理由は違法アップロードされているコンテンツ(たとえばmp3とか)を探しやすい検索エンジンだから。
    それをなしに他国で、しかもすでに市民権を強固に得たライバルがいる状況下で、ということでしょ。
  • > なので、その先生の仰ってるレベルは既にクリアしてるわけです。

    先生が定義した課題は、先生の手法ではクリアできません。
    新聞だけでは、新聞にとって都合の悪い情報を隠す事が可能です。

    もちろん、先生はそんな事 100 も承知で、
    新聞すら読まない「バカ学生」に、喝を入れたんだと思います。

    「多角的に物事を見る」事は、可能な限り行なうべきです。
    それ自体に「きり」などあるハズがありません。
    # Google八分回避の為に、他の検索エンジンを利用するとか
    # 2ch とか別のサイトを利用するとか、
    # 信頼できるタレコミをする交友関係を作るとか
    他の方法を用意しておくことは重要だと考えます。
  • Booble?

    # 確固たる地位には違いない気が

  • ひとつでは探せないものがあるってのに、情報の欠落を気にしないビジネスパーソンて何?
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