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アレゲなニュースと雑談サイト

mhattaによる 2008年03月17日 7時20分の掲載
最後が泣かせる部門より。

pinbou 曰く、

本家/.の記事より。米フィラデルフィアで開催されたInternet Engineering Task Force (IETF)の会合において、会場でのIPv4による接続を1時間シャットダウンし、IPv6でのみ接続できるようにするという実験が行われた。驚いたことに、取り立てて混乱は起きなかったと言う(Ars Technicaの記事)。とは言っても参加者はそれなりにプロ、主要ウェブサイトの大半はまだIPv6に対応していないという状況には変わりないが、現在でもすでにグレゴリオ聖歌のコレクションからハードコアポルノに至る様々なコンテンツが利用可能のようだ。数名の参加者がいたGoogleはただちにIPv6専用のipv6.google.comを用意したが、そこではKAMEへのオマージュとしてGoogleロゴが踊っていたと言う。

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  • XXXX (スコア:5, すばらしい洞察)

    niratama (2175) : 2008年03月17日 12時42分 (#1314336) ホームページ 日記

    現在でもすでにグレゴリオ聖歌のコレクションからハードコアポルノに至る様々なコンテンツが利用可能のようだ。


    IPv6推進のために、どんなサイトが利用可能なのか一覧を作ったほうが良いんじゃないでしょうか。
    特に後者とか。

  • shion_91 (34448) : 2008年03月17日 13時07分 (#1314368)
    http://slashdot.jp/comments.pl?sid=392312&cid=1306393 [slashdot.jp]

    v6はいろんなところですでに勝手に使われてたりするし(リンクローカルだったりするけど)、
    というかIP層のプロトコルをどうこうする話ではないと思う。
    セキュアな通信をしたければ上位レイヤでやればいいだけ。IP層以下をどうこうする必要はない。
    ついでに言うとv6は主にv4の経路情報爆発問題の解決に使われるべきで、
    v4と分離してもなんの役にもたたないと思うよ。
    # チェックサム計算しなくてもそんなに速度変わらないだろうし

    IPv6とv4は分離すると役に立たないと言われたんですが、いまだにそこらへんは変わらず?
  • takano32 (17535) : 2008年03月17日 7時53分 (#1314142) ホームページ
    ipv6.google.comとか叩いてるようでは普通に使えたとは言えない気がしているのは私だけでしょうか。 IPv6利用者はこれで対応できたという感覚なの?
    --
    旅に出ます.(バグを)探さないで下さい.
    • Re:AAAA (スコア:3, 参考になる)

      SteppingWind (2654) : 2008年03月17日 13時56分 (#1314410)

      そういう疑問には

      nslookup www.kame.net


      nslookup -type=AAAA www.kame.net

      とで出力を見比べてみれば分かるのではないでしょうか?

      要は名前に対応するAAAAレコードを返す様にネームサーバを設定するかということと, クライアント側がAAAAレコード(場合によってはAレコード)を適切に使用するかという2点ですよね. 例えばFreeBSDなどでは名前解決でAAAAレコードとAレコードの両方が得られた場合, デフォルトではAAAAレコードを使用してIPv6で接続するようになっています. ですからIPv6 reachableな環境でwww.kame.net [kame.net]にアクセスすれば, 特にIPv6を使っていることを意識せずに動くカメを見れます.

      ところが, このような設定ってのはIPv6 unreachableな環境ではクライアントがIPv4経由で入手したAAAAレコードを使ってIPv6で接続しようとし, 結果としてはまるということが頻繁に起こります. 実際に数年前にFreeBSDでAAAAレコード優先がデフォルトになった際に, オンラインインストールができないとかIPv6接続タイムアウト待ちでプログラムの起動がやけくそに遅くなるとかの問題が発生したため, 現在ではIPv6サポートがデフォルトではNOになっています. 一方, WindowsXPあたりでは多分安全側に振るという思想で, デフォルトではAレコードの方を使うようになっているみたいです. ですからIPv6 reachableな環境(ipv6.google.comが見れる環境)でも動くカメが見れません.

      こういう状況ですから, あたりまえにIPv6 reachableになるまでとか, あるいは確実にIPv6で接続することが求められる実験段階では名前を分けておくのが妥当なんだと思います.

  • 遅かった! (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2008年03月17日 7時53分 (#1314143)
    「プロトコルの違いをweb画面の動きでユーザーに知らせる機能」という特許を
    取っていれば今頃googleからたんまりと特許料を請求出来たのに!!

    え、KAME の前に取れてなきゃ意味ないって? そりゃそうでございました。
  • ipv6.google.com (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2008年03月17日 8時52分 (#1314173)
    http://ipv6.google.com
    いまでも動いているから自分で確かめれ。
    IPv6接続にはトンネル使えばいい。
  • こんな人 [slashdot.jp]
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