nabeshinによる
2008年03月21日 11時20分の掲載
選択肢は多くない部門より。
選択肢は多くない部門より。
hide.jikyll 曰く、
上田新聞blog版とtechPowerUp!経由のDigiTimesの記事によると、NVIDIAがVIAを買収するための交渉が両社間で行われたようです。交渉では戦略的提携、VIAプロセッサ部門の買収、VIA全社の買収、という3つのシナリオが検討されたものの、VIAの提示額が高すぎるため合意には至っていないとのこと。
先月のストーリー(NVIDIAがAMDを買収する?)で、現状のままではNVIDIAがCPU/GPU統合の流れに取り残されてしまうことが指摘されていましたが、VIAが統合する相手として適当なのかどうか……。GPUコアが強力ならCPUコアは非力でもいいということでしょうか。
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NVIDIAがAMDを買収する? 53 コメント
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新たにコメントを書くことはできない。
イメージとしては・・・ (スコア:1)
どっちがどっちかは言わずもがな。
賛同はACで。反論はIDで。カルマボーナスはチキン。
素人目には (スコア:1)
CMS により GPU 上で x86 をエミュレートとかの方が面白そうなんじゃないか?
と思ってしまう。
CPU パワーを削って、GPU パワー全開とか、
余った GPU を全て CPU に割当とか、
SLI で CPU パワー倍増とか、、、
uxi
そろそろminiITXなPCが欲しい (スコア:1)
ファンレスを維持しつつグラフィック能力が向上すれば良いですね。
買収後のチップセットはさらに癖が強(略
Re:新社名は (スコア:1, おもしろおかしい)
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Re:CPUコアが非力ならいい? (スコア:2, 興味深い)
それを手っ取り早く調達できる手段が「VIA買収」という手段なので、
VIAのCPU製造設備自体が欲しいわけじゃないでしょう。
買収されちゃったら恐らく静音系のプロダクトは全部なくなりそうな気がします。
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Re:CPUコアが非力ならいい? (スコア:2, 興味深い)
まず合併したからと言ってそれまで利用できていた特許すべてが使えるとは限らないわけで。
VIAが独自に開発した特許はともかくIntelがVIAに利用許諾している特許を継続して利用できるかどうかが難問。
AMDがATIを買収した時に、IntelはそれまでATIに許諾していたチップセット開発製造に必要なCPU廻りの特許の許諾期間の延長を拒否しました。
そのためATI買収後のAMDはIntel製CPU向けチップセットからは撤退することになりました。
VIA自身もIntelとの特許訴訟でP4系チップセットの商機を逃したこもありました。
それがATIのチップセット市場でのシェア拡大につながったとも言えなくもない。
互換チップセットですら徹底してライバルの芽を摘むのだからCPUそのものとなると楽観はできないでしょう。
結局はIntel次第になるので予断は禁物だと思いますよ。
>VIAのCPU製造設備自体が欲しいわけじゃないでしょう
開発部隊を持っているだけで製造は外部委託です。
品質面で課題が多いのはそのためではないかと言われます。
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Re:CPUコアが非力ならいい? (スコア:1)
大手メーカーは買ってくれない(nVidia!)
お世話になるのはライセンス(nVidia!)
むこう三年戦える!
うじゃうじゃ
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Re:アンチ (スコア:1)
#うわー超ゴーマーン(ry
MSI遊園地仮開業中。随時増改築予定。
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