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アレゲなニュースと雑談サイト

nabeshinによる 2008年04月28日 14時24分の掲載
単純利用者は増えたようだが部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

本家ストーリより。古くからのLinux開発者であるTed Ts'o氏は、OpenSolarisの理事候補であるJohn Plocher氏の「Sunはアプリケーション開発を後押しするコミュニティが欲しかったが、実際にはカーネル開発に注力したコミュニティができてしまった」との発言を自身のブログで取り上げ、OpenSolarisの欠陥について語っている。曰く、SunはOpenSolarisがオープンソースであると言うかもしれないが、オープンソースライセンスでリリースされていても、本当のオープンソース開発コミュニティがないため、実態が伴っていない。OpenSolarisは開発者の数が非常に少ないうえ、プロジェクト設立から3年たった現在でも、開発のために適したツールを揃えるのに苦戦していると指摘している。Ts'o氏は、Sunが元々カーネルエンジニア・コミュニティの発展を推進する意図はなかったか、あったとしても低い優先度であったのではないかと見ているようだが、/.J諸氏はどのような見解をお持ちだろうか?

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  • そりゃ (スコア:2, 興味深い)

    Anonymous Cowboy (6205) : 2008年04月28日 15時09分 (#1336805)
    Javaコミュニティの方にほとんどのリソースを突っ込んだからじゃ?
  • Anonymous Coward : 2008年04月28日 14時43分 (#1336785)

    アプリを作りたい人はOpenSolarisのコミュニティでやる必要が無いような。 それともアプリをOpenSolarisでも動くようにしたい人達が集まることを期待したのだろうか。

  • Anonymous Coward : 2008年04月28日 15時00分 (#1336800)

    オープンソースの実体として、オープンソースライセンスとオープンソース開発コミュニティがセットで存在しなければならないとすると、OpenSolarisに限らずかなりのオープンソースソフトウェアが批判対象となってしまうのではないでしょうか。どうにもこうにも視野の狭い批判に思えるなぁ。

  • Anonymous Coward : 2008年04月28日 15時05分 (#1336804)
    あまりプロジェクトに近くないユーザの立場から見ると
    OpenSolarisはカーネルがオープンソースになった場と見れるので
    カーネル開発が主なのはまあ仕方がないと思う。

    アプリケーション開発に関して言えば、別にOpenSolarisで加速される
    とは思えないのだが、一体どういう意味なのだろう?
    ドライバのことを差しているのか?

    使い勝手という点では、従来からLinuxに対するSolarisの弱みである
    バイナリディストリビューションを強化する動きはゆっくりながらも進んでいるという印象。
    Nexentaも頑張っていると思うが、昨年発表されたIndianaは注目している。

    少しずつではあると思うが、Linuxを入れるというユーザのalternativeとして
    Solarisを検討する向きは増えていると思う。
    Solarisにとってアプリケーションよりもまずは、
    ユーザが増える事が大事なんじゃないですかね。

    失礼、x86版中止で失ったユーザを取り戻す事が大事、ですね。
    # あれがなければ・・・と今でも・・・・
  • valient (14991) : 2008年04月28日 21時45分 (#1336981)
    OpenSlaris公開前のオープンソースカンファレンスでサンの偉い人が
    セミナーで話していて、PC用の無数のハードウェアのデバイスドライバを
    サンがお金を出して中国で作っていたそうです。

    OSの開発だとデバイスドライバの開発が地味で大変だと思うけど、そこが
    コミュニティーで作られなかったのがよくなかったのかも。

    *BSD/Linux では自分のハードウェアを動かすために自分でドライバ書いた
    訳だけど。
    • Re:デバイスドライバ (スコア:2, すばらしい洞察)

      card_captor (1513) : 2008年04月30日 1時06分 (#1337533) ホームページ 日記
      ドライバを作るための仕様書はOpenSolarisよりもはるか前から Writing Device Drivers [sun.com]という文書で公開されていて、 日本語の本だって出ている [oreilly.co.jp]のに、確かに数が少ないですよね。

      理由はいろいろあると思うんですが、個人的には

      1. そもそも仕事以外(つまり遊び)でSolarisを使おうとする人が少ない。
      2. ドライバのサンプルコードがなかった。既存ドライバのソースが入手しづらかった。 カーネルのソースが入手しづらく、突っ込んだ動作確認ができなかった。
      3. バスドライバ・ファイルシステムドライバの情報が公開されていなかった。
      4. ドライバフレームワークの仕様が公開されていないものがある(ディスク周りとかビデオ周りとか)、もしくは公開が遅い(gldやusbaやSCSI HBAとか)。
      5. 用意されたカーネル内I/Fしか使えない。
      6. 卒論・修論のネタにならない。商売のネタにもならない。
      あたりかなと思ってます。1はともかくとして、それ以外はOpenSolarisで少しずつよくなってきていると思いますけどね。

      Solarisはカーネルデバッガもコアダンプ機能も標準装備ですし、 DTraceを使えばユーザ空間からドライバの挙動を監視できるし、 ベンダ謹製の仕様書だって完備されているし、 バージョン依存性・プラットフォーム依存性がわりと少なくて、 ドライバいじり自体は面白いと思うんですけどね。

  • 昔、むかし、Javaがすごいものに見えた頃、ネットワークはコンピュータとのキャッチ・コピーでテレビ東京のニュース番組でコマーシャルを毎晩流していた頃だったかのう…
    サンは、なぜだかオープンソースやフリーウェアでホゲホゲしていた子達と、仲良くできなかったんじゃ。
    あの時、なぜ、サンはオープンソースを敬遠したんだったかのう。今となっては、思いだせんが。
    オープンなソラリスというのも、どうも、しっくりこない気もするんだがの。

    (オープン)ソラリスは親にソックリだ。親に似すぎて、あまりに大きく宙返りをして地面に激突することのないことを祈っている。…なんてなぁ(笑)
  • Anonymous Coward : 2008年04月28日 14時43分 (#1336786)
    Windows派ですね、わかります
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