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mhattaによる 2008年06月28日 5時00分の掲載
まだまだ拡大の余地はある部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

今後4年で世界のオンライン人口は18億人に達するとの予測が発表された(ITmedia記事本家/.記事)。米Jupiter Researchが行った調査によると、2007年から2012年までにオンライン人口は44%増加し、2012年には世界人口のおよそ1/4の人々がインターネットにアクセス出来るようになるとのこと。今後大きな伸びが予測されるのは中国、ロシア、インドおよびブラジルとのことで、中国は2011年には米国を抜いてオンライン人口の最も多い国になると予測されている。また、アジア圏では著しい成長とともに知的ユーザ層も厚くなると予想され、市場として特に注目に値するとのこと。
とはいえ、2012年でもまだ世界人口の3/4がインターネットに接続していないと思うと、まだまだ少ないように感じる。

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    Anonymous Coward : 2008年06月28日 6時06分 (#1372576)
    >2012年でもまだ世界人口の3/4がインターネットに接続していない
    その「3/4」が接続するようになったとしたら、IPv4は間違いなく破綻でしょう。バックボーンの回線容量も需要に追いつけない気がする。
  • Anonymous Coward : 2008年06月28日 20時02分 (#1372810)
    2012年時点でも(いわゆる)インターネット接続出来る携帯がそれ以下しか普及してないって事だ
  • wakatonoo2 (30019) : 2008年06月28日 23時39分 (#1372856) 日記

    アジア圏では著しい成長とともに知的ユーザ層も厚くなると予想
    んー、日本のちゃねらーやら、韓国ネチズンみたいなのを指すとしたらやだなぁ