mhattaによる
2008年07月11日 8時30分の掲載
渋いところを着いてきたな部門より。
渋いところを着いてきたな部門より。
soara 曰く、
NHKと、P2P型映像ストリーミングサービスを提供するJoostは、提携して番組の海外向け無料オンデマンド配信を行うと発表した(CNETの記事, Joostのプレスリリース)。
今回の発表に先立ち、NHKではG8サミット関連の番組(Newsline summit edition)をJoost経由で配信していた。 今夏後半にはNHK WORLDの番組imagine-nationの配信を開始するとのこと。
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関連ニュース (スコア:2, 参考になる)
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ちなみに、無料のプロモーション配信なら、すでにYouTubeに公式チャンネルがあるんですが、なんでまたJoostなんですかね?
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何か納得いかない (スコア:1, 興味深い)
# 受信税払っていないからAC
Re:何か納得いかない (スコア:2, すばらしい洞察)
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Re:何か納得いかない (スコア:2, 参考になる)
つ『受信料未契約の事業所が締結へ NHK民事手続き見送り』
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY200807030342.html [asahi.com]
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The Monkees! (スコア:1)
受信料! (スコア:1, 興味深い)
その程度のサービスは難しくないだろ
Re:受信料! (スコア:2)
それとも、その分受信料が上がってもいいからやって欲しいということでしょうか。
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Re:NHKとJobs (スコア:1)
現状の配信チャネルはWMDRMベース(だったかな)のPC向け,テレビ向けのアクトビラやケーブルテレビを
予定しているようですが,どれもパンチ力が弱い気がします.
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とゆーか(Re:そもそも海外向けNHKって (スコア:2, 参考になる)
NHKの業務を規定している放送法第二章、「日本放送協会」より。
ここでは、国際放送に国から金を出せとは明確に書かれていませんが、実際には戦後ずっと、国内放送には直接税金が投入されていませんが、海外向けの放送業務は国からの委託事業として運用されています。
これは、戦前NHK一局しかなくて、NHKは国の資金で運用されていたので国内放送を全て国が制御できて情報統制に繋がって戦争で国家が破綻してしまったことからの反省から来ているのですが(とはいえ、国内放送に関しても予算を通すのに国会の承認が必要なので、国の制御下にある事は事実ではありますが)。
ともあれ、どういう事業展開かわかりませんが、国内向けに関しては国が関与出来る部分が限定される代わりにNHKの裁量権が大きいので国内向の配信に値段やDRMを付けてもいいけれど、
海外向けの配信は、あくまでも今までの短波放送や国際衛星テレビと同じように国家としての日本の宣伝の為に行われる行為であり、慣例に則って国の命令に従う代わりに経費の大半に税金が投入されるので、逆に下手にお金を取ることが出来ない。と言う事でしょうね。建前は。
…色々な意味で本末転倒である事は明かですけど。
国の選定したコンテンツを海外に向けて配信するのと国内視聴者が自由に視聴番組を選定できるのとでは意味合いが違う。国内向けに国費が投入されないのだから、視聴者が払え。と言う理屈はもっともらしくはありますが、配信されるコンテンツのソースを置くアーカイブは同じなのちゃうか…何処から何処までが海外向けの国費で何処から何処までが国内向の受益者負担になるのか。と言われたら実際にはチャンポンにならざるを得ないじゃないか。かと言って国内向と海外向けのアーカイブをまったく別々に置くのはあまりに無駄が大きすぎるだろうと思いますけど、これって、どう考えてるんでしょうね?
# 国内放送の独立性が完全に保たれているならば無問題で払う余地もあるのですが、
# 実際には予算承認権を盾に取られて政官財から干渉されまくっとるやろが。とか。
--暮らしの中に修行あり。
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