ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

morihideによる 2008年10月06日 18時05分の掲載
延命に次ぐ延命。チューブだらけのXP部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftは、大手PCメーカー向けWindows XPインストールディスクの供給を6ヶ月延長することを決めたそうです(CNET Japanの記事)。 提供期間が延長されたのは、大手PCメーカー向けのダウングレード用インストールメディア(Vistaに付属するかたちで提供されるメディア)で、2009年1月31日の終了予定が7月31日に変更されたとのこと。同じく2009年1月31日終了予定のDSP版に関しては期間延長の予定はないそうです。なお、Windows XPの正規版/OEM版の供給は今年6月30日に終了しています。

この度重なる延長を見ると、もしかしたらこのままずるずると、Windows 7の発売までWindows XPが入手できてしまうという自体になるやもしれません。

自作PCユーザーにはDSP版をお使いの方が多いと思われるが、約1ヶ月前にSP3適用済みのXP DSP版が出荷されているので、必要な方はお早めにどうぞ。
表示オプション しきい値: