GetSetによる
2008年11月15日 16時00分の掲載
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.の記事より。PDC 2008で発表された、WordやExcelなどのOfficeアプリケーションをブラウザ上で使えるようにする「Web版Office」は、FirefoxやSafariにも対応し、MacやiPhone、Linuxからも利用可能になるとのことだ。
Channnel 10ブログのSarah Perez氏のエントリでは、Web版Officeに関するユーザの疑問にQ&A形式で答えており、それによると
とされている。Perez氏によると「Silverlightはレンダリングを強化し、よりシャープな画像をもたらし、ユーザ・エクスペリエンスを優れたものにするが必須ではない。また、『Office Live Workspace』ではマルチファイル・アップロード機能にSilverlight技術を統合しており、これもエクスペリエンスを優れたものにするだろう」とのこと。
- Web版OfficeはIEに限定されず、SafariやFirefoxなどを含むマルチプラットフォームで動き、iPhoneなどからも利用可能
- Silverlightは必須とされる予定はない
マイクロソフトによると今年末にWeb版Officeのテクノロジー・プレビューを予定しているとのことだ。なお、日本語ではCNET Japanが詳しく報じている。
FirefoxやSafariにも対応と言うよりかは (スコア:4, すばらしい洞察)
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VBSは動くのだろうか (スコア:1, 興味深い)
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むしろ (スコア:1)
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Re:ちょっと期待 (スコア:1, 興味深い)
編集可能なOfficeだと、誤操作で内容を変更してしまう可能性がゼロではないから、あまり使いたくないんだよね。
Windowsのほうは、コンテキストメニューに読み取り専用モードで開く項目を追加してるから、絶対壊したくない時やサーバ上の共有ドキュメントを直接閲覧するとき(排他を回避するとき)にはそれを使うことで解決できてるけど、Macだとそういう小細工がしにくいしさ。
Viewer出してくれないかなぁ。
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