hayakawaによる
2008年11月28日 12時53分の掲載
使うなよ!絶対に使うなよ!部門より
使うなよ!絶対に使うなよ!部門より
Anonymous Coward曰く、
CNET Japanの記事によると、先日Googleが公開した「声で検索できる」iPhoneアプリにて、Appleがサードパーティ製ソフトウェアでの使用を許可していないAPIを使用していたそうだ。このAPIは、iPhoneの近接センサ(通話用にiPhoneに耳を近付けた際に、自動的にディスプレイやタッチセンサをオフにする、といった用途に使われる)を利用するもので、音声検索にはこのAPIを利用する必要があったそうだ。
使用禁止のAPIを使っているのにもかかわらずApp Storeの審査には通ってしまったようで、Appleの審査が適当なのかそれともGoogleだから便宜を図ったのか、許可された理由は不明だが、どちらにしてもちょっと腑に落ちない話ではある。しかし、このようなAPIをどうやってGoogleが知ったのかが気になるところ。「使ってはいけない」APIもドキュメント化されていたりするのでしょうか?
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まだ言われてない (スコア:5, おもしろおかしい)
>「使ってはけない」APIもドキュメント化されていたりするのでしょうか?
ググッて知ったんじゃないかな?
Re:まだ言われてない (スコア:3, 参考になる)
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Objective-C (スコア:5, 興味深い)
という既述があります。許可していないと非公開は違うのでしょうが、興味深い記述です。
はて、そうするとコレは? (スコア:2, 参考になる)
May the music be with you.
一方engadgetには (スコア:1)
未認可と未公開ではニュアンスが全く違うんでしょうが
これらのAPIを利用したアプリは脱獄する以外に使用出来ないということになるのでしょうか?
公開した後で慌てて中止するパターンもあるようですし。
Re:過去にUndocumented Windows NTなんて本が有りましたね (スコア:1, すばらしい洞察)
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部門名くらい見ようよ (スコア:2, すばらしい洞察)
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Re:にてるようでちがうもの (スコア:2, 興味深い)
まあ、「documented APIの使用のみ許可する」ってSDK規約になってれば、両者は一致しますな。
私もSDK持ってないんで本当のところはわからないけど。
ただ、今回のはApple-Google間の開発者契約の問題というより、開発者コミュニティへの影響の問題でしょうね。
対等に扱われていないと感じると開発者の士気低下につながるでしょうから、細かい契約の文面がどうかよりも、
「どう感じさせてしまったか」が重要であると。
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Re:にてるようでちがうもの (スコア:2, 興味深い)
ビジネスなんだからappleにとってメリットが有れば個別の契約を結ぶのに何も問題は無いでしょう
むしろプロプラのサードパーティーで皆平等なんてあり得んと思うのですが…
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Re:使ってはけない (スコア:1)
修正いたしました。
混沌の中にこそ真実がある・・・かもしれないけど探すのめんどい
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Re:たぶん (スコア:1)
まあ途中の発言の解釈やWikipedia日本語版の記述が絶対的な定義かはともかくとして。
そもそもあなたが根拠にしているWikipediaの記事の内容からすると
- ゲーム業界における「セカンドパーティー」という語の解説でしかない
- 引用部分の次のパラグラフに、サードパーティとの違いは単独のコンソールに独占供給するかどうかの違いである、とばっちり書いてあるが、なんとGoogleは携帯プラットホーム自体を手がけている
辺りで破綻している。あと例えば半導体業界におけるセカンドソースの意味からすると、セカンドは「iPhone互換の同等品を提供する」企業ということで、全くライセンスの意味が違うよね。
# つーか細かいことにケチつけてんのはどっちだと。「Wikipediaのことをwikiゆーな!」とかのツッコミ期待だろうか。
>英語版wikiのsecond party developerの項を見ていただくとして、
# Wikipediaの記事に文句つけるソースがWikipediaってどうなのよ。
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