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GetSetによる 2008年12月14日 21時10分の掲載

insiderman 曰く、

本家/.記事より。

米ZDNetがWindowsの次期バージョン、「Windows 7」の開発版ビルド「Windows 7 build 6956」のベンチマークテストを行っています(該当記事)。これによると、開発版の時点でWindows 7はWindows Vistaよりも高パフォーマンスであるという結果が得られたそうです。

ベンチマークに使ったシステムは、

  • Phenom 9700(クアッドコア)
  • ATI Radeon 3850グラフィックカード(RAM 256MB搭載)
  • ASUS M3A32-MVP Deluxeマザーボード
  • 2GB (2 x 1GB) Corsair Dominator CM2X1024-8500C5D RAM
  • Western Digital Raptor 10,000RPM 150GB(プライマリ)
  • Western Digital Caviar 7,200RPM 500GB(セカンダリ)

という、比較的ハイスペックなもの。ベンチマーク結果を見ると、たとえばブート時間はVista SP1が31秒なのに対し、Windows 7は20秒。また、ベンチマークソフトのPCMark VantageのスコアはVista SP1が4762なのに対し、Windows 7は5233と、どちらもWindows 7のほうがWindow Vista SP1を上回る結果に。Windows Vista SP1が良い結果を残したのは、グラフィック関連のベンチマークソフトであるCINEBENCHの結果だけでした。

開発版で余計な機能が削除されているために軽いという可能性も考えられるため油断はできませんが、とりあえずこの軽さを維持したまま製品版をリリースして欲しいものです。
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