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soaraによる 2009年02月05日 19時50分の掲載
エリート、養成します部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

米国で、次世代リーダーを育成し人類が直面する大きな課題を解決することを目指す「Singularity University」が開設された。Singularity Universityは未来学者のRay Kurzweil博士とX Prize Foundation会長のPeter Diamandis氏らによって設立され、NASAのエイムズ研究所所長のPete Worden氏、国際宇宙大学共同創設者のRobert Richards氏などそうそうたるメンバーが共同創設者として名を連ねている。また、Googleも企業スポンサーとして支援を行うとのこと。

Singularity Universityでは夏期に9週間のプログラムが実施される。また、秋には10日間や3日間といった短期プログラムも実施されるとのこと。今年の定員は場所(エイムズ研究所内がキャンパスとなる)の関係上30名だが、今後は最大120名にまで増やす予定となっている。授業料は2万5000ドルと安いとは言えないが、奨学金制度もあるそうだ。

研究分野は「未来の研究と予測」、「ネットワーク及びコンピューティング・システム」、「バイオテクノロジー及びバイオインフォマティクス」「ナノテクノロジー」「人工知能、ロボット工学及び認知コンピューティング」、また法律や経営など多岐に渡る。教授陣にはノーベル物理学賞受賞者のGeorge Smoot博士、エイムズ研究所のチーフ・サイエンティストStephanie Langhoff氏、Sporeなどを作ったゲームクリエイターWill Wright氏、またVinton Cerf氏などが務めることが分かっている。

本家/.ITproTechCrunchより)

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