エリート、養成します部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
米国で、次世代リーダーを育成し人類が直面する大きな課題を解決することを目指す「Singularity University」が開設された。Singularity Universityは未来学者のRay Kurzweil博士とX Prize Foundation会長のPeter Diamandis氏らによって設立され、NASAのエイムズ研究所所長のPete Worden氏、国際宇宙大学共同創設者のRobert Richards氏などそうそうたるメンバーが共同創設者として名を連ねている。また、Googleも企業スポンサーとして支援を行うとのこと。
Singularity Universityでは夏期に9週間のプログラムが実施される。また、秋には10日間や3日間といった短期プログラムも実施されるとのこと。今年の定員は場所(エイムズ研究所内がキャンパスとなる)の関係上30名だが、今後は最大120名にまで増やす予定となっている。授業料は2万5000ドルと安いとは言えないが、奨学金制度もあるそうだ。
研究分野は「未来の研究と予測」、「ネットワーク及びコンピューティング・システム」、「バイオテクノロジー及びバイオインフォマティクス」「ナノテクノロジー」「人工知能、ロボット工学及び認知コンピューティング」、また法律や経営など多岐に渡る。教授陣にはノーベル物理学賞受賞者のGeorge Smoot博士、エイムズ研究所のチーフ・サイエンティストStephanie Langhoff氏、Sporeなどを作ったゲームクリエイターWill Wright氏、またVinton Cerf氏などが務めることが分かっている。
(本家/.・ITpro・TechCrunchより)
部門名 (スコア:3, 興味深い)
”Rapture for Nerds [google.com]”の方が良かったんじゃないの?
# 最初のコメントでいきなりdisりたくはなかったが。
次世代リーダーの育成とか人類の大きな課題解決とか立派なことを成し遂げるエリートを育成したいとうのは分かるけど、9週間とか勉強してそういうエリートになれるものでしょうかね?
どの研究分野で成果をあげるにも、年単位の研究を必要とするものばかりのように見えるのですが。
ま、この大学で直接何かがなしとげられるというより、Ars Technica記事:New Singularity University may overpromise the infinite [arstechnica.com]などで指摘されている(”the basic gist of Singularity U seems to involve getting a bunch of bright people together from different fields. That can be a recipe for success”)ようにさまざまな分野の優れた専門家を同じテーブルに集めるだけでも効果がある…要するに第一線の人達の横の繋がりを作る効果は凄く意味があるでしょうけど。
/.configure;oddmake;oddmake install
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要するに (スコア:2)
地球版 「The Best and the Brightest」ってわけですな。
# 皮肉を言っている場合ではない。。。
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これはきっと宇宙人への反攻作戦 (スコア:1)
どうなんだろうね?なんにしても
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Singularityというと (スコア:1)
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Singularityって (スコア:1)
1年くらい(?)前だけど, ダウンロードしてWindows上でエミュレータっぽいものを動かした覚えがある.
(でもそれしかやってないw)
# 未来学者って一般的な用語?
# 何する人なんだ...
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第一印象 (スコア:1)
またサギか新興宗教か?と思った。
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Re:先入観 (スコア:1)
Singularity、数学なら特異性、特異点ですよね。分母が 0 になって発散しちゃうような点とか。行列なら正則でないとか。そういうのって、
・できるだけ出会いたくない
・避けられないときは、特別扱いが必要
ですよね。そういう人材が育っちゃわないことを祈ります。:-)
#または「特異な大学」なのか?
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