soaraによる
2009年02月10日 9時05分の掲載
どこでもコンピュータ部門より。
どこでもコンピュータ部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
MITの研究者らが、Webカメラとモバイルプロジェクタ、携帯電話を組み合わせた「拡張現実デバイス」を開発しているそうだ。このデバイスは「Digital Sixth Sense」(デジタルの第六感)などと呼ばれており、Webカメラで撮影した周囲の情報を解析し、撮影された物体の上に、それぞれに応じた情報をプロジェクタで投影するもの。たとえば、このデバイスを装着した人の手首に時計を投影したり、店頭に並んでいる商品の情報を認識し、価格比較や性能比較を表示する、といった利用例が示されている。
同様のものとしてヘッドマウントディスプレイを使用するものなども開発されているが、こちらのデバイスはプロジェクタを利用することでより自由度が高くなっている印象だ。まだコンセプトモデルではあるが、将来に期待したい、ワクワクする技術である。
ドラゴンボールの (スコア:2)
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以前にも同じようなトピがあったと思ったんだけど…… (スコア:2, 参考になる)
■産業技術総合研究所:拡張現実インタラクションサブグループ
http://unit.aist.go.jp/itri/itri-rwig/ci/ari/Top10-J.html [aist.go.jp]
以前同じARの技術で、マント式のwebカメラを頭部に装着し、その映像をスカウターみたいな片目に装着するディスプレイに表示。
webカメラは本棚やデスクにつけられたQRコードのような物を認識して、そのデスクは誰々のものでどんなタスクが積まれているか、みたいな情報をディスプレイに表示するようなデモ動画をどこかで見た記憶があるのですが、いかんせんソースが提示できず記憶頼りになってしまいました。
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手首に時計? (スコア:2)
このデバイスを装着した人の手首に時計を投影したり
今時の若い人には何で手首か意味不明なんじゃなかろうか。
たぶん今世紀に入って数時間しかはめてないな、腕時計。げ、ソーラーの二次電池が完全死してやがる…。
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第六感 (スコア:1)
AVG anti-virus data base out of date
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Re:第六感 (スコア:2, 参考になる)
第x感とは言わないですけれど。
重さを感じるのは深部感覚に含まれたような気がします。
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何が書いてあるかとよく見たら (スコア:1, おもしろおかしい)
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アーヴの (スコア:1)
And now for something completely different...
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HMDとの違い (スコア:1)
HMDはどうしてもその外観が許容しないっていう人が多いので。
でも、情報が他人にも見えてしまう、ってところがHMDに劣るかも。
複数の人が一つのものを見てると、どれが自分の情報がよくわからなくなるし。
個人にあった情報を提示する方法には適さないかと思います。
#むしろその対象に情報を掲示する方法を考えたほうがいいかも。
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Re:対人恐怖に効くクスリ (スコア:1)
人の名前や自分との関係が憶えられなくて
それを対人恐怖とは呼ぶまい。
早く実用化して、助けてください。
既にローマ時代に実用化されたソリューションがありますよ。
まず、偉くなってください。すると秘書をつけることができるようになります。あなたの覚えられないことは、優秀な秘書が覚えててくれて、そっと耳打ちしてくれるはずです。
#かく言う私も、人の顔と名前を覚えるのが苦手で…
#嗚呼、美人で優秀なポニテと眼鏡の似合うドジっ娘ツンデレ秘書が欲しい…
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Re:もうひとつ (スコア:1)
ハーデスに会いに行くのに必要なんだったっけ。忘れたな。
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