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hylomによる 2009年02月23日 13時14分の掲載
本当にちゃんと調べてるんですか? 部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

IE8からは、Web標準に準拠した動作を行う「標準モード」がデフォルトとなります。しかし、以前のIEに対応したままのサイトは多く、そのままでは正しく表示されないため、このようなサイトを「修正」して表示させる「互換ビュー(Compatibility View)」ボタンが設けられることになっています。また、1月にリリースされたRC1からは、互換モードで自動的に表示するURLのリスト(Compatibility View List)が提供されました(本家/.ZDnet記事)。

このリストには現在2400のサイトが登録されており、yahoo.co.jp、google.co.jp、mainichi.jp、yomiuri.co.jp、asahi.com(順不同)など大手サイトが多く含まれています。リストはダウンロード可能で、自分の閲覧するサイトなどを登録することも可能です。

しかし、今後製品版がリリースされたら「標準モード」と「互換モード」の存在やこのURLリストは消費者に混乱を引き起こすのではないでしょうか? また、URLリストにはマイクロソフトのサイトも含まれていますが、Web標準への準拠を提唱するのであればぜひ自ら行動で示して頂きたいものです。

URLのリストには日本のサイトも含まれているのだが、yahoo.co.jpやrakuten.co.jp、google.co.jpなどに混じって2ch.netやsakura.ne.jp、geocities.jp、xrea.comなどが混じっているのが興味深い。ちなみに、slashdot.orgとslashdot.jpはこのリストにはもちろん含まれていませんでした。

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