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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年04月01日 13時00分の掲載
Sun MD S20 ってぷらっとオンラインで売ってるのね部門より。

hylom 曰く、

Web サイトや画像、音声/音楽、テキストなどさまざまなデジタルデータを保存・公開している Internet Archive が、このたび Sun Microsystems のコンテナ型データセンター内にホスティングされることになったそうだ (Ars Technicaの記事本家 /. の記事) 。

このデータセンターは 63 台の Sun Fire x4500 サーバーで構成されており、HDD は 1 TB のものを各サーバーあたり 48 台搭載。合計で 3 PB (PB = 1024 TB) もの容量を備えているそうで、「単一のデータベースとしては世界最大かもしれない」とのこと。OS は Solaris 10 で、ファイルシステムには ZFS を採用しているそうだ。

Internet Archive では 1510 億もの Web ページを保存しているが、データ容量の増大が悩みの種で、最近では 1 か月に 100 TB もデータ量が増加していたそうだ。ちなみに移転前は 4 台の HDD を搭載した Linux サーバー 800 基で Internet Archive を運営していたそうだ。

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  • Anonymous Coward : 2009年04月01日 15時52分 (#1541852)

    Web サイトや画像、音声/音楽、テキストなどさまざまなデジタルデータを保存・公開している Internet Archive が、このたび Sun Microsystems の特殊コンテナ型データセンター内にホスティングされることになったそうだ

    このデータセンターは 63 台の Sun Fire x4500 サーバーで構成されており、HDD は 1 TB のものを各サーバーあたり 48 台搭載。合計で 3 PB (PB = 1024 TB) もの容量を備えているそうで、「単一のデータベースとしては太陽系最大かもしれない」とのこと。OS は Solaris 10 で、ファイルシステムには ZFS を採用しているそうだ。

    Internet Archive では 1510 億もの Web ページを保存しているが、地球・地球人類という脆弱な基盤が悩みの種で、人類が滅んだ場合、地球が破壊された場合データが失われてしまう事が問題となっていた。最近では(検閲により削除)国の大統領が、任期切れの嫌がらせに(検閲により削除)のボタンを押した事により発射された(検閲により削除)が搭載されたICBMを、Internet Archiveの特殊部隊が処理しており、衝突可能性のある隕石の除去を含めると、1ヶ月間の特殊部隊出動日は10日にも及んでいたそうだ。

    今回のコンテナ型データセンターは、特殊マウンタによって黒き月と呼ばれるシェルの中に格納が可能であり、さらに専用ブースターによっていざというときには地球外に脱出が可能であるという。Internet Archiveの担当者は「人類が滅んでも人類の生きた証は残すことができる。これで人類がいつ滅んでもOKだ」と語っている。なお、Internet Archiveの特殊部隊の活動は近日中に終了する予定。

  • Anonymous Coward : 2009年04月02日 0時19分 (#1542063)

    移動を伴う僻地での利用を考えられて作られていると思うので普通のデータセンター代わりに使われるというのは意外

    実際はそうでもないようでですよ。HPのコンテナ型データセンターを見てきた [itmedia.co.jp]によると

    • 典型的なのはHPC(科学技術計算系)のユーザー
    • 屋外設置が前提ではなく、屋内や地下室に置くケースも多い
    • 大がかりな設備工事がいらないので迅速に施設が拡張できるのがメリット

    だそうです。
    実際のところ、iDCとして使うには、広帯域の回線が必要なわけで、あまり僻地での利用はないのではないでしょうか。移動して使うような使われ方の想定は軍需ぐらいではと言う話ですし。

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