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hylomによる 2009年05月01日 14時30分の掲載
終わらない騒動部門より。

oddmake 曰く

NewYorkTimes記事およびWall Street Journal記事は、Google と全米作家組合・出版社協会との和解案が独占禁止法(アンチトラスト法)に違反する疑いがあるとして、アメリカ合衆国司法省が調査を開始した報じた。

今回の合意があまりにも多数の書籍に対してGoogleに強力な権利を、とくに権利者との連絡のつけられない著作物に対して与えてしまうのが問題視されているという。Googleや司法省からはコメントを得られていないようだが、Reutersのインタビューに対してInternetArchiveのPeter Brantleyが答えたところによると、彼はこの問題について司法省と何度か会話を交わしており、Googleについてはいくつかの正当な独占の懸念があるとしている。

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