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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年06月04日 11時00分の掲載
それでも紙媒体はなくならない部門より。

BonTf 曰く、

北米最大の出版関連イベント BookExpo において、Google は新刊その他の電子書籍販売への参入を表明した。サービスの開始は今年末を予定している (New York Times の記事より) 。なお、この動きは全米作家協会・出版社協会との和解とは関連しない。

技術的詳細は未発表のようだが、出版社側は概ねこの動きに好意的である。このサービスを利用するには、インターネットに接続出来るデバイスが必要になる。この条件さえ満たせば、パソコンでも携帯電話でもいいようだ。Amazon Kindle のようなデバイスによる囲い込みは行われない模様。オンラインでの閲覧が基本となるが、オフラインでの閲覧にも対応させるつもりらしい。記事中では、ブラウザのキャッシュを利用して、オフライン閲覧を行なうと述べられている。他の Google のサービスと同じく、基本はブラウザを利用するようだ。

現在、Google ブック検索で 20 % までの本文を読むことが可能で、また、検索結果から Amazon や Barnes & Noble (米大手書店) の作品購入ページにジャンプすることも可能である。Google の電子書籍事業参入が実現したら、読者は Google からデータを直接購入・ダウンロード出来るようになる。

iPhone/iPod Touchからも利用出来るようになった Kindle の電子書籍と、Google の新サービス、どちらがより大きな成功をおさめるのだろうか ?

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  • akiraani (24305) : 2009年06月04日 11時26分 (#1579871) 日記

     ブラウザから読めるんだったら、Kindleからも読めるわけで、別にGoogleはKindleに対抗しようなんてことは考えてないんじゃないかな。
     ただ、他者に囲い込まれてしまうのはまずいんで、Kinldeにも乗っかった上でクロスプラットフォームとなりうる市場を作ろうとしてるという可能性はあるんだけど。

     Googleから見れば、せっかくAmazonがKindleで切り開いてくれた市場はそのままに、第三者の参入を増やすような方向に持っていくのがベストのはず。なので、Kindleストアと提携するって可能性すらあるんじゃないかな。

    --

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  • tondeke (29053) : 2009年06月04日 11時28分 (#1579872) 日記

    Amazon Kindle のようなデバイスによる囲い込みは行われない模様

    いずれはぜひ日本の携帯電話とも連携して欲しいです。
    明らかに間に合わないですが、こういう機種も出てくるぐらいですので [kddi.com]……。

  • 日本でもやってほしい (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年06月04日 14時40分 (#1580096)

    日本でも電子出版を大々的にやってくれ。
    そして、再販制度の既得権益にすがりついていた、問屋や本屋を潰してくれ。

    • mino3gou (36958) : 2009年06月04日 16時01分 (#1580198) 日記
      ちょっと極論過ぎないかなあ?
      #なんで「すばらしい洞察」なの? これ?

      「日本でも電子出版を」っていうのは悪くないと思うけど、
      その結果あちこちつぶれてしまうと、今現在、そういうルートで著作物を出している数多くの筆者etc.が
      困っちゃうんじゃない?
      紙の出版物の価値がなくなるわけじゃないんだし。(紙でなきゃならないものもあるし、利便性が紙の出版物の
      方が上というモノもある、よね?)

      それに、インターネット環境を持たない人は本も読めないってことになっちゃうし。

      つーか、電子出版になっても再販制度は維持されちゃうかもしれないんだし、一緒に論議するのも、
      ちょっと無理なような気がする・・・
      --

       みの3号
        〜愚か者にも三分の理〜
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  • まて (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2009年06月04日 14時52分 (#1580112)

    GMailでやりとりしたラブレターを出版されてしまわないかもう一度GMailの規約を確認すべきだ!

    #そんなものなさすぎなのでAC

  • まあ、そのくらい許してあげたらどうでしょう。
    ソフトウェアみたいにバージョン管理システムやバグトラッキングシステムで公開するという方法もありますが。

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