FP いらずなソフトとか欲しいなー部門より。
ある Anonymous Coward (2 名) 曰く、
Microsoft は個人向け金銭管理プログラムとして知られる「Microsoft Money Plus」の販売を 6 月 30 日に終了することを明らかにした (Microsoft の公式アナウンス、CNET Japan の記事、ITMedia の記事) 。サポートは 2011 年 1 月までは継続されるが、同ソフトのアクティベーション受け付けは 2011 年 1 月 31 日で終了するとのこと。
同ソフトは Money 2007 以降は大きな改良が行われず、ガジェットを追加した「Money Plus Edition」の発売を最後に久しくバージョンアップが行われていなかった。2008 年以降は店頭販売が縮小されダウンロード販売へとシフトしていた。このような経緯から今さら販売終了でも驚かないかもしれないが、継続して使うことが前提のアプリケーションだけにアクティベーション終了以降の対応がどうなるのか、ユーザーには気になるところかもしれない。なお、今回の販売終了は経費節減計画の一環とのことだが、はがきスタジオ、Digital Image Pro、Flight Simulator、Encartaと、良くも悪くもそれなりにユーザーを獲得していた同社製品が減っていくのは少し寂しい気がする。
MS Money に家計簿を依存しまくっているユーザーとしては非常に困ったことになるだろう。小銭から時価の株式や外貨まで幅広く管理できるソフトはなかなかないからだ。今後、主流となる金銭管理プログラムは何だろうか ? また、データの移行手段はあるのだろうか ?
さて、どうしよう。 (スコア:3, 参考になる)
MS Moneyで資産管理をしています。
販売終了でもすぐには困りませんね、今のデータが使えなくなるわけじゃないので
ただ、長い目で見るとやはり移行を検討した方が良いのでしょうねぇ
使った事が無いと分かり辛いかもしれませんが、MS Moneyは家計簿ソフトではなく資産管理ソフトです。
私は嫁と合わせて銀行口座 5、クレジットカード 10、証券口座 2、FX 1 をまとめて管理しています。
(休眠状態のものもありますが)
それとは別に財布レベルの管理が4つ(私、私の仕事用財布、嫁、嫁の生活費財布)
資産間のお金の移動管理、支払い予定とX日後の予測辺りが重宝してます。
実家で作った口座は通帳のチェックも大変なので(しかし奨学金の支払い口座になってる)
今幾ら入ってるはずだ。お金を入れる日だ。というのがとても分かりやすい。
私は余り使ってませんが、予算立てて出費の管理をしたり、ライフプランのシミュレーションをしたり
住宅ローンや土地なんかの資産管理も出来ますし
使い込んでいる人は、かなり頭の痛い問題かもしれません。
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Re:さて、どうしよう。 (スコア:2)
そこまで使いこなしていませんが、銀行がMS Moneyをサポートしているので記帳に使ってます。
確定申告ソフトの記帳時にそれが重宝しているので、もし銀行がサポートを止めると正直きついですね。
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親コメント
今朝、いつものように起動してショックを受けていました。 (スコア:3, 興味深い)
いつもの様に朝食を食べながら預金チェックをしようとしたら、いきなり案内が出て来てショックを受けていました。
とりあえず、GNUcach [wikipedia.org]プロジェクトにContributeしようと決意しました。
何とかMS Moneyのサービス停止までにモノになってくれる事を期待します。
面白かったのは、残高の予測。
どういうアルゴリズムなのか、いつも現実離れして急激に資産が増える予測ばかり。
きっとあれに騙された消費者に裁判を起こされる前に店じまいをと...
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製品ライフサイクル終了とアクティベーション (スコア:3, 興味深い)
Microsoft Moneyではなく、Windows XPのアクティベーションに関する話なのですが、以前マイクロソフトのサイト中にあった「マイクロソフト プロダクト アクティベーションに関してよく寄せられる質問」というページに、製品ライフサイクル終了時のアクティベーションの扱いが書かれていたようです。
#1191322のACさんのコメント [slashdot.jp]から:
同じく、英語でもほぼ同様のページがあったようです。
Microsoft Folum [microsoft.com]より:
ところが、今現在このページは日本語/英語双方とも、マイクロソフトのサイト中から消滅しています。(リンクだけはあちこちに残ってる)
製品ライフサイクル終了時に関しての言及も、ざっと探したのですが見当たりませんでした。
Windows XPの件ですし、「なくしたいと考えています」とありますから決定されていたわけではないようですけど、「各種製品のアクティベーションに関して、今はどういう扱いなのか」がどこにも見当たらないのは少々問題のような……。
(単に私の探し方が悪いだけかも(^^;))
へ へ
の の
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Re:製品ライフサイクル終了とアクティベーション (スコア:2)
余談ですが、同じくアクティベーションを導入しているAdobeの場合はFAQでこのように言及
していますね。
Q:ソフトウェアを永続的に使用することができますか? アドビ システムズ社が業務停止に
なった場合はどうなりますか?
A:アドビの製品使用許諾契約によって、アドビ製品のユーザは通常、その製品を永続的に
使用する権利を与えられています。アドビシステムズ社ではこれらの契約を遵守する予定です。
業務停止に万一なった場合は、すべてのライセンス認証リクエストの自動受理を可能にするか、
他の技術的措置を講じて、ユーザがアドビ製品を継続して使用できるようにします。
アクティベーションを導入したソフトは増えましたが、Adobeのようにここまで言及している
ソフトハウスはあまりないように思えます。Adobeが業務停止に陥るようなことはあまり考え
られませんが、ここまで言及していると、アクティベーションに対する懸念がちょっとは
下がるのかなと。
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移行先 (スコア:2, 参考になる)
GnuCash [gnucash.org]かなぁ。
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MS Money ユーザではありませんが (スコア:2, 興味深い)
プラト [plato-web.com]の Master Money ユーザです。
導入時に使い比べて、こちらが使いやすかったので決めました。
金融機関の Web インターフェースで「Microsoft Money 用のデータをダウンロードできる機能」を提供しているところが多いですが、これは実質 OFX 形式 [ofx.org]のファイルで、Master Money にもそのまま読み込めるので、重宝していました。
MS Money 終了でこの機能がサポートされなくなったら痛いです。
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一方Quickenは日本スルー (スコア:2, 参考になる)
今回の件の原因は米国の資産管理ソフト市場がQuickenほぼ独占状態で、MSMoneyのシェアが伸びる余地がないからだと言われています。
QuickenはMoneyからの移行ツール [custhelp.com]もあるようで、米国のユーザはMSMoneyの終了による影響は最小限にとどまるものと思われます。
こいつが日本対応してくれれば、途方に暮れることもなかったのに。
しかし、Quickenは日本語通らないし、北米にない金融機関は登録できないし、外貨の扱いもできない。
日本ガン無視。
どこでもいいから、今移行ツール出せばユーザはみんな乗り換えるよ!えぐえぐ!
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QuickBooksの出来が悪かったせいじゃないかな (スコア:3, 参考になる)
Quickenというソフトは今初めて知ったのですが、ちょっと昔話。
うちの会社では、PC-9801時代にミルキーウェイの大番頭を使ってました。
ミルキーウェイがインテュイットに買収されてから、QuickBooks日本語版が発売されましたが、
インテュイットの商品戦略としては、かなりQuickBooksは押していて、
あたかも「QuickBooksは大番頭後継ソフトである」みたいな宣伝しておりました。
で、値段も安かったこともあり、QuickBooksを購入したのですが…
会計担当者が「こんなソフト使い物にならん!!!」と半年経たずに投げ出してしまい、
結局弥生を買い直すこととなりました。
どうも、ローカライズが不十分というか、日本の会計制度に全然マッチしていなかったみたいです。
たぶん「親会社が日本の会計事情に無知すぎた」だったんでしょうねぇ…
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Windowsを使う理由が (スコア:1)
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2004から更新してないけど... (スコア:1)
Money2004から更新してないけど、次が出たらそろそろ、と思っていただけに残念。
主に、
・いわゆる家計簿
・クレジットカードの支払い記録(手入力)と、請求(紙やWeb)の突き合わせ
・EdyやSuicaも含めた「資産扱いの財布のようなもの」や「資産」の状況把握
などに使っていました。
メインで利用している三井住友銀行がMoney形式の出力に対応していたので、
閲覧可能期間が限られるWeb通帳の退避先としても有用でしたね。
銀行などの対応が今後も続くのかどうかが個人的には気になるポイントです。
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Re:資産家ですね (スコア:2, すばらしい洞察)
借金も資産の一部ですが、何か?
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Re:資産家ですね (スコア:1, 参考になる)
普通に住宅を購入すると、数千万円レベルの金額を扱う必要性が出てきますから。
住宅ローンを抱えたままの車の買い替えとか、ちゃんと資産管理を出来るのかどうか大きく違ってくる可能性も。
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Re:資産家ですね (スコア:3, 参考になる)
何回読んだのか、どこまで読んだのかを管理するのがMicrosoft Moneyです
本だとあまり意味のない情報ですねwでも資産管理だと自分の資産の
細かい流れと状況を把握しておくことは無駄な支払いの見直しに繋がり
年間で数万円数十万円節約できる有利な情報に変わるのです
まあ家計簿つけとくだけでも自販機に使う年間のコーヒー代が瞬時に分かるので
十分節約になります^^;
仕事がテンパってる時期はコーヒー代も跳ね上がるとか分析するのも面白いですよ
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Re:資産家ですね (スコア:1, すばらしい洞察)
100万?なんで?1000万以上じゃなくて?
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Re:Macを買いましょう (スコア:1, 興味深い)
つまり自演乙
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Re:資産家ですね (スコア:2)
ちょっと違うかと。
きちっと管理するようになるから、資産が形成されるのではないかと。
単に「今、口座にいくらある」を見るんじゃなくて、時系列で増減を追って
いけることが重要なんじゃないでしょうか。
例えば、何かをローンで買ったりしたときの、ローン残額を入力しておけば
「今回はボーナスが多かったから一括返済してしまえば、金利がこれだけ浮く」
とかを試算することが可能になるのです。
入ってきた分と出てきた分で帳尻を合わせているだけでは、ある意味その日
暮らしだともいえます。年収300万円でも年間100万円ためる人もいれば、
年収1000万超えていても、貯蓄0の人もいます。管理できているかどうかで
大きな差が出るのです。
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Re:資産家ですね (スコア:2)
> きちっと管理するようになるから、資産が形成されるのではないかと。
同感です。毎月の定期的な入金、出金予定を登録するだけでも、
自分にいくらの余裕資金があるかを把握できるので、「今月は
これくらい貯金に回すか」「今はいくらまで使っても大丈夫だな」
というのを考えられるようになります。
お金がいくらあるかという以前に、お金の動きを把握する心がけが
大事なのではないかと。
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