hylomによる
2009年07月06日 15時31分の掲載
みんながんばれ部門より。
みんながんばれ部門より。
deepsix 曰く、
先週の6月30日(火)に春の情報処理技術者試験の合格発表がありました。合格した人の手元には既に合格証書が届いているのではないでしょうか?
最近は採点結果が公開されていることもあり、合格した方はどれぐらいの点数だったかが分かりますし、不合格の方はどの段階で落ちたかが分かるようになっています。結果を受けて皆さんそれぞれに思うところあるんじゃないでしょうか?思ったよりできていたとか、実はもうちょっとだったのにとか、色々ありますよね。
そういっていると今月の13日から秋の試験の申し込み受付が始まります。発表のあった直後のこの時期だからこそ、秋への決意ありといったところではないでしょうか。
そこで春試験のふりかえりを兼ねまして例えばKPTを使って皆さんで秋に向けての建設的な意見交換をしませんか。今ここで書き込んでおけば9月頃の自分を鼓舞することになるかもしれませんよ。
文章を手書きするのが苦手 (スコア:1)
文章を手書きするのが苦手な私にとって、試験の選択肢は「ネットワークスペシャリスト試験(NW)」「エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)」「情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)」の三つしか残されていません。SCは春に受かってしまったので、NWを受ける事にするつもりです。本当は秋にSC試験を受け直して、春にESを受けるつもりだったのになぁ。
文章を手書きするのが苦手という理由で落ちまくっているGEEKって多い気がする。
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Re:文章を手書きするのが苦手 (スコア:2)
サンコー、情報処理技術者養成ギブスを発売
・・・とか本当にやりそうだから困る
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Re:文章を手書きするのが苦手 (スコア:2, おもしろおかしい)
正しい姿勢で書くことも必要ですが、筆記具の選択も重要だと思います。
これで、力を入れずにカキ続けられる(と、思う)
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建設的な意見交換 (スコア:1)
春の合格証書は二階俊博氏の署名だけど、秋は誰の署名が入ってると思う?
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Re:建設的な意見交換 (スコア:2)
受ける予定ないですが、
ネタ記念になりそうな人だったら、ITパスポートでも受けようかなwコメントを書く
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秋に向けてとおっしゃいますが (スコア:1)
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Re:秋に向けてとおっしゃいますが (スコア:2)
IPAの試験実施案内には
・ITストラテジスト試験(ST)
・システムアーキテクト試験(SA)
・ネットワークスペシャリスト試験(NW)
・情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
・ITサービスマネージャ試験(SM)
とありますので、IPAの区分ではITSS lv4は5区分あることになってます。
世間的にもSTは高度の範疇だと思っていたんですが違うのかな?
個人的にはSAが目標なので、SAも高度のつもりです。
例えば、春は何が高度と考えられているのでしょうか?
職業としてのプログラマ
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論述を克服するために (スコア:1)
#久しぶりにタレコむと勝手がわからない
最近の試験区分はそれなりに詳細化されてきているので、自分のキャリアパスと試験区分を照らし合わせてターゲットとする試験ってあると思うんです。私の場合にはそれはSA(旧区分で言うAE)です。去年までAEを3回受けましたがいずれも論述でB判定でした。論述対策は時間もちゃんと割いて、それなりにやっているのに何度受けてもダメなので、高度は自分には受からないのではないか?と諦めムードでした。
今回、新制度が始まることとPMが春に回ったので試しに受けてみましたが、試験当日に自分でも論述がすっきりとうまい具合にまとめることができたと実感しました。それに結果はA判定が出ました。ということは論述ができないわけでもなさそうという一筋の光明が見えてきました。
PMの論述とAEの論述で違う部分は何かを自分なりに考えてみると、どうしても本命のAEでは欲張って色々書いてしまうために論述をまとめられなくなっていると気づきました。論述したい事に対して本当に必要最小限でまとめるというか、主張にぶれがないというか。別にPMで生きていく訳じゃないからという思いがシンプルな論述を生んだんだと思います。逆にAEでは、最初は同じようにシンプルなんですが、書いてる途中で欲が出て枝葉を加えてまとまりがなく感じる文章になってしまっていたのではないかと思います。一度AEの論述講座を受けた事があるのですが、その時の指摘で的を絞って具体的にといったような指摘を受けたことの意味が今更ながらわかった気がします。
普段、私も文章を手で書くことがないので、まずは合格論述集を買ってきて写経から始めています。そうすることで書くべき文章の量を体が覚えることと、鉛筆の握り具合を思いだします。いざ書くとどうしても筆圧が高いんですよね。また言い回しと言うか、主張が明確になる書き方を体で覚えるという意味もあります。
職業としてのプログラマ
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空目ネタなら (スコア:5, おもしろおかしい)
春から秋へ向けて情報処理技術者のふりをしませんか?
うじゃうじゃ
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Re:負け犬が集うトピはここですか (スコア:1)
データベーススペシャリスト試験(DB)に落ちてしまいましたが、午前1は基準点に達していたのでIPAから「午前Ⅰ通過者番号通知書」が届きました。
午前1(9:30~)が免除されれば、午前2(10:50~)からの試験開始になります。
午後に余力を残して、次こそは合格を!
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1Q84を読んだばかりなので (スコア:2)
「『ふかえり』をしませんか?」かと思ってびっくりしました。
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Re:何歳まで? (スコア:1, おもしろおかしい)
はい、倍ブッシュ倍プッシュ!
何かとりあえず掛金あげてプレッシャー掛けようとする先輩って何なんで
しょうね?自慢するこたあないと思いますが、持ってるなら書くのが普通
だと思いますが。「童貞が許されるのは小学生までだよね!」みたいなカ
マし入れてくる先輩も十分恥ずかしいと思いますが。
待遇だの会社の規模だの色々条件はある訳ですし、適当に妥協してそこそ
こでやっていってる人が殆どだと思うんですが。よっぽど恵まれた環境に
いらっしゃるんでしょうか?
匿名の説教も十分恥ずかしいよ!という話でした。
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年齢というより就いてる仕事による (スコア:4, 興味深い)
業務委託する場合、その業務の内容に即した資格を持っている人が割り当てられるかどうかは
重視しますね。
システムベンダーやシステムハウスの従業員で、三十代にもなって全く資格が無いというのは
やばいんじゃないかと感じます。アナリストや上級シスアドに顕著ですが、この試験で問われて
いるのは、IT利用を前提にした業務改善のスキルなので、一般企業の事務職でも、IT関係の知識を
補強すれば取得できるんですよね。
なので、特定製品の知識を測るベンダー資格よりも、ビジネス一般の知識も問われる情報処理技術者試験のほうを重視します。
というのも、ユーザーとしては瑣末な技術の知識の有無よりも、機械化する業務内容を理解してもら
える人に仕事をお任せしたい。言い換えれば、ビジネスの基本知識を持っている人に依頼したほうが
意思疎通がしやすく、失敗を減らせると期待できます(特に高度区分は事例分析や論文が試験に出て
いるので、一定のスキルは期待できるでしょう)。
確かにわれわれの要望を正しく理解して、優れたシステム開発をしてくれる無資格の人もいますが、
その人が仕事を任せられるか否かはある程度、仕事をさせてみないとわからないわけで、リスクを
減らすためには、同じような実績であるならば、情報処理技術者資格を所持している人にお願いします。
できることなら、応用と使用する製品のベンダー資格を双方持っている人とかが安心できるんだけど。
大部分のシステム開発って、事務システム開発だから、情報処理技術者試験みたいな試験合格で人材を測るのは有効だと思いますよ。
人工知能開発だとか、そういうような天才的なひらめきとかセンスが必要な分野は、もともと対象にしていないんだし。
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Re:何歳まで? (スコア:2, 参考になる)
例えばIPAが応募者・受験者・合格者の平均年齢を発表していますので、純粋に資格取得ということを考えるならばそれが目安になるんだと思います。春の実績で言うとPMは順に38.3/38.4/36.3と発表されています。一方でDBは32.4/32.1/30.6と発表されています。自分の年齢を考えてどの区分を受けるのが相場なのか?を考えるのも一つです。
一方で、転職を考えているのであれば年齢がかなり下がると転職サイトに書いてあります。例えばDBだと27才ぐらい、PMだと35才までには取得しておかないと資格を重視するような会社、あるいは資格を評価する会社では評価がもらえないという記載を読んだことがあります。
履歴書にIT系の資格を記載しないとのことですが、IT系の企業への転職等をされるときもですか?それで書類選考に受かるのがすごい!と思うのですが。所詮履歴書は自分のアピールポイントの集約なので、応募した職種に関する資格は最低限書いておかないと的外れな履歴書になるのではないでしょうか?
職業としてのプログラマ
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Re:難易度の低下(応用情報技術者試験受験者から見て) (スコア:1)
今春応用情報技術者に合格しましたが、旧ソフトウェアと比べて簡単になってると感じました。
というか、自分にとっては点数を取れる問題が増えた、というべきでしょうか。
原因はマネジメント系の出題が増えたことです。
ある程度上流工程の実務についている人間ならば、
8割から9割は点数が取れる問題だったと思います。
そのため、今まで午前で駄目だった人たちもある程度残り、
午後の選択もマネジメント系を積極的に選択していって何とかなった、
という人は多いのではないかと思います(まさに自分)。
つまり応用情報技術者取得者は旧ソフトウェア開発よりマネジメント系よりの人が増えたのかな、
という感じがします。
プロジェクトマネージャ、ITサービスマネージャ、システム監査等の
マネジメント系高度試験へと続く応用情報技術者試験としては
これまで少なかったマネジメント系の問題が増えるのは妥当なところだと思いますので
価値が違う、というよりも取得者の幅が広がったというところでしょう。
その分採用側としては資格とは別の基準でその人物のスキルを
見極めないといけなくなったわけですが・・・。
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Re:難易度の低下 (スコア:1)
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