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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年07月08日 16時00分の掲載
ご協力ありがとうございました部門より。

多数のメーカーの多数のスキャナに対応する高機能スキャナドライバソフトウェアに、「VueScan」というものがあります。先日/.Jに、このVueScanの広報担当者から「/.JユーザーにVueScanを提供したい」という申し出があり、/.Jのサイトアナウンスメールにて試用していただけるユーザーを募集、選考の結果3名の方々にVueScanのProfessional版をレビューしていただくことになりました。

VueScanはWindows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista/7やMac OS 9、Mac OS X(10.2~10.6)、Ubuntu 8.10、Red Hat 9といったさまざまなプラットフォームで動作し、古いスキャナなどをメーカーのサポート外のOSで利用できるほか、ゴミ取りや色調整機能、バッチスキャン等の機能を備えています。5月22日より日本語版も提供されており、価格はProfessional版が79.95ドル、スタンダード版が39.95ドル。Professional版は無期限の無料アップグレード権が付与され、RAWファイル作成、ICCプロファイルの出力とカラースペース、IT8 キャリブレーションといった機能が利用できます。

まず、Windows環境でのレポートからご紹介します。

kingkoba 曰く、

中判カメラ(Mamiya RZ67 Professional II)でポートレートを主に撮っています。スキャナはEPSONのGT-8700FとGT-X970です。

VueScanの良い点:

  • 旧機種スキャナでも現行機種と同様の操作/調整が可能。GT-8700Fの純正ドライバではプレビュー結果を見て明るさやコントラストの調整を行うことはできないが、VueScanは可能。
  • フィルムの特性データが入っている
  • いろいろ融通がきく(そのわりに自動でも割となんとかなる)。ただしフィルムの位置はずれやすいので、スキャン範囲は手動指定の方が確実

悪い点:

  • 最初はどういう手順でスキャンすればよいのか分かりにくい。プレビューしてスキャン範囲をちゃんとしてやれば後は自動露出/WBでなんとかしてくれる……というのに気づくのにしばらくかかりました
  • インストーラーが特殊。インストール先フォルダ/ドライブは選びたいです
  • 日本語マニュアルが未整備

結構まだ知らない機能があるかも……。

続いてはmuumatch氏のMac OS 9およびLinuxでのレポートを。

muumatch曰く、

この度はモニターの当選、ありがとうございました。さっそく使用感をリポートします。テストしたスキャナは「EPSON GP-7200U」と「CanoScan N1220U」の2種類で、使用したマシンはPower Mac G4(Mac OS 9)と自作のLinuxマシンです。それぞれについてリポートします。

●Mac OS 9版

使用したマシンはPower Mac G4/400 MHzで、OSはMacOS 9.2.2。内蔵メモリは448MBで、仮想メモリとして449MBを割り当てています。ビデオカードは標準のままです。

インストールはダウンロードしたsitファイルを解凍し、出てきたフォルダを適当なところにコピーするだけ。中のvuescanをダブルクリックすれば立ち上がります。ただ、シリアル番号を入れて「OK」を押しても、起動する度にシリアルの入力を求められるという問題がありました。登録機能が機能していないのかも?

また、メモリの使用量が(この当時のMacにとっては)かなり大きいです(154M)。もう一台OS 8.6で動作しているiMacがあり、こちらでもテストするつもりだったのですが、このメモリ使用量を見てこちらでのテストは断念しました。古いMacで使おうという方は注意が必要かも。さらに、立ち上げている間は他のアプリの挙動もかなり緩慢になります。メモリだけでなく、CPUパワーもかなりガメているんではないかと想像します。

そのほか、アプリのインターフェイスも、マニュアルも英語しかないのは気になります。売り物のソフトとしてはいかがなものかと思います。

各スキャナでの利用感は次のとおりです。

○GT-7200U:

  • 純正のドライバ導入状態では動作せず。スキャナもきちんと認識しない。scanボタンを押すと、EPSON純正のスキャナ用アプリが立ち上がる。終了させても、一定時間ごとに立ち上がる。ドライバを外した状態だと認識もしない

○CanoScan N1220U

  • 純正のドライバを外した状態(機能拡張マネージャーで外す)で立ち上げると、問題なく認識。プレビュー表示などの操作もキビキビとしている。
  • スキャンしてみる。スキャナ本体での読み取りはそれほどでもなさそうだが、ソフト上での処理は純正ドライバ+PhotoShopでのスキャンに比べるとかなり時間がかかっている感じ。スキャンした写真には、全体にドルマーク。レジストしてませんよということなのだろうが、このセンスはどうかと思う
  • ファイルの保存形式はデフォルトではtiff
  • Scan Qualityは「E-mail」、「Web」、「Print」、「Edit」、「Archive」からの選択式で、解像度を数値で入力できない。「Print」でスキャンすると解像度は300。日本の印刷物では350~360位が多いと思われるので、プロユースで使うことを考えるとこれは痛い
  • 画像自体のクオリティは純正ドライバでスキャンしたものと比べ、ハッキリ違いが分かるというほどでもない

●Linux (built with Red Hat 9)版

使用したマシンはCPUにPentium 4/2.4GHzを使用した自作マシンで、OSはVineSeed(6/23日にdist-upgrade済)。メモリは512MB、ビデオカードはGeForce 6200Aです。

Linux(built with Ubuntu 8.10)版ではGLIBのバージョンが古いと言われて起動せず(gcc-4.1.2)。Linux(built with Red Hat 9)版で動作しました。インストールはtgzファイルを解凍し、出てきたディレクトリをコピーするだけ。ただし、「./vuescan」ではスキャナを認識せず、「sudo ./vuescan」としてroot権限で実行しないといけませんでした。おそらくどこかのファイルのパーミッションを変更すればいいと思われますが、付属のマニュアルにはその辺の解説はなさげ(目次見ただけですが)。もっとも私の方がudevやらhalやらの設定をきちんとできていない可能性も大。Mac OS 9版ではレジストのトラブルがありましたが、こちらでは問題なくレジストできました。また、MacOS9版と違い、こちらは解像度を直接入力でき、インターフェイスも日本語で分かりやすいです。でも、マニュアルはやっぱり英語。サポートも英語しかなさそう。

ソフト自体の動作は良好でした。スペック的にはそろそろオンボロなうちのマシンでもキビキビ動く。さすが売り物という感じ。Mac OS 9版とはエラい違い。というか、Mac OS 9版はソフトのバージョン自体が古いのかも。

何も設定していない状態だとスキャンした後GIMPが立ち上がり、取り込んだファイルが開かれます。この時、指定した場所(デフォルトではvuescanの実行ファイルと同じディレクトリ)に同時にファイルも作成されていました。出力できるファイル形式はTIFF、JPEG、PDFで、一回のスキャンで複数の形式で同時に保存することも可能です(これは他のスキャンソフトにはあまり見られない機能かも)。

画質はMacOS9版と同様、xsaneでスキャンしたものと比べてもさほど差は感じませんでした。スキャン速度もxsaneと比べ、特に速くはないようです。また、今までLinuxではスキャナはxsaneで使ってきましたが、どちらのスキャナでもたまにスキャナの認識がおかしくなり、スキャンが途中で止まるといったことがありました。今の所、vuescanではそうした問題は起こっていません。

各スキャナでの利用感は次のとおりです。

○CanoScan N1220U:「sudo ./vuescan」で認識。saneのドライバは導入していない。このスキャナは以前xsaneで使っていた時、端の方が暗くなるという現象に見舞われてLinuxでは長い間使っていなかったのだが、vuescanではこの現象は起こらず問題なく認識できた。

○EPSON GT-7200U:「sudo ./vuescan」で認識。純正のsane用ドライバ導入済。動作も良好。

ネットで検索して見た感じですとネガのスキャンやRAWファイルの扱いとかで定評のあるソフトのようですが、今回私のテストしたスキャナではどちらもできていません。あくまでその上での感想ですが、

  • MacOS9版は正直、お金を払う価値は感じられない。どうしても古いMacでスキャナを使いたいがドライバがないというような時には、このソフトを買うよりドライバ付の中古スキャナを購入した方がいいと思います(値段もその方が安いと思う)。
  • Linux版はソフトの出来自体は素晴らしいと思います。しかしsaneドライバとxsaneをはじめとするGUIインターフェイスと比べ、お金を払ってまで購入する価値があるかとなるとちょっと「う~ん」という感じです。以下、Linux版について「う~ん」の理由を何点か。
    • ドライバ不要でインストール自体は簡単なのでLinux初心者にはオススメ……と言いたいところですが、最近のディストリなら大抵のスキャナのsaneドライバは用意されているでしょうし(昔はスキャナに合ったファイルを拾ってきてコピーしたりしてましたが)、非常に簡単にスキャナが使えるようになっていると思います
    • saneと比べ、はっきり差別化できるほどの画質の差は感じられなかったです。
    • もっとも上で書いたようなネガとかRAWファイルの需要があれば、また別ですが。印刷物をスキャンして保存しておくといった使い方であれば、正直ほとんどの用途でsaneで十分だと思います

ただ私の使用でもCanoScan N1220Uのように、xsaneでは不具合があったけどvuescanでは問題なかったということもありましたし、xsaneではたびたびスキャナの認識が途切れるというトラブルもありました。なので、Linuxでスキャナをヘビーに使い、かつお金に余裕のある方なら導入を検討する価値はあると思います

最後はMac OS X環境でのレポートです。

taku42 曰く、

最近では、複合機が主流だが、手軽に文章などをスキャンしたいのなら取り扱いやすいCISスキャナで十分でだろう。私は10年前のCanonのスキャナ「CanoScan FB 630Ui」を持っているのだが、旧型スキャナは最新のOSに対応しない。FB 630UiはMac OS X上では動作せず、Classicモードのみ対応なのだ。

これをMac OS Xで利用する解決策として汎用スキャナドライバの「VueScan」がある。VueScanは1,200機種以上のスキャナ(もちろんFB 630Uiも)に対応するのが大きいが、それ以外にWindows、MacOSX、Linuxまで対応することや色合いなど細かい調整が可能、プロ版ではIT8キャリブレーションができ、RAW形式で保存できる点なども特徴だ。汎用スキャナドライバとしてではなく、公式のドライバより高性能なドライバとも思えば79.95ドルのプロ版を買う価値はあるかもしれない。

今回、VueScanのモニターとしてプロフェッショナル版のライセンスキーを進呈されたので試して見た。結果として、まずFB 630Uiは使えたのだが、複合機であるCanon MP810はそのままでは使えなかった(利用する方法はあるらしい)。オリジナルのドライバはもうどのような物か忘れてしまって比較はできないのだが、MP810のドライバと比べると、設定する箇所が多く、旧型のスキャナを利用する方にはよいかもしれない。

旧型のプロ向けスキャナはメーカーオリジナルドライバでも十分に使えたが、最新OSに対応しないことに困っていたユーザーには便利なソフトだと感じた。

スラッシュドット・ジャパンでは今後も機会があれば、このような各種ソフトウェアやガジェット、PC関連ハードウェアなどのレビュー依頼を受け付けたいと思っております。レビュー向けに製品をご提供いただけるメーカーや広報担当者様がいらっしゃいましたら、slashmaster[アットマーク]slashdot.jpまでご連絡をいただけると幸いです。

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  • Anonymous Coward : 2009年07月08日 17時24分 (#1601891)

    これなら試用版かスタンダード版の提供で良かったんじゃないのと思うくらい三名ともスタンダード版相当のそれも基本機能しか使っていないようなので
    RAWやらICCプロファイルやらがどう言う具合なのか全くわからなかった。スタンダード版相当のゴミ取りやバッチスキャンの使い勝手すらわからないし。
    古いスキャナは光学系部品の劣化が進んでいたり、Professional相当の金額があれば最新モデルの中古品が買えたりするので古いスキャナ用ドライバとしてではなく高機能なドライバとしてのレビューを聞きたかったな。

    # CanoScan FB1210UがVista用ドライバのサポート外になったときに一度購入を考えたが結局VistaにXP用ドライバ突っ込んだら動いたので買いませんでした。

    • VueScanは手持ちのスキャナ固有のICCプロファイルを作成できます。測定済みデータとセットになっているターゲット(別途調達する必要あり)をスキャンして、測定データと突き合わせてプロファイルを生成します。
      ICCプロファイルを作成することで、スキャンした画像のカラーがどんなものであるかをPhotoshopやGIMPなどのアプリケーションに理解してもらうことができます(より現物に近い色が再現されるということ)。
      VueScanではプリンタ用のプロファイルを作ることもできたと思うのですが、試したことはありません(方法としては前述のターゲットと一緒にプリントアウトしたチャートをスキャンして、ターゲットのスキャンデータと測定データを元に、チャート上のパッチのカラーを導き出します)。
      RAWデータについても詳細は不明ですが、スキャン後の後処理(色補正やモアレ除去など)を省いた素のデータということになるでしょうか。ファイル形式はTIFFで、これを後でVueScanに読み込ませて違う設定で処理させることができます。
      あと、VueScanは基本的にドライバを自前で持っていますが、(少なくともWindowsの場合)一部の機種についてはメーカー純正ソフトウェアのインストールが必要な場合もあります(自分が所有している機種がまさにそれだった)。購入を検討している方は、事前に製品サイトの対応機種一覧 [hamrick.com]をチェックしたり、レジスト前に十分試用するなどしてからにしてください。

    • レビュアーですが何か。

      >RAWやらICCプロファイルやらがどう言う具合なのか全くわからなかった。

      RAWは使わない。
      ・VueScanで48bit Tiffを生成
       ↓
      ・Adobe Photoshop Lightroom 2にインポート
       ↓
      ・レタッチしてjpegを生成
      というワークフローで作業しているため。RAWだと他のソフトにインポートした後にさらにネガ→ポジ変換や不要色域の切り捨てが必要になる。

      >スタンダード版相当のゴミ取りやバッチスキャンの使い勝手すらわからないし。

      ゴミ取りはスキャナ本体がその機能を持っていなければ使えない。
      120フィルムは位置が一定しないので取り込み領域は基本的に手指定のためバッチスキャンは使わない。というか67サイズはGT-X970をもってしても4枚しか並べられないのでバッチスキャンが使えようが使えまいが関係ない。

      ---------
      締め切り過ぎて慌ててレビュー出したので練りが甘いのはご勘弁を。
      つか、レビュー出した後にワークフロー変えてたり、BetterschanningのMFフィルムホルダーとANRIガラス導入してたりでいろいろあるし。

  • Anonymous Coward : 2009年07月08日 16時26分 (#1601840)
    我が社も/.Jユーザーに製品を提供したいのですが,/.Jのサイトアナウンスメールにて試用していただけるユーザーを募集して,当選した方に製品のレビューを/.Jに掲載してもらうことは可能でしょうか?

    #本気だよ
  • Anonymous Coward : 2009年07月08日 16時30分 (#1601842)

    スキャナは純正ドライバでしか使い物にならない。
    と思っていたので、このような互換ドライバが存在するのを初めて知りました。

    売り物らしいので試してみるのはムリなのかな?
    と思ったのですが、
    試用版があるようです。
    http://www.hamrick.com/upg_jp.html [hamrick.com]

    ただ、
    >ただし出力ファイルに'$'のウォーターマークが入ります。
    ファイル名に$がついても無意味だと思うので
    実際のデータに$の透かしが入るのだと思うのですが
    スキャンの解像度などに依存するのでしょうか?
    # 1200dpiで取り込んで、10pixelくらいの$が並んでたら
    # スキャンドライバの品質チェックには使えないなぁ。と。

    とりあえず家に帰ったら試すつもりです。

  • MISSION (13232) : 2009年07月09日 16時52分 (#1602551) 日記

    >また、メモリの使用量が(この当時のMacにとっては)かなり大きいです(154M)。
     PB2400/240c w G3アクセラレータじゃ使えないのね。

    --
    ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
  • いいとこ500件程度の雑談コメントをスコア付けしてフィルタしたところで、話の流れがみえないとスコア付けされた該当コメントだけではさっぱり意味がつかめなかったりするので、スコア-1から表示じゃないとあんまり意味がないんですよね。ACのコメントのほうが有用なことが多いですし。
    むしろACで参考になる情報だったら一度に+2してもいいんでは、ってスコア無視してる自分にはあんまり関係ないですが。

    それよりもせっかくの応募型なのに、ありきたりのEPSON/Canonのフラットベッドのスキャナばかりというのがちょっと残念です。応募者がすくなかったんですかね?
    バッチスキャンに対応とあるのでADFタイプのハードでの使い勝手がどうなのか気になります。
    またフィルムスキャンも自動でコマをきってくれるものなんでしょうか?
    このレビューだと古いかOSの都合でサポートされないときには使える程度にしか思えないので自分で試す気が今ひとつでてこないので使ってる方は教えてください。

    • それよりもせっかくの応募型なのに、ありきたりのEPSON/Canonのフラットベッドのスキャナばかり

      いわゆる「フィルムスキャナ」所有者は、すでに試用/購入している人が多いのではないでしょうか?
      有名なソフトですし。私はDimage Scan DualIVでPro版を利用していますが、画像調整機能がてんこ盛りな
      純正ソフトよりもシンプルで素直なスキャンをしてくれるので助かっています。

      フィルム専用のスキャナを持っていらっしゃる方は、一度試してみられても損はないと思います。
      使い方は、Webで結構詳しく説明している人がいらっしゃいますし、2chなどにも専用スレッドが
      ありますので、その辺に目を通せばなんとかなるかと。

      詳しい機能や性能についてのレビューは技術面に詳しい方にお譲りします。

      • まぁ「プロレベルのレビューを書いてもらえる可能性を期待してProfessional版を提供したけど、結果的に応募してきた人がそうじゃなかった」というだけの話でしょう。

        私は、AGFAがDTPスキャナから撤退してしまってDuoScanのドライバの開発がストップしてしまったことをきっかけに VueScanを使い始めたクチです。

        VueScanは「スキャナの汎用ドライバ&ソフト」という位置づけでスタート~現時点でもそうなので、色・画質調整機能もプロユースのスキャナの専用ドライバ&ソフトには及びませんね。
        プロユースのスキャナを使用されていて色や画質にこだわりたい人は、そのスキャナ専用のソフトを使ったほうがいいんじゃないかな。

        個人的に思いつくVueScanのメリットは

        ・スキャナを買い換えてもソフト等で悩む必要がなく、同じルーチンを維持できる。
        ・長い間コツコツと開発され続けてきた実績があるので、Pro版の無制限のアプグレ権を手に入れても
         「いきなり開発中止」という事態になって損をすることはおそらくない。
        ・対応して欲しいスキャナを開発者にお願いするとなんとかなるかもしれない。

        というところですね。

        以上はあくまでも個人的な感想です。
        詳細やユーザーガイド・レビュー記事などを見たい人は、hamrick.comの英語ページを見てください。
        (日本向けのページは情報が少なすぎorz)

    • >それよりもせっかくの応募型なのに、ありきたりのEPSON/Canonのフラットベッドのスキャナばかりというのがちょっと残念です。

      現在販売している民生品スキャナのラインナップをご存知?
      少なくとも、120フィルムや4×5フィルムになった時点でEPSON GT-X970か、その上は業務用のン百万クラス、って世界なんだが。

  • i260って、卓上にしては結構でっかい、ADFとフラットベッド共用で合体分離可能なアレですよね...。

    一応、手元にあるVusscan Ver 8.5.16.0 のドキュメントを見たところ、サポートするスキャナには
    リストアップされてませんでした。i200は掲載されているので、いけるんじゃないかなぁ...と憶測
    しちゃいますが、こればかりは試してみないと判りません。

    過去のバグフィックスに、dupulexスキャナの動作に関する修正ってのが挙がってますので、
    両面も案外やってくれるのではないかと...(これまた超憶測ですが)。

    憶測ばかりですみません。

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