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reoによる 2009年07月17日 10時00分の掲載
エリア拡大切望部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

ブロードバンド地上波デジタル総合研究所 (BRI) は、UQ コミュニケーションズの「Try WiMAX」の初期利用者の期間終了の時期を受け、月額 420 円の端末レンタル WiMAX サービスを 7 月 17 日より提供する (ケータイ Watch の記事より) 。

今回発表されたレンタル WiMAX サービスでは、UQ のモバイル WiMAX 端末 5 種類が用意される。初期登録料の 2835 円が無料で、月額契約の価格は 3870 円、これにレンタル端末使用料の 420 円を加えた 4290 円が毎月の請求額となり、他社平均の 4480 円をレンタル端末利用料金と月額料金トータルしても下回る。ただし、OKI の WiFi ゲートウェイタイプの端末だけはレンタル料金を 800 円としているため 4670 円とトータルで上回る。

最長利用期間は 5 カ月。延長したい場合には再度「楽天内の BRI サイト」からの申し込みを行えば最長 5 カ月単位で延長できる。途中で解約しても違約金は発生しないが、料金延滞や端末の未返却等の場合にはクレッジット決済で料金が請求される。たとえば 5 カ月契約にもかかわらず 6 カ月経っても端末未返却の場合、利用料 1 カ月滞納分と、端末代金がクレジットで請求される。

BRI のサイトでの決済はゆうちょ銀行の口座振替のみだが、楽天内 BRI サイトのレンタルサービスについてはクレジットカード決済のみ。同社では端末未返却のリスク回避のため端末代金分を預託金として先払いでもらう方針でいたが、今回、新サービスとして端末レンタルサービスでクレジット決済による後払いにした理由について同社では「お客様の要望として初期費用を抑えたいという方が多かったため。また、レンタルサービス強化については他社に対して特徴的なサービスを設け差別化をしたいため」としている。

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