ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年08月28日 16時00分の掲載
ネットコミュニティ運営は難しい、部門より。

Acronyms Card 曰く、

Wikipedia日本語版の井戸端で、管理者募集キャンペーンの実施について盛んに議論されているようだ。

Wikipedia日本語版のコミュニティの運営部分が、実は少数のごく一部のユーザーで進められているという懸念が以前から指摘されていた。今回、まさにその運営側からこのような提案がなされたことの意義は大きい。平行して、管理者の任期制についての議論も進められている。

かつては、「バールのようなもの」のような素敵な記事があったり、タイムリーな記事もそれなりに百科事典っぽい体裁で中立っぽくまとめられた記事に関心し、やがてそれらが洗練されていく過程を楽しみにしていたものだが、最近ではカジュアルな執筆者を牽き付ける魅力をどんどんそぎ落としてしまい、コアメンバーが新参者を追い払いながら記事を「メンテナンス」することに一生懸命になっているように見えなくもない。Wikipediaが紙の百科事典でない百科事典として再び活力を取り戻す日はくるのだろうか?

関連ストーリー

表示オプション しきい値: