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アレゲなニュースと雑談サイト

makeplexによる 2009年09月03日 20時56分の掲載
早い、安い……あと何ですかね部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

レンタルサーバー完全ガイドのサイトがリニューアルされ、サービス検索がかなり充実した。

このサイトでは、285 社 1887 件 のレンタルサーバー情報をもっているようだが、これだけサービスが多いと、確かにどうやって利用サービスを選べばいいのかわからなくなる。うちでは情シスに依頼すると契約しているデータセンターにサーバーを設置してもらえる仕組みなのでホスティング先を自分で選ぶ必要はないのだが、みなさんは、どうやってホスティングサービスを選んでいるのだろうか。

金額、サイズ、サポート、安定性などいろいろあると思うが、「どんな基準でレンタルサーバーを選ぶのか」「だれが選ぶのか(発注側? 受注側? コンサル?)」など、教えてほしい。

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  • 性能より (スコア:5, 興味深い)

    ahomin (34823) : 2009年09月03日 22時53分 (#1634285)
    とにかく、事業継続性。
    安くて良いサービスであっても、管理している会社が倒産されたりしちゃかないません。

    安かろう系だと、いつの間にか運営会社との連絡が途絶え、いつの間にかにサービスが止まってしまった。なんてのがねぇ
    サービスが止まってしまうのはともかく(それはそれで問題だし面倒なんだけど)、 データが入っていたサーバがどこにあり、どのように扱われているのか。 データがあらぬところに流出したりしていないかとか。心配事が増えますから。

    --
    昔、そんな消え方をしたホスティングサービス会社を使っていた友人がいたなぁ...
    なんて言う会社だったかなぁ...
  • ラック単位、サーバ単位なら耐震性や物理セキュリティ・大規模障害時を想定してのアクセス等の観点からデータセンタの所在は必ず調査していました。
    タレコミにある該当のサイトは見ていませんが、iDCの所在まではきっと載っていないかと思われます。
    でも調べたり見積もりの際に教えてくれたりするので、最終的にはそれで判断していたケースが殆どですね。

    ---
    twitterはじめました 店主

  • 趣味用のだけど (スコア:3, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2009年09月03日 22時07分 (#1634250)

    容量足りなくなったときにスムーズに上位プランに切り替えられるとこがいいなぁ。

    #さ○らはそれができないので契約をためらっているAC

    • Anonymous Coward : 2009年09月04日 0時45分 (#1634324)
      > #さ○らはそれができないので契約をためらっているAC

      そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

      切り替えの手間と月額費用を検討して、
      いざ割り切って契約してみたら

      価格改定で、費用同じでも勝手に容量が増えていくwww

      ええ、毎年契約更新していますともw
    • pinkmist (35915) : 2009年09月04日 10時45分 (#1634445)
      私も個人用で、今のところは年間9800円、4年くらい継続利用中です。
      当初一番下のプランで容量が200MB程度だったのですが、いつのまにか
      値段そのままで5Gになりました。さすがに使いきりません。

      サービスを選ぶ基準としては、
      - telnet/ssh でログインして作業できる
      - ドメイン取得時に連絡先になってくれる
      あたりがポイントでした。
    • メールアドレスだけでも… と書いてるところから、自前ではなくてさくらインターネットのサブドメインを使っていたのだと思いますが、次は自前のドメイン名で運用することをおすすめします。今時ドメイン名は安いですし、最悪業者がつぶれてもURL、メールアドレスは継続して使えますから。

      --
      HIRATA Yasuyuki
    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • まずは (スコア:2, すばらしい洞察)

    gonza-less (23265) : 2009年09月03日 22時13分 (#1634254) ホームページ 日記

    レンタルサーバなのか、ホスティングなのか。
    どっちの話なのか…。

  • WindVoice (14680) : 2009年09月03日 22時35分 (#1634273) ホームページ 日記

    コーヒーのレンタルサーバーはおすすめですよ。カフェインの作用で職場全体の生産性があがります。

    水のレンタルサーバーもありますけど、味気ないので今ひとつです。

    --
    人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
  • 学生時代~

    安いところ!安いところ!
    実験ができるようにちゃんと色々入ってるところ!

    今~

    早いところ!早いところ!
    人と何かしたりマルチドメインできたり
    許容範囲が広いところ!

    個人で遊ぶ程度なら、こんな感じで十分です。
    今のところ。

  • Anonymous Coward : 2009年09月04日 1時23分 (#1634334)
    個人向けのインターネット接続にベッコアメが受けてた時代に、うちの会社はソフト開発が本業の某社のレンタル・サーバーを選んで、ずっと使い続けています. コスト的には割高ですが一度もトラブルに遭遇したこともなく、とりあえずは満足.
    そこの会社はwebアプリケーション開発でも今はちょっと有名になっていて、事業は安定しているようです.
    価格勝負・体力勝負の消耗戦やってるレンタル・サーバー屋さんを選んでたら、お引っ越しが大変だったかもしれないです.
  • 安いVPSを探して (スコア:2, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2009年09月04日 5時19分 (#1634364)
    海外に目をやると安いVPSがあります。地理的な関係でアメリカ西海岸とかシンガポールあたりがよいようです。共有サーバと違ってroot使えて、ほぼ自分の好きなようにできるのに専用ほど高くないのがポイントです。
  • 事業継続性 (スコア:2, 参考になる)

    Rem (17869) : 2009年09月04日 10時53分 (#1634448) 日記

    レンタルサーバではありませんが、ある有料Webスペースを使ってたら、
    その会社がなくなってしまったことがあるので…

    個人運営の趣味のサイトだったけど、('A`)ウヘァ…となったので、
    結構重要なんじゃないんでしょうか?

  • Anonymous Coward : 2009年09月04日 6時54分 (#1634375)
    コストパフォーマンス重視です。

    ドメインも販売しているとサーバスペースとの連携もスムースでいいと思っています。

    最近では広告の単価減少のせいで無料サービスの質が低下したり上がりどまっている状況で

    有料サービスとの質差が広がっている気がします。

    昔と違ってお金を払うだけあるなという実感が湧きます。
  • Anonymous Coward : 2009年09月04日 9時10分 (#1634402)

    仮想VPS/ホスティングに限り、ですが
    いろいろゴニョゴニョしようと思うと集中のルータやファイアウォールで
    使いたいポート・プロトコルを制限していたりして困ることがありました。
    よくあるのはVPSだとトンネリングのプロトコルが使えなかったりする場合が
    ありますね。(KDDIのVPSとか)

    この辺を製品紹介に乗せているところが少ないので、結局個別に問い合わせています。

    • VPS には色々制限があるので要注意です。 例えばカーネル (のモジュール等) に依存する機能 (例: autofs とか) が利用できないとか、 OS 全体の (プロセスあたりの、ではない!) 最大ファイル記述子数が 1024 までとか。 特に後者のリソースの制限は厳しすぎ。しかも、公開されている VPS サービスの情報ページには、 そのことが一切触れられていないという…。

      私は NTT PC の WebARENA SuitePRO V2 しか利用したことがありませんが、 ちょっと調べた限りでは、ほかの VPS も似たような感じらしいです。 (1年以上前のことなので、現在どうなっているかは知らない)

  • Anonymous Coward : 2009年09月04日 10時24分 (#1634435)

    希望を言えば、大量アクセスに耐えれるところ
    現実を見ると、こけて起きた後の事務処理がしっかりしてるところ
    #落ちるときは落ちるんだって何度言えば…

  • Re:IPV6は? (スコア:2, 興味深い)

    nemunemu (19747) : 2009年09月04日 20時34分 (#1634788) 日記

    IPv4在庫枯渇時に、自分のサービスへ割り当てるIPv4 globalがなくなった際、IPv6を使ってサービスを提供することになるでしょう。
    その為、どのようにIPv4を調達しているかによって、IPv6対応可否についての「緊急度」が変わります。
    自分のサービスまでIPv6でしか到達できない(自分がIPv4 globalを持っていない)状況の場合は、コードの変更を含めたサービス側の修正と、
    ホスティング先のIPv6対応等のIPv6 internetへの接続性が必要になってきます。

    IPv6の提供方式も、トンネルなどでホスティング先を透過させてしまう方法もありますが、ネイティブに動く環境が望ましいでしょう。
    トンネルの場合、その出口となるISPなりと別途契約が必要になりますから。

    それ以外に...
    サービス提供者が気にするべきなのは、IPv4枯渇の際、LSN(巨大NAT)経由でくるIPv4ユーザの識別です。
    アドレスベースにユーザを識別しようとすると、NATされてくるので、ヘタするとISP単位でしか識別できなくなります。
    #そこまで1つのアドレスをshareさせるのはムリですが

    サービスをどこかBtoBの形式で提供していたり(APIとかで)、逆に提供を受けていたりするケースも注意が必要です。
    繋いでくる「ユーザ」と自分が「繋ぐ先」、webサービスと仮定すると、端末からのhttpがどのようにページを閲覧してくるか、という全体のフローを把握する必要があります。

    まだ深く考えている人も少ない中、大変だと思いますががんばってください。
    そして是非情報を公開してくださいw

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