hylomによる
2009年09月18日 15時15分の掲載
あるAnonymous Coward 曰く、
日本HPは9月15日、HP ProLiantサーバー向けにSun MicrosystemsのSolaris 10の販売とテクニカルサポート提供を開始すると発表した。
Solarisの販売は一定期間のサブスクリプションおよびソフトウェアテクニカルサポート利用権のセットで行われ、価格は年間136,080円から。そのほか、Solarisの導入支援サービスやOSSの導入支援、システム開発支援といったサービスも提供するとのこと。
Oracleによる買収も驚いたが、数年前にはHPがSolarisを売るとは夢にも思っていなかったのでちょっと驚きである。
メーカーサポートが必要な人が、わざわざSolarisをProliantで使う必要は無いと思う (スコア:2, 興味深い)
そんな状況でメーカーがそういった部分も自前の商売にするのは、インテグレーターとしてはイヤなんじゃないかな。
これまでは自分で値付けが出来たのに、メーカーが看板あげるとそれ以上の金額は取り難くなるし。
エンドユーザーは、メーカーサポート付きなら安心だと思う様だけど、
実際はインテグレーターの方が経験が有って小回りが効く事も多いかもしれない。
# 昔HPのサーバーを売っていたので、
イヤなちょっと懐かしい記憶が蘇ってきた答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。
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Solarisが選択されるの? (スコア:1)
windows,suse,red hat があるのにsolaris選ぶかな
HP-UXがないのは笑うところ?
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Solarisが既に選択されている案件なのです (スコア:2, おもしろおかしい)
これまでSIerの言いなりでSPARC+Solaris+Weblogic+Oracleみたいな鉄板セットで構築してきた案件が、
リプレイス時にコンサルの監査入ってx86+Linux+Tomcat+Oracle/PostgreSQLみたいなので出来るんじゃないの?
みたいなコストダウンを前提でようやく発注が出される流れになってきているそうです。
(某大手系列元請けSIerの場合で友達の友達から聞いた話という事にしておきますね)
でもSolaris前提でインフラ要員抱えてて、運用手順書やスクリプト書かれているし、人月単価的に大幅減になってしまう。
てなわけで上記みたいな総入れ替えみたいな大胆なマイグレーションは避けたいからせめてSolarisを残す提案を入れたい。
そんな案件の資材発注時にベンダサポートが欲しいという要求に応えたソリューションじゃないかと。
>HP-UXがない
という訳でマイグレーション先になりえませんから。
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Re:Solarisが選択されるの? (スコア:2, 参考になる)
今でも公共系ではSolarisの需要があるし、高負荷なシステムではLinuxじゃ
kernelごと落ちて危なくて使えないという現場もあるわけで、大元コメの
というのはちょっと業務用システムの現場を知らなすぎるんじゃないかと。
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どうでもいいけど (スコア:1)
見るたびに、この名前は日本市場向けには失敗してるよなぁなどと思う。
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Re:どうでもいいけど (スコア:2)
ずっと"プロリアント"だと思ってました
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Re:おじさんはびっくりですよ (スコア:1, 参考になる)
いやどう考えてもコンパックの系譜だろう。
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Re:おじさんはびっくりですよ (スコア:2, 興味深い)
今のHPのPC ServerはCompaqに旧HPの色が混ざりつつある感じ。
個人的には若干でもDECが感じられるのはむしろPC WorkStation。
PC Workstaionは 旧HPとDECを足して2で割った感じ。
大体 水冷WSなんてもの三社のうちではDECくらいしか作りそうにないしね。
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